国内とは思えないほどの美しい絶景に絶品グルメが楽しめる北海道の旅。札幌や函館、富良野など定番の人気都市から自然あふれる広大な大地まで大人を魅了する北海道へ、この夏行きたい!
※本記事の内容は、取材時点の情報になります。最新情報につきましては、直接各ホテルまでお問い合わせください。
絶対、行くべき!外せない観光スポット
幻想的ですよね今もこの景色が脳裏に焼き付いていますこんな素敵な景色を見る事ができる雲海テラスへは雲海ゴンドラで行くのですがリゾナーレトマムに宿泊の人は優先乗車する事ができますファーストパスってやつですね。ゴンドラに1時間待ちなんて日もザラじゃないらしく、雲海は時間との勝負って部分もあるので優先乗車は助かります。
雲海テラスからの景色
トマム山の山頂付近にある雲海テラスには6つの雲海スポットがあります。Cloud Bar(クラウドバー)
まるで空中のバーカウンター。地上約3メートル、長さ約13メートルのカウンターと椅子が並んでいます。私は勝手に自分の特等席とし滞在中毎日ここに座って朝日と雲海眺めました。
Cloud walk(クラウドウォーク)
地面からせり出した吊り橋のような造りになっているテラスで雲の上を歩いているようなイメージです。
夏の富良野と言えばここ!っていうくらい人気の場所、「ファーム富田」です。目的はもちろん、ラベンダー。青空に浮かぶ白い雲と、木々の緑と、ラベンダーの紫色と、全てのコントラストがとても綺麗でした。
ラベンダー以外のお花もとても綺麗に咲いていました。色毎に綺麗に並んで果てしなく長く咲いている景色も圧巻でした。
楽しみにしていた綺麗な色のラベンダーソフトクリーム
北海道日本ハムファイターズの新球場「エスコンフィールド HOKKAIDO」へ行ってきました。野球観戦ではなく施設見学&美味しいグルメ、野球がある日もない日も楽しめるボールパークをご紹介します!
日本初の開閉式屋根付き天然芝球場です。グリーンが美しく心地良い空間でした。試合がない日も外野エリアに無料で入れますよ。
1階には、応援グッズ&お土産など、ファイターズ関連グッズがたくさんあります。
エスコンフィールドには、SPORTS×アートの新たな取り組みで若手のアート作品から野球をテーマにした作品まで、さまざまなアート作品が展示されています。こちらの迫力あるダルビッシュ有選手と大谷翔平選手の壁画アートもカッコいい!
展望台は360度パノラマ!そして雨天で霧がかかりながらも、目に飛び込んできた新緑あふれる五稜郭の姿!霧がかかる五稜郭。神秘的。
五稜郭は風水の観点から、「魔除けのパワースポット」とされているそうです。雨の五稜郭は、その神秘的な造形美に吸い込まれそうなくらい、不思議な魅力に包まれていました。
ここは本当に北海道?と思わせるスケール感のモアイ像が出迎えてくれます。モアイの「モ」には「未来」「アイ」には「生きる」という意味があるそうで、霊園にお参りにきた皆様を出迎えてくれる33モアイ地蔵なんだそう。お地蔵ならぬモアイの近くに行ってみましたが、サイズ感、わかりますか?ものすごく大きいです。高さは高さ6.5m〜9.5m、重さは60t〜120t。これが33体、正面玄関に立ち並びます。
2016年に公開された有名な「頭大仏」もこの公園内にあります。
ランドスケープ整備全てがラベンダーの丘に抱かれるような形状の設計で、精神性のあるエリアを意識して設計されました。外から見ると地中に埋まった大仏様の頭だけが覗くような作りになっています。このエリアの設計を担当したのは世界的建築家、安藤忠雄氏。大仏様は鎌倉にある大仏様と同じサイズ感、高さ13.5m総重量1,500tもあるのだそう。
自然に癒される、夏のラグジュアリーな宿
界 ポロト
