先日、横浜美術館で開催中の「マリー・アントワネット・スタイル」を観に行ってきました。
18世紀の王妃のファッションから、現代の映画やデザインにまで影響を与えた「マリー・アントワネット・スタイル」。
今回は、美術館へ行く前に立ち寄ったカフェと、鑑賞後にゆっくりお茶を楽しめるカフェもあわせてご紹介します。
美術館へ行く前に「コクテル堂」で軽めのランチ
美術館へ向かう前に立ち寄ったのは、MARK IS みなとみらいにある「コクテル堂 横浜みなとみらい店」。
みなとみらい駅直結なので、アクセスがよく、美術館へ行く日のランチにも便利です。
店内からは、窓越しに横浜美術館を眺めることができます。
この日は、早めの時間に軽めのランチをいただくことにして、キーマカレーを。
ほどよくスパイスが効いていて、これから美術館をゆっくり楽しむ前のランチにちょうどよいボリュームでした。
今回はいただきませんでしたが、ショーケースに並ぶケーキもおいしそう。
カフェタイムを楽しむのもよさそうです。
横浜美術館で「マリー・アントワネット・スタイル」を鑑賞
ランチの後は、横浜美術館へ。
お昼過ぎに到着すると、平日でしたが多くの人で賑わっていました。それでも、10分ほどで入場することができました。
「マリー・アントワネット・スタイル」は、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)が企画した世界巡回展。
18世紀から現代までのドレスやジュエリー、家具、肖像画など、約200点を通して、マリー・アントワネットが生み出したスタイルと、その後のファッションや文化への影響を紹介しています。
華やかな衣装やジュエリーだけでなく、彼女の美意識や暮らし、そして現代へと続く「マリー・アントワネット・スタイル」を知ることができる展示です。
ここからは、私が特に印象に残ったものを少しご紹介します。
17歳頃のマリー・アントワネットを描いた肖像画
まず目を引いたのが、この展覧会のアイコンとなっている、フランソワ=ユベール・ドルーエによる「コートドレスのマリー・アントワネット」。
正式な宮廷衣装を身にまとった、17歳頃のマリー・アントワネットが描かれています。華やかな衣装の細部まで見ていると、当時の宮廷ファッションの豪華さが伝わってきます。
マリー・アントワネットの肘かけ椅子
マリー・アントワネットがパリ郊外のサン=クルー城の化粧室で使っていたという肘掛け椅子。
彼女の暮らしや美意識を感じることができました。
通称「サザーランド・ダイヤモンド」
「首飾り事件」のネックレスの一部と伝わるダイヤモンド。
その透明度と大きさにびっくりしました!
マリー・アントワネットの映画に使われた衣装
ソフィア・コッポラ監督の『マリー・アントワネット』やその他のマリーアントワネットの映画の衣装。
そして、映画のために制作された美しいマノロブラニクの靴。
鑑賞後は「RHC CAFE」でゆっくりお茶を
美術館を楽しんだ後は、再びMARK IS みなとみらいに戻り、「RHC CAFE みなとみらい店」でティータイム。
「マリー・アントワネット・スタイル」は、11/23まで開催されているので、ぜひ足を運んでみてください。