スイートになりすぎない、大人が着こなすのに「ちょうどいい」花柄アイテム

2018年6月26日
「かわいすぎる?」と敬遠しがちな花柄ですが、今季は大人が着こなすのにぴったりな色とデザインが豊富に。大人の女性にこそおすすめしたい、ちょうどいい“フェミニン”を醸し出してくれるアイテムをご紹介します。

古くならない今どき感が「ちょうどいい」花柄の選び方

① ベースにダークカラーを使っている花柄を選ぶ

黒、ネイビー、ブラウンなどベースにはダークカラーを使っているものを選べば安心。花柄がピンクや赤など甘めな色でもほどよく辛口に中和してくれる。また色柄のコントラストが強くないほうが大人っぽく上品に見える。

② 花だけでなく葉や茎が描かれたパターンが正解

葉や茎がモチーフとして描かれているかどうかをチェック。グリーンやブラウンの葉や茎があることで、ベースカラーとなじみやすく、ボトムの色とも合わせやすい。花のかわいさだけが目立ちすぎないのもちょうどいい。

③ 柄が甘いので形はシンプルなものをチョイス

花柄自体が甘さのあるアイテムなので、服のデザインはシンプルかつフェミニン要素が少ないものを選びたい。襟もとや袖に装飾がないトップスや、脚の露出が少ない長めの丈感のスカートやワンピースがおすすめ。

④ 上質素材を選べばエレガントで大人っぽい

落ち感のある化繊やジャカード、シフォン、シルクなどニュアンスのある素材を選ぶと、子供っぽく見えずちょうどいい。また大人世代向けにつくられたブランドから選ぶことも、ちょうどいい花柄を見つけやすいポイント。

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【Tops】
マスキュリンなアイテムと合わせて甘さを引き算。大人にベストなバランスに

ブラックをベースにした花柄と、首もとの詰まったシンプルなフォルムが優秀。
ブラウス¥18,000/デ・プレ 丸の内店(デ・プレ) パンツ¥25,000/ユナイテッドアローズ 原宿本店(ユナイテッドアローズ) ピアス¥36,000/トゥモローランド(エディボルゴ) ブレスレット¥12,000/ガリャルダガランテ 表参道店(フィリップ オーディベール) バッグ¥24,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ギャルリー・ヴィー) 靴¥63,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(チャーチ)
【One-piece】
かわいげな小花柄はモノトーン配色でビターな表情にまとめて

モノトーン配色なら小花柄も都会的なムード。ウエスト高めの切り替えで脚長に見せて。
ワンピース¥26,000/ショールーム セッション(マリハ) ジャケット¥52,000/レリタージュマルティニーク(レリタージュ マルティニーク) ネックレス(2本セット)¥34,000/ヴェルメイユ パー イエナ 天神ヴィオロ店(コンチー) バッグ¥38,000/ガリャルダガランテ 表参道店(ヴァジック) 靴¥42,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 表参道店(ネブローニ)
【Skirt】
甘さを排した厚手の直線シルエットで、一歩先行く大人の女性像に

大胆な大柄をベースのネイビーとなじませた配色で大人っぽく。ジャカードならそれだけで落ち着いた女らしさを演出できる。
スカート¥46,000/アマン(アンスクリア) Tシャツ¥21,000/ランバン コレクション 帽子¥19,000(ローラ ハット)・ピアス¥26,500(スザンナ ダイ)/以上ヴェルメイユ パー イエナ天神ヴィオロ店 バングル¥14,000/リエス(ソコ) バッグ¥110,000/ドレステリア 銀座店(ザンチェッティ) 靴¥15,000/アルアバイル(マウロ・デ・バーリ)

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