髪も頭皮もノンストレスな白髪ケア「ヘナカラー」【50代 白髪新聞】

2018年9月17日
悩ましい白髪。50代女性は増えることに嘆くより、ポジティブに受け入れるのが得策。人気サロンでも続々導入されている植物染料の「ヘナカラー」は、髪も頭皮にもストレスなく、おしゃれにヘアカラーを楽しめます。アラフィー女性2人がヘナカラーを体感した様子をレポート!
白髪染めで50代の頭皮トラブルが増加
 白髪をカバーするためカラー頻度が増えるエクラ世代。そのせいで頭皮や髪にトラブルのある人も増えているようだ。

「カラーリングは酸化染毛剤(表❶)を使うのが一般的。そこに含まれるジアミンという成分が頭皮にトラブルを起こすことがあります」と解説するのは『Noz』の杉本さん。「回数を重ねるほどあれっ?ということが起こりやすくなります。

頭皮が敏感なかたには❸をすすめますが、髪色ももちも❶とは違います。仕上がりのために頭皮トラブルを黙っているお客さまも」
頭皮も肌の一部。植物性のカラーに注目!
そこで杉本さんが取り入れたのは植物染料の最新ヘアカラー『香草カラー色葉(いろは)』。「ヘナとインディゴ(藍)を組み合わせ、アレルギー事例のない中性染料を重ねているので、色相が選べるんです」と語るのは植物性カラーにこだわるメーカーの天野昌弥さん。

「アレルギーのおそれのある成分を配合していないのも特徴です。ジアミンのほか、カラー中にしみる原因になるアルカリ、オキシドールも入っていません」

 しかも髪にハリ・ツヤが出るヘナの長所はそのままに、染まりが早くカラー後すぐに髪色が決まる。ヘナの弱点をかなり克服しているため、ケアもカラーもこだわるサロンから注文が殺到しているという。「次の来店時にかゆみもピリピリもありませんでした、と喜んでリピートするかたも多いんですよ」と杉本さん。

 進化したヘアカラーが生まれたのは美意識も美容知識も高いアラフィーが増えたからこそ。髪も頭皮もストレスなく、おしゃれに楽しむ時代がきている。
ヘナ(左)は、インディゴ(右)と合わせるとダークブラウンに染まる。2つの植物を乾燥させ、粉末状にして染毛料の原料となる
写真提供:ランドプランニングアソシエーツ

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