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東京都在住。ファッションアドバイザー。夫と共通の趣味であるゴルフを楽しみながら暮らしています。写真好き。日々の暮らしの中で“美しいもの”や“素晴らしい景色”を撮って発信していこうと思います。

【ムーンアートナイト下北沢】巨大な絵文字に圧倒!夜の街で出会う現代アート

夜の駐車場に設置された、巨大な泣き顔のイモジ。黄色い球体で、青い涙が流れており、口は赤色。背景には紫色のイモジが見える。

こんにちは
YUKAです

今回訪れたのは、下北沢の街を舞台に開催されている「ムーンアートナイト下北沢」

街を歩きながらアートに出会えるイベントですが、なかでも圧倒されたのが、巨大な絵文字の作品でした。

夜の闇に浮かぶ巨大な泣き顔のイモジ。黄色い球体で、目の周りは青、口は赤。人物が両手を広げてイモジを見上げている。

下北沢の街に現れた、巨大な絵文字

夜の駐車場で、巨大な紫色のウインクする顔の絵文字の前に立つ女性。女性は両手を上げて絵文字に触れている。背景には街灯と建物が見える。

目の前に現れたのは、黄色い「号泣」と紫色の「悪魔」

写真では伝わりきらないほどの大きさで、思わず見上げてしまいます。

せっかくなので、作品の前で記念撮影。
……並んでみると、私がずいぶん小さく見える(笑)

絵文字に込められた現代アートの視点

白い壁に設置された、Shôi Matsuda(松田尚英)の展覧会パネル。中央に日本語と英語で作品名「The Big Flat Now」が記載。パネルには、アーティストの紹介文と作品のコンセプトが説明されており、背景には複数の人物が写っている。

松田将英さんによる作品
「The Big Flat Now」

日本の携帯電話文化から生まれ、いまや世界中で使われている絵文字。なかでも「笑い泣き」は、笑いすぎたときや、感動したときなど、さまざまな感情を表す記号になっています。

2025年には「号泣」がソーシャルメディアで最も使われた絵文字だとか...

夜空に大きく浮かぶ満月。手前にはフェンスがあり、背景に街の建物と明かりが点灯している。

夜の下北沢を歩いてアート巡り

夜の公園に設置された、涙を流すイエローの巨大な顔の絵。背景に人々のシルエットと、紫と青の光が映り込んでいる。
青と紫を基調としたイラストを背景に、イベント名「下北ノアム IRio 派手トライアル」の文字が大きく配置された告知ポスター。日付は2026年9月18日~10日。会場は下北エリア全体。

作品を探しながら歩くと、いつもの下北沢もちょっと違う景色に見えてきます。

開催は10月4日まで。
夜のお出かけ先を探している方は、街歩きと一緒にアートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

いつもご覧いただきありがとうございます。

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