【あふれる共感に意気投合!『マイ・ストーリー』発売記念イベント】女性のためのトークセッション「ミシェル・オバマに学ぶ!〜自分らしく生きるとは?〜」開催レポート

全世界で1000万部を突破したミシェル・オバマ自伝が日本上陸! 記念すべき発売日当日の夜にTHE CORE KITCHEN/SPACE(ザ・コアキッチン スペース 東京・新橋)で開催された、スペシャルイベントの模様をレポートします。
トークセッション登壇者
第一部は、ミシェル・オバマのパワーフレーズをもとに繰り広げられるトークセッション。登壇者は、篠田真貴子さん(元経営職・「翻訳書、ときどき洋書」連載)、小島慶子さん(タレント・エッセイスト)、山本知子さん(翻訳会社 株式会社リベル代表取締役)、長内育子「eclat」編集長。さまざまなジャンルで活躍する4人の女性たちは、ミシェル・オバマの生き方から何を語るのか? 100人の会場が熱気につつまれ、トークセッションがスタートