白金台にある 港区立郷土歴史館と八芳園を巡るお散歩へ。歴史ある建築に触れ、体にやさしいランチをいただき、日本庭園を散策。最後は名物スイーツで締めくくる、なんとも贅沢な午後になりました。
お立ち寄りいただきありがとうございます、meecoです。
趣味の街歩きが心地よい季節になってきました!
健康のためにも、景色を楽しみながらテクテク歩くのが大好きです👟👟👟
暑さもやわらぎ、晴れた日にはつい外へ出たくなります☀️
晴天🌞に誘われて出かけたこの日、最初に訪れたのは港区立郷土歴史館。
大通りから一歩入った場所に、こんなダイナミックな建物が⁉️ と、ビックリするような素敵な建築。
昭和13年に建てられた旧公衆衛 「生院の建物を活用した施設で、重厚感のある外観や美しい意匠が見どころです。
建築家・内田祥三による「内田ゴシック」と呼ばれる様式で造られた建物は見応えがあります。
まずは館内1階の八芳園がプロデュースする” VEGETABLE LIFE CAFE by HAPPO-EN"でランチ
新鮮な野菜をたっぷり使ったランチボックスやスープが人気みたいです。
この日、メインメニューは3種類のプレート。
野菜・お肉・お魚から選びます。
彩りが豊かで野菜がたっぷり!
主人がいただいたのは、コロッケの原型という”クロケット”。
私は、蓮根と鶏もも肉をさっぽりと煮込んだ肉プレートに、トウモロコシとジャガイモのポタージュを付けて、ドリンクもセットに。
たっぷりのお野菜もしっかり補給できて健康的です。
館内とは思えないほど落ち着いた空間で、これは長居しちゃいそうな雰囲気💓
お腹を満たしたあとは館内を見学へ。
建物そのものが、美術品のよう
中央ホール・・・天井の漆喰レリーフや白黒のモダンな床。
華やかな建築美を感じます。
プリズムガラス・・・外光が地下に届くように作られた設計だそうです。
旧講堂・・・340席の大講堂。
昭和初めの学校建築の様子がうかがえます。
よくよく見ると、席の間隔が圧倒的に狭い!!
かなり痩せてないと座れないかも(笑)
常設展示室・・・クジラの骨格標本や土器、昭和の生活も体験できます。
港区の小学校で使用されていた初期のグランドピアノ・・・明治期のものだそう。
サイドには菊唐草模様がありました。
装飾的なピアノは珍しいですよね。
高い天井、アーチ状の回廊、趣のある階段やステンドグラスが素敵で、「区立の歴史館」というイメージをいい意味で裏切られる空間でした。
建築好きとしては建物そのものに目を奪われますし、大学の建物っぽい雰囲気もあって、私的には懐かしい空間でした。
建物について詳しく知りたければ、ガイドツアーも開催されているので参加してみるのもいいかも。
有料の展示もありますが、建物は無料で見学できるので、近くに寄ったら、また訪れると思います。
この後もお散歩はつづきます。
次回、八芳園へ。