Q.幼く見えたり、若づくりにならない柄ものの選び方は?【大草直子の夏のファッション相談室】

前回好評だった「大草直子のファッション相談室」が待望の第2弾! 夏に映える柄物ですが、ものによっては幼く見えたり、若づくりしているように見えてしまうものも。今っぽく&大きくイメージを変えずに着こなせる一枚を大草さんが提案!

Q.幼く見えたり、若づくりにならない柄ものの選び方のコツは?

A.今っぽさでおすすめなのはボタニカル柄。選ぶべきは、大柄、小柄よりも、「中柄」!

柄もの

夏に映える柄ものですが、トライするなら、まずはスカートやパンツといった「下半身」で。顔から遠く離しておけば、大きくイメージを変えずに着こなせるはず。この夏選ぶなら旬のボタニカル柄を。小柄はぼんやりとし、大柄は古っぽく見える危険性が。だから大人が選ぶべきは、「中柄」!

【Item List】
SKIRT〈left〉:Spick and Span
PANTS〈right〉:HERITANOVUM

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