銀座のシャネル ネクサス ホールにて、2026年10月2日(金)~11月29日(日)の期間、英国の映画、音楽、ファッション界を彩ってきたアイコンたちのポートレートを紹介する「Icons and Image Makers ナショナル ポートレート ギャラリー展」が開催されます。
シャーロット ランプリング by ルイス モーリー
1963
©Lewis Morley Archive / The Board of Trustees of the Science Museum, London / National Portrait Gallery, London
時代を彩ったアイコンと写真家。そのクリエイティブな関係に注目
ロンドンのナショナル ポートレート ギャラリーが所蔵する、世界屈指の写真コレクションから約60点を厳選して紹介する「Icons and Image Makers ナショナル ポートレート ギャラリー展」。1950年代から現代まで、英国の映画、音楽、ファッション界を象徴するスターたちを、国際的に高い評価を受ける写真家が捉えた作品が並びます。
本展の見どころは、被写体となるアイコンだけでなく、写真家にも光を当てていること。セシル・ビートンとオードリー・ヘプバーン、テリー・オニールとデヴィッド・ボウイ、デヴィッド・ベイリーとジーン・シュリンプトンなど、写真家と被写体の対話から生まれたポートレートを通して、時代を象徴するイメージがどのようにつくられてきたのかをたどります。
ジュード ロウ by パオロ ロヴェルシ
2006
©Paolo Roversi
スターたちの飾らない表情を捉えた作品も
会場では、作り込まれたイメージだけでなく、スターたちの自然な表情を捉えたポートレートにも注目。海辺でくつろぐハリー・スタイルズのスナップショットや、コリーヌ・デイとの会話に没頭するケイト・モスのモンタージュなど、飾らない素顔をのぞかせる作品も紹介されています。
また、シャーロット・ランプリング、ジュード・ロウ、ジミ・ヘンドリックス、スパイス・ガールズ、オリヴィア・ディーンなど、世代を超えた顔ぶれも。ファッションや映画、音楽とともに歩んできた人なら、記憶に残るアイコンとの思いがけない再会も楽しめそうです。
スパイス ガールズ by ハリー ボーデン
1996
©Harry Borden
<開催概要>
展覧会名:Icons and Image Makers ナショナル ポートレート ギャラリー展
会期:2026年10月2日(金)~11月29日(日)
開館時間:11:00~19:00(最終入場18:30)
※11月6日(金)~8日(日)は10:00~19:00(最終入場18:30)
※イベント開催時は変更になる場合があります
会場:シャネル ネクサス ホール(東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F)
入場料:無料・予約不要
主催:シャネル ネクサス ホール
問い合わせ先:シャネル ネクサス ホール事務局 nexus.ginza@chanel.com