こんにちは
YUKAです
今回訪れたのは、下北沢の街を舞台に開催されている「ムーンアートナイト下北沢」
街を歩きながらアートに出会えるイベントですが、なかでも圧倒されたのが、巨大な絵文字の作品でした。
下北沢の街に現れた、巨大な絵文字
目の前に現れたのは、黄色い「号泣」と紫色の「悪魔」
写真では伝わりきらないほどの大きさで、思わず見上げてしまいます。
せっかくなので、作品の前で記念撮影。
……並んでみると、私がずいぶん小さく見える(笑)
絵文字に込められた現代アートの視点
松田将英さんによる作品
「The Big Flat Now」
日本の携帯電話文化から生まれ、いまや世界中で使われている絵文字。なかでも「笑い泣き」は、笑いすぎたときや、感動したときなど、さまざまな感情を表す記号になっています。
2025年には「号泣」がソーシャルメディアで最も使われた絵文字だとか...
夜の下北沢を歩いてアート巡り
作品を探しながら歩くと、いつもの下北沢もちょっと違う景色に見えてきます。
開催は10月4日まで。
夜のお出かけ先を探している方は、街歩きと一緒にアートを楽しんでみてはいかがでしょうか。
いつもご覧いただきありがとうございます。