感動した!行ってよかった!チームJマダムたちの“2025大阪・関西万博レポート【チームJマダムまとめ】

7月に入ると会期の折り返しを迎える2025大阪・関西万博。今回は、これまでに2025大阪・関西万博を訪れた40代・50代のチームJマダムたちの“万博レポート”をピックアップ。おいしいグルメあり、圧巻の展示あり、偶然の出会いありで、感動の連続!?

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【yakoさん】1度目は家族と。2度目はひとりで再訪

「いのち輝く未来社会のデザイン」開幕して1週間の万博、行ってきました!

「いのち輝く未来社会のデザイン」開幕して1週間の万博、行ってきました!

大屋根リングに登って「来たねー」と言いながら回ったのは

ルーマニア館
ポーランド館
いのちめぐる冒険(屋外展示のみ)
いのちの遊び場 クラゲ館(屋外展示のみ)
アラブ(UAE)館
コモンズ-C(ウルグアイ、スロバキアなど)
飯田グループ×大阪公立大学共同出資館
スペイン館

まずは展示の多かったポーランド館とスペイン館から。

ポーランド館

ポーランド館は日本に倣った寄木造りの美しい外観。館内も木の温もりを感じ、いい香りもします。木や水、ガラスを使った軽やかなイメージの展示。小さな箒のような楽器もあり、作曲家ショパンの母国を感じさせます。

スペイン館入口。夜は浮かび上がるようなライトアップも。

スペイン館は豊かな交流を生んだ海「黒潮」がテーマ。 海と太陽を表している大階段の上に入口があり、 この先に何があるんだろうとワクワクしながら登っていきます。

暑くなる前の4月末にひとり再訪。 雨で早々に引き上げたけれど、念願のフランス館が見られました!

好きな人は多いはず、女子の憧れフランスパビリオン。東ゲートから直行して、修学旅行生に挟まれて、引率の先生みたいになりながら並ぶこと20分。キラキラした螺旋階段をドキドキしながら登りました。

ヴィトン、ディオールなどメイン展示については他のJマダムのブログでも紹介されていますので、
ちょっと変わったところを。

フランス館 彫刻はノートルダム寺院のキマイラ像

2階入口のタペストリー(織物)「呪いの傷を癒すアシタカ」。国際タペストリーセンターはスタジオジブリと協定を結んで、有名作品の場面を織っています。初めて3年前に完成したのは「もののけ姫」。今回、日本で初披露されます。
フランス中央部の街、オービュッソンのタペストリーはユネスコの無形文化遺産に登録されています。ジブリとの共同企画は、日仏の融合を示しているとのこと。

 

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【マサコさん】回数を重ねるごとに違う楽しみが!

大屋根リング

ギネスにも認定された世界最大の木造建築、大屋根リング。実際に見てみるとホントに大きい。屋根の下はベンチがたくさんあるので、それなりに休めていい感じ。レジャーシートを敷いて、お弁当を広げる小学生達の姿がとても可愛らしかったです!

アラブ首長国連邦パビリオン

朝イチだったので、予約無しでスムーズに入れたアラブ首長国連邦パビリオン。ナツメヤシの廃材を使った大きな柱が大迫力。そしてなんともいえない良い香りが館内全体に。

海外に行くと、その国独特の香りがありますよね。韓国の空港に着いたらキムチっぽいとか、インドはカレーだとか、逆に日本の空港に戻ってきたら魚や醤油っぽいとか。万博では、そんな各国の香りも味わえるのかもしれません。

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話題のフランス館を訪れたくて2回目は夜ソロ万博。22時までオープンしているので(実際にはパビリオンは21時までが多いようです)私と同じように、仕事帰りに寄られている姿もお見かけしました。夕方17時以降の入場チケットはグンとリーズナブルなので仕事終わりに、お仲間同士で行ってみるのも楽しいかもしれませんね。

ライトアップされたフランス館

18時過ぎに万博に着いた時には人の多さもピークを過ぎたのか、ラッキーなことに10分程度、列に並んでいれば館内に入場することが出来ました!

待ち時間を少なく見るなら、夕方以降の時間帯は狙い目かもしれません!

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パビリオンの予約がなかなか取れず、あちこち回るのが難しい中で、今回は思い切って「一国集中」という楽しみ方に挑戦してみました。

ハンガリー
前菜のパテ。酸味が効いたソースとワインとよく合います

その国はハンガリー。予約が取れたハンガリーパビリオンをゆったりと楽しむため、他のパビリオンはあえて回らず、隣接するハンガリーレストランで食事をして、文化や味わいにじっくり向き合う贅沢な一日を過ごすことにしました。

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【YUKAさん】夢中で歩き回って23,928歩!

今回、絶対に行きたいパビリオンが3つ!その中でも1番行きたかった『ヨルダン』。ヨルダンの砂漠の砂が20トンも運ばれてきていて展示されてるって調べていたのですが、実際に歩くこともできました!!

ヨルダン

絶対行きたいパビリオンはあと2つですが、各国のパビリオンの建造物も見たくて、ぐるぐる散策スタート!

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【ゆーさん】念願のポルトガルパビリオンのレストランへ

迫力の大屋根リングの下を抜けて…入ってすぐのフランス館を目指しました。10時頃は、そこまでの行列ではなかったので、10分もしないうちに、中に入れました。

ロダンの彫刻や目玉?のルイヴィトンのトランクの展示。他にもディオールや期間限定のセリーヌの展示もありました。パビリオンを出た所にあるブティックはフランス色満載でした!

私の今回の万博の最大の?目的、それはポルトガルパビリオンのレストランでポルトガル料理を食べること。

ポルトガルパビリオン

大好きなエッグタルトはもちろんのこと、昔ポルトガルを旅行した時に食べたポルトガル料理が食べたくて。
国連パビリオンの予約が11:45だったので見終わった12:00過ぎに、幸い近くだったポルトガルパビリオンのレストランの行列に並びました。

レセプションの方がラストオーダーまでに入れる見込みの人数を数えたところ、なんと私たちまで!

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【Mayuさん】夜間券で「フランスパビリオン」へ

今回の目的は「フランスパビリオン」。5月11日(日)まで特別展示されていた、フランスの伝統あるラグジュアリーメゾン、セリーヌの日本の美と「トリオンフ」の世界をこの目で見たく、会期中に是非、足を運びたいと思いながらも、今回、念願が叶いました。

フランスパビリオン

まずは、四方の天井までトランクで覆い尽くされた「ルイ・ヴィトン」の世界。どこまでも繋がっていくトランクたち、そのインスタレーションが圧感でした。これも私が目にしたかったひとつ。

また、今回のフランスパビリオンで展示されているオーギュスト・ロダンの「守りの手」は、やはり感動しました。


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【そよ風さん】国際赤十字・赤新月運動館にあのお方が…!!

大阪・関西万博のお膝元に住む2人で、憧れの万博へ!そしてなんと!今日と明日の2日間は愛子様がお成りになるという、とってもおめでたい日。絶対に一目お会いしたい!

世界赤十字・赤新月運動館

愛子様がお成りになる!ちょうど私たちが万博に行く日だわ!こんな幸せなことはありません。赤十字館で待つこと数時間…一目お目にかかりたい!人垣は増える一方。報道各社、警備…。
私は2列目をキープ。
そしてようやく愛子様が国際赤十字・赤新月運動館へお成りになりました!女神さまのような微笑み。万博の一生の記念となりました!

シンガポール館
こちらも行きたかったシンガポール館。流れ良く、待ち時間少な目で入ることが出来ました。
なんと愛子様が万博2日目に訪れられています!


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