華組 川﨑淳子ブログ
川﨑淳子

川﨑淳子

主婦

モットーは「自分に満足する人生」
自分の心地よいをみつけるトライ&エラーを繰り返しています。
美容は60兆個の細胞が喜ぶことをやってあげること。
旅が大好き。
特に海外旅行は、未知の体験が自分の枠を拡げ好奇心を満たしてくれます。

instagram : https://www.instagram.com/ribijun0427happy/

中欧ヨーロッパ旅行(オーストリア・ウィーン偏)

直行便が復活して行きやすくなったオーストリア。芸術の都、ウィーン。 ハイシーズンになる前をねらって行ってきました。
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ローマ帝国の皇帝として中欧を統治したハプスブルグ家の帝都ウィーン。


建築、音楽、絵画など豪華絢爛で、まさに芸術の都でした。


ハプスブルグ家が集めた名画を所蔵している美術史美術館。


名画のコレクションも圧巻ですが、こんな豪華絢爛な美術館は初めてです。
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クリムトが描いた装飾壁画があり、建物自体が美術品。
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全方位、とこから観ても絵になります。
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世界一美しいカフェと言われている美術史美術館内のカフェで、チョコケーキのザッハトルテと紅茶をいただきました。


写真撮る前に食べてしまった。


ハプスブルグ家の栄華に、口をあんぐり空けてどこみてんだ私。



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ルーベンスやブリューゲル作品の充実ぶりは世界随一だそう。


じっくり鑑賞したい方はたっぷり時間をとることをおすすめします。

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変わりまして、一番行きたかったハプスブルグ家の夏の離宮、シェーンブルン宮殿。


雨降って、題名「シェーンブルンの雨傘」
写真が暗いですねー。


宮殿40部屋を内覧してきました。


これまた豪華絢爛だし、こだわりぬいた一部屋一部屋テーマがあり、全く違っていて、圧巻でした。


写真が撮れないのでご紹介出来なくて残念です。


庶民の私は、掃除が大変そうとか維持費がかかるよねぇーとか余計なことを考えてしまいます。


スケールが大きいものを観ると、自分の小ささを発見するのが楽しい変態です。


ウィーンといえは、音楽の都でもあるので、カジュアルファッションでOKなクラッシックコンサートにも行ってきました。


来てすぐだったので、移動の疲れと時差と音楽のアルファー波で、ほぼ意識がなかったです。


なので、写真なし。


だいたいいつも、2泊目から時差ボケが解消出来るかなー。


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ウィーン王室御用達のお菓子のお店「gerstner」



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1階がお菓子の販売。2階が軽食フロアー。3階がカフェになっています。


時間がなくて、お茶は出来ませんでしたが、とても優雅なティータイムになると思います。

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ショッピングバックが可愛くて買ってしまいました。


早速、大きいほうを帰国の機内持ち込みバックに使用。

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この季節、ホワイトアスパラが美味しかったです。


地元の人が通うお店だけあって、美味しさに大満足でした。


ウィーンっこも戸惑う5月とは思えない最高気温8℃。


とても寒いウィーンでしたが、行きたかったところに行け、体験出来て大満足です。


旅はまだまだ、次の国へと続きます。


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