モール温泉でくつろぎながら大自然に溶け込むような滞在を
北海道・白老(しらおい)温泉にある『界 ポロト』は、白樺やカエデが繁る天然林に抱かれ、穏やかなポロト湖畔にたたずむ温泉旅館。建築家・中村拓志氏の手になる建築は、施設のどこにいても湖を身近に感じられるのが特徴だ。アイヌ文化を尊重した建築と内装デザインは、アイヌ文化伝承の地として維持されてきた白老地区から着想を得たもの。温泉は、太古の植物由来の有機物を含んだモール温泉で、世界的にも珍しいとされる泉質。しっとりとした美肌の湯を、2つのタイプの大浴場で楽しめる。客室は、アイヌ民族が暮らしたチセ(家)から着想を得た設計で、すべての客室にチセの中心にあった四角い「炉」をイメージしたテーブルを配している。道産の食材を生かした季節を感じる会席料理も楽しみ。
ご当地部屋「□の間」の特別室。客室はすべて湖に向いた造りで、アイヌ文様を取り入れたアートやクッションを配置
ポロト湖にせり出した露天風呂では、湖との一体感がある、開放感たっぷりの湯浴みを楽しめる
湖畔にたたずむ湯小屋は、丸太組みの三脚構造「ケトゥンニ」を基本にした建築
北海道白老郡白老町若草町1の1018の94
☎0570・073・011(界予約センター)
全42室 ¥28,000〜(1室2名利用の1泊料金、夕朝食つき、サ込)
湖畔の宿 支笏湖 丸駒温泉旅館
透明度が高い「支笏湖ブルー」が心にしみる支笏湖で、湖畔にたたずむ秘湯の一軒宿。天然露天風呂、展望露天風呂、内湯のどこからも湖が一望。昨年末、木質ぺレットを使ったノー電力の湖畔サウナ2棟も新設。新千歳空港から路線バスで約50分。
NIPPONIA HOTEL 函館 港町
歴史あるレンガ倉庫を改築した北欧テイストのホテル
趣(おもむき)あるレンガの外壁はそのまま生かしつつ、インテリアは北欧の風土や生活にインスピレーションを受けたデザインに。倉庫ならではの雰囲気ある天井の高いレストラン「ルアン」では、地産地消をテーマに地元産食材を用いたフュージョン料理を味わえる。日本各地で古民家の再生ホテルを展開してきたNIPPONIA HOTELの新しいプロパティは、函館を散歩する拠点にしたい。
ソファやベッドスローなどにぬくもりあるイエローを配した102号室。
天井から柔らかな自然光が射し込む106号室。客室デザインは少しずつ異なる。
「ルアン」では北海道らしい新鮮なホタテ、イカ、カニ、マグロといった海産物や「はこだて和牛」、酪農製品などを取り入れた料理を提供。
歴史のあるレンガ造りの倉庫の外観をそのまま生かして。
坐忘林
1万5千坪もの敷地に、独立したヴィラタイプの客室がわずか15室。部屋の窓一面に、白樺林や牧場の景色が広がり、遠くには羊蹄山もしくはアンヌプリ、ワイスホルンが。客室にいながら、部屋つきの露天風呂から、その眺めを満喫できる。視界をさえぎる建物はいっさいなく、選びぬかれた立地が贅沢そのものだ。
木や石など、自然素材の質感を生かしたミニマムなインテリア。
大自然の中の宿で味わう、道産食材を使った極上懐石
北海道出身の料理長が手がけるモダンな懐石料理を目当てとするゲストも多い。その味もたたずまいも、見慣れたものとは一線を画す。立役者は地元食材。これからの季節、松川カレイ、ボタンエビ、北寄貝、蝦夷アワビなどが続々登場。そしてメインは、独特の香りが食欲をそそる蝦夷鹿のいぶし焼き。道産の日本酒やワインも充実する。半個室と個室のダイニングは、ほかのゲストと顔を合わせることもほとんどなく、“密”とは無縁。自然に抱かれながら、美味を堪能できる至福の宿だ。
「蝦夷鹿のいぶし焼き」。宿の暖炉にも使われている楢の木でしっとりと燻製に。山ぶどうの酸味を生かしたソースとの相性が抜群。
お椀はイバラガニと山いも、根セロリに菊花。味噌汁の上ずみだけをだしに。
夕食の最初のひと皿は、道産さつまいも、鱒の燻製、芽キャベツ、玉ねぎの黒酢漬けほか、秋の野菜をふんだんに。器はにしだゆか作。
北海道虻田郡倶知安町花園76の4
☎0136・23・0003
全15室(全室内湯・露天風呂つき)
¥78,000〜(2名1室利用の1泊1名料金、夕朝食つき、税・サ込)
IN14:00〜18:00 OUT11:00
SHIGUCHI(シグチ)
客室は3棟5室。全室、リビングルームを中心に、キッチン、プライバシーが確保された2室以上のベッドルームと源泉かけ流しの半露天風呂を備えている。周囲は静寂に包まれ、冬場は、雪が降り積もる音が聞こえるほど。快適さ、居心地のよさは約束されているが、魅力はそれだけではない。
大自然への玄関口で視座を定める時間が待つ
真の贅沢とは何か、旅に求めるものとは……。そんな根源的な問いに向き合うことになる。見飽きることのない、息をのむ大自然の中で。ニセコエリアの中でも山深い倶知安(クッチャン)町花園地区に誕生した『SHIGUCHI』は、既存の宿の枠組みにカテゴライズできない、新しい旅のデスティネーション。仕掛け人は、今や予約至難の高級旅館『坐忘林』の創業者のひとり、写真家でアーティストのショウヤ・グリッグさんだ。
広大な敷地に福島県・会津地区から古民家を移築し、自らの手でリデザイン。周囲には、人工物のいっさいない自然が視界のかぎりまで広がり、建物のまわりに張りめぐらされた水辺が四季を映し、風や雨など自然の微細な変化をとらえて視覚化する。日本の古美術から西洋骨董、現代作家の作品など、室内を彩るアート作品のキュレーションも自身で手がけた。「あらゆるポテンシャルは、常識を一歩超えた先で見つかる」と、話すショウヤさん。木や鉄の廃材などを活用し、古民家を再生。本来の役目を終え、置き去りにされたものに、新たな光を当てている。しつらえからアートまで、脈絡なく見えるものたちに、揺るぎない哲学、美意識が貫かれていて、古民家の力強い躯体と自然が溶け合い、唯一無二の景色が現れる。「訪れた人が、これまで見えなかった何かと出会い、つながる場になれば」とも。自然と人間のつながりを再定義する額縁のような場所で、新たに発見するのは、自身のポテンシャルかもしれない。
大きな窓が贅沢なベッドルーム。最高品質のエジプト綿を用いたベッドリネンは、シルクのような肌ざわり。パジャマは「ババグーリ(ヨーガンレール)」のもの。アメニティもオリジナル。
夏は幻想的な霧に包まれる日も多い
全3棟、5室に客室風呂がある。敷地内の源泉から湧き出る温泉を加水せず、かけ流しに。目の届く範囲に建物や人工物がなく、秘湯につかる心地。半露天の浴場には虫よけの網戸もある。キッチン、ランドリーのある部屋も。
札幌・小樽で食べた美味しいお店
札幌
ふわとろオムライスが地元メディアに取り上げられているCOCONO SUSUKINO(ココノ ススキノ)の1階にある、大盛況のカフェ「ESPRESSO D WORKS/DRA7(エスプレッソディワークスドラセブン)」。
メインはパスタ、オムライス、ラザニア、ハンバーグ、チキングリルのいずれか。ほかに、ワンハンドレッド食パンとコーンスープ、五穀米のサラダとドリンクがセットになっています。五穀米のサラダはケールがたっぷり。メインはオムライスの中から、デミグラスと海老クリームをオーダー。
弾力のあるいくらは口の中で弾けます!ホタテも甘くて濃厚!でもやはりとろける滑らかな舌触りで甘~い雲丹が衝撃的な美味しさでした!ガイドさんに教えてもらった「本ししゃも」もオーダー。今まで食べてきたししゃもとは全く別物で、たまごが入っていないのですが、脂がのって旨味が強く感じられました。
新鮮な魚介類、最高な札幌市場外市場のお食事処「うめえ堂」さん
道産和牛のローストビーフ
北海道産のお野菜をふんだんに使っているビュッフェ形式です。
札幌駅とは目と鼻の先にあるクロスホテル札幌は大人気のホテル。オフィス街の真ん中にシュッと立っていて、アートのイベントも定期的に開催されている、とにかくおしゃれなホテル。
アフタヌーンティーはどれを食べても絶品で、ひと口ひと口を大切に味わいながらいただきました。飲み物は、紅茶はドイツの老舗ティーブランド「ロンネフェルト」の7種類の茶葉から選べるほか、ネルドリップのホットコーヒーと水出しのアイスコーヒーやコールドクレマコーヒー、ハーブティーに昆布茶、ソフトドリンクから選べます。
フランボワーズオペラ、オレンジショコラマカロン、ムースショコラ
クロテッドクリーム、スコーン、柚子のレアチーズ、苺のパンナコッタ
ラザニア、鰤のエスカベッシュ、ほうれん草と百合根のキッシュ・生ハム添え、ファンデュ・自家製デュカ、長芋のブランマンジェ・柚子のソース
濃厚なとんこつスープに魚介とニンニク風味の美味しさが忘れられず、また食べたいです!
ちゃんぽんのお店「一鶴」はTV番組で紹介されていて何度か訪れたのですが、いつも行列!すごく美味しくて人気店なのが納得です。
JR苗穂駅南口に2022.11月にOPENした「ハレノクダモノ」は昭和7年創業の青果卸売・相川商店が手がける八百屋さんのスイーツ店です。旬のフルーツがたっぷり使用されています。
(左)フレッシュいちご&ブルーベリー(右)チョコレート&シトラスソース
フルーツがたっぷりのサンデーのソフトクリームは赤井川村の山中牛乳を使用した濃厚ソフトクリーム。こだわりのあるサンデーで美味しかったです。
濃厚チョコレートバナナタルト
小樽
近海で捕れた新鮮な魚介がたっぷりと乗った豪華な海鮮丼!大好物のイクラを追加でトッピング。旬の魚介の歯応え、風味は素晴らしく、北海道の海の幸を朝から贅沢に楽しむことができました。
小樽近海で水揚げされた魚介は、卸市場で競り落とされ、朝のうちに寿司店へ。中でも小樽駅近くにある「三角市場」では新鮮な魚介類をたくさん提供してくれる鮮魚店が軒を連ね、朝早くから営業しています。
北海道に行ったら買うべき!美味しくてレアなお土産
Glico「キャラメルキッチン」
新千歳空港のみに店舗を構えるGlico初の生キャラメル専門店です。北海道産の牛乳やバターなどの素材にこだわり、店内キッチンで毎日手づくりするキャラメルとザクザクしたビスケットを組み合わせたお菓子です。
箱を開けるとラッピングが可愛い♪柔らかいキャラメルと硬めのビスケットの相性がバッチリ!生キャラメルの食感がお好きな方にはぜひおすすめしたい一品です。
Calbee「カルビープラス」
店内で調理する揚げたてのポテトチップスや、じゃがりこから生まれたポテりこが食べられるアンテナショップです。
揚げたてのポテりこサラダ、しあわせバターデラックスをいただきました!
しあわせバターデラックスは、揚げたてのポテトチップスにはちみつがかかっていて、はちみつのところはしっとりとした食感ですごく美味しかったです!出来たてのお味を楽しめるので、空港でお時間のある方はおすすめですよ!
ロイズチョコレートワールド
新千歳空港3階スマイルロードにある、ロイズチョコレートワールドでは限定商品もあり、可愛いチョコレートがたくさん並んでいてお土産選びが楽しいです。
ガラス越しに見学できるチョコレート工場。いくつになっても、新しい味、可愛いお菓子はワクワクしますね。
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