チームJマダム®︎
meecoのブログ
meeco
meeco
埼玉県在住。夫と娘の3人家族。旅行、テニス、スポーツ観戦、食べることが大好きです♪ライター経験を活かして、エクラと共に楽しく歳を重ねて、日々の出来事や感じたことをシェアしていきたいと思います。

【10月の白金台散策】前編:歴史薫る建築美に魅せられて🏛️港区立郷土歴史館と八芳園監修カフェランチ

白金台にある 港区立郷土歴史館と八芳園を巡るお散歩へ。歴史ある建築に触れ、体にやさしいランチをいただき、日本庭園を散策。最後は名物スイーツで締めくくる、なんとも贅沢な午後になりました。

お立ち寄りいただきありがとうございます、meecoです。

趣味の街歩きが心地よい季節になってきました!

健康のためにも、景色を楽しみながらテクテク歩くのが大好きです👟👟👟

暑さもやわらぎ、晴れた日にはつい外へ出たくなります☀️

晴天🌞に誘われて出かけたこの日、最初に訪れたのは港区立郷土歴史館。

緑豊かな木々に囲まれた、ベージュ色のレンガ造りの建物。中央にはアーチ型のポーチがあり、階段でアクセスできる。青空を背景に、建物の上部には塔のような構造がある。手前には整えられた芝生と石畳の道。

大通りから一歩入った場所に、こんなダイナミックな建物が⁉️ と、ビックリするような素敵な建築。

昭和13年に建てられた旧公衆衛 「生院の建物を活用した施設で、重厚感のある外観や美しい意匠が見どころです。

建築家・内田祥三による「内田ゴシック」と呼ばれる様式で造られた建物は見応えがあります。

 

まずは館内1階の八芳園がプロデュースする” VEGETABLE LIFE CAFE by HAPPO-EN"でランチ

ハッポウエンの「ベジタブルライフ カフェ」のドアに掛かる、緑色の営業中サイン。縦長の長方形で、白い文字で「OPEN」と大きく表示。営業時間と、土曜日の延長営業時間が記載。ドアノブのイラストも描かれている。
木製のテーブルに置かれた、黒色の「VEGETABLE LIFE CAFE by HARPO.EN」のメニュー。

新鮮な野菜をたっぷり使ったランチボックスやスープが人気みたいです。

木製の台に置かれた、透明なドーム型のケースに入ったグリーンサラダ。サラダは白米の上に、緑色の葉野菜、赤やオレンジ色の具材、白いソースが乗っている。右下にはサラダの説明書きがある。
カフェのカウンターで、白衣を着た男性店員がマスクを着用し、調理器具を使って作業している様子。背景には「VEGETABLE LIFE CAFE by HAPPO-EN」のロゴがある。

この日、メインメニューは3種類のプレート。

野菜・お肉・お魚から選びます。

彩りが豊かで野菜がたっぷり!

茶色いソースをかけた鶏の唐揚げが乗った定食。紫色の玄米ご飯、サラダ、卵、ネギなどの付け合わせが添えられている。右には箸とスプーン、左には飲み物が置かれている。

主人がいただいたのは、コロッケの原型という”クロケット”。

木製のトレイに盛り付けられた、スープ、メインディッシュ、デザートのセット。スープは木製のボウルに、メインは白磁の皿に盛り付けられている。メインには、紫色の穀物、白身魚、野菜(キャベツ、ニンジン、葉物野菜)が彩り豊かに配置されている。

私は、蓮根と鶏もも肉をさっぽりと煮込んだ肉プレートに、トウモロコシとジャガイモのポタージュを付けて、ドリンクもセットに。

たっぷりのお野菜もしっかり補給できて健康的です。

木製のテーブルと椅子が並ぶカフェの店内。手前に灰色の座面を持つ椅子、奥にはカウンターが見える。壁はタイル張りで、明るい照明が照らしている。

館内とは思えないほど落ち着いた空間で、これは長居しちゃいそうな雰囲気💓

お腹を満たしたあとは館内を見学へ。

建物そのものが、美術品のよう

白を基調とした円形の空間に立つ女性。右手を上げて上を見上げ、眼鏡をかけている。螺旋階段と窓が配置され、壁には時計や照明が設置されている。
白と黒の幾何学模様の床が広がる、明るい建物の中のロビー。中央にはらせん状の階段があり、左右に直線階段が伸びている。壁や天井には装飾的なデザインが見られる。

中央ホール・・・天井の漆喰レリーフや白黒のモダンな床。

華やかな建築美を感じます。

 

広々とした廊下の床に設置された、ガラスブロックでできた正方形のエリア。周囲には金属製のチェーンと支柱が置かれ、立ち入り禁止にされている。奥には白いドアと階段がある。

プリズムガラス・・・外光が地下に届くように作られた設計だそうです。

木製の固定席が並ぶ講義室。窓から緑が見える。手前には机があり、奥には黒板と教壇がある。天井は木枠で装飾されている。
木製の椅子が並ぶ講堂で、笑顔の女性がこちらを見ている。天井は複雑な木組みで、壁には時計や装飾が施されている。

旧講堂・・・340席の大講堂。

昭和初めの学校建築の様子がうかがえます。

よくよく見ると、席の間隔が圧倒的に狭い!!
かなり痩せてないと座れないかも(笑)

 

博物館の展示室に設置された、クジラの骨格標本。長細い骨が背骨や肋骨を構成し、頭部から尾部にかけて水平に配置されている。背景には窓や天井が見える。
博物館の展示ケースに、古代の土器や石器などの展示品が並んでいる。木製のダークブラウンのケースで、ガラス戸で覆われている。床は模様の入ったタイル張り。

常設展示室・・・クジラの骨格標本や土器、昭和の生活も体験できます。

 

黒色のグランドピアノ。鍵盤は白と黒で、上面には楽譜を置くためのスペースと装飾的なミュージックスタンドがある。木製の床に置かれ、背景には窓と白い壁が見える。

港区の小学校で使用されていた初期のグランドピアノ・・・明治期のものだそう。

サイドには菊唐草模様がありました。
装飾的なピアノは珍しいですよね。

木製の柱と窓枠に囲まれた、カラフルなステンドグラスの窓。中央の窓は2つに分割され、花柄のデザインが施されている。床は木目調のタイル張り。手前にタッチスクリーン式の展示台がある。

高い天井、アーチ状の回廊、趣のある階段やステンドグラスが素敵で、「区立の歴史館」というイメージをいい意味で裏切られる空間でした。

 

階段の手すりにもたれ、女性がこちらを見る。白い壁と窓枠、グレーの階段が特徴的な建物内。女性はベージュのトップスに黒いパンツルック。右手に茶色のバッグを持つ。
白壁の階段。ベージュと黒のタイルが貼られ、黒い手すりが設置されている。窓から光が差し込み、壁に壁掛けの照明が点灯している。

建築好きとしては建物そのものに目を奪われますし、大学の建物っぽい雰囲気もあって、私的には懐かしい空間でした。

建物について詳しく知りたければ、ガイドツアーも開催されているので参加してみるのもいいかも。

有料の展示もありますが、建物は無料で見学できるので、近くに寄ったら、また訪れると思います。



この後もお散歩はつづきます。

次回、八芳園へ。

 

チームJマダム®︎ meecoのブログ

ranking

what's new

pick up

recommend

feature

recommend

人気のヘルスケア記事がWebエクラにお引越し! ウェルビーエクラSTART! eclat Gourmet&Voyage eclat Maison
売れ筋ランキング モードな薄底フォルムを大人仕様にアップデート 今が変えどき!秋の新戦力アイテム エディター 坪田あさみさんコラボ 秋の新戦力に、ネックレスと、スカーフ