2022年に福を呼ぶ財布選びのTIPSを、人気占い師・水晶玉子さんがアドバイス!

オリエンタル占星術が評判の水晶玉子さんが、福を呼びこむ財布の選び方をアドバイス! 2022年は変革の年。何かを変えたいなら、まず財布から。新春にとり替えて、新たな幸運への一歩を踏み出そう。
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●水晶玉子さん
占術研究家。西洋・東洋の枠を超え、多様な占術を研究、執筆。空海が日本に伝えた宿曜経を現代に生かしたオリジナルの「オリエンタル占星術」が評判をよんでいる。新年を幸せに導く『水晶玉子のオリエンタル占星術 開運歴2022』(集英社)も好評発売中!

1.「水」を感じさせる水玉やモノグラム、素材感を選んでみて

’22年は「壬寅(みずのえとら)」。東洋の五行によると、「壬」は海や大河をイメージさせる陽の水の気です。お財布も、形がなく小さな粒子で構成されている「水」を想起させる要素が招福につながります。柄でいえば水玉やそれに類する連続模様のモノグラム、スタッズなど。水面を思わせる、きらきらと光沢のある素材もおすすめです。また、これからの時代の変化に対応できるしなやかさとリンクする、ソフトな素材にも注目したいですね。

水を感じさせる水玉やモノグラム、素材感を選んでみて

❶きらめく水面を思わせるレザーに、表裏ともに入ったスタッズがドット状の輝きを添える。★札入れ1、小銭入れ1、カード挿し3。(7×10×3.5)¥55,000/エクラプレミアム通販(J&M デヴィッドソン)

❷青レザーにプリントした大きめのドットがかわいい。長財布など、バリエーションも豊富。札入れ1、小銭入れ1、カード挿し4、ポケット2。(10.5×12.5×1.5)¥26,400/コム デ ギャルソン(ウォレット・コム デ ギャルソン)

2.色はパープルや深みのある赤が吉。バイカラーでいいとこどりも

オリエンタル占星術の’22年のラッキーカラーは、パープルやブルーです。西洋占星術では2022年に幸運の星・木星が魚座に入りますが、そのイメージカラーもパープル。同様に今年木星が入る、牡羊座の赤にも注目しています。また、普遍的にお金が落ち着くといわれる色の黒や茶と’22年のラッキーカラーのバイカラーはよりよい気を取り入れることができます。ラッキーカラーが好みでない場合は、自分好みの色と黒や茶を組み合わせれば、相乗効果あり。

色はパープルや深みのある赤が吉。 バイカラーでいいとこどりも

❸・❹杉綾模様の布地にゴムをコーティングした伝統の素材は、軽くて耐水性に優れ、愛用するファンが多い。上部はカーフレザー。札入れ2、小銭入れ1、カード挿し12、ポケット2。(各 11×20×2.3)〈黒/茶〉¥125,400・〈ボルドー〉¥157,300/ゴヤール ジャパン(ゴヤール)

3.多様化する決済方法に合わせて柔軟な財布選びを。複数持ちも可

オリエンタル占星術で「参」の年に当たる’22年は、既成のものを打ち破り、新しいものを作り出すきっかけが生まれる年です。紙幣やコインは、’20年以前の土の時代の象徴。風の時代に入ったこれからは、例えばスマホケースも財布ととらえる柔軟性が必要です。複数の財布を使い分けるスタイルが定着するでしょう。

多様化する決済方法に合わせて 柔軟な財布選びを。複数持ちも可

❺チェーンのついたスマートフォンケースは、キャッシュレス時代の“新たな財布”となりうるもの。軽やかな仕立てのレザー製でブルーの発色が美しい。カード挿し4。(17×9.5×2)¥60,000/スマイソン

4.財布を買う日よりもおろす日が重要。縁起のよさが重なる日に!

財布は使いはじめる日が大切。年始から春におろす“春財布”は、“財布が張る”に通じてよいといわれます。せっかくなら吉日が重なる(よりよい気が満ちる)日を選んで。使いはじめたら、自分の一部ととらえてこまめにメンテナンスを。財布を通して自分の消費行動を把握・管理するマインドが、金運を呼び込みます。

1/11、3/26→ 一粒万倍日+天赦日

○1/14、1/26、2/5、2/17、3/1→ 一粒万倍日+大安

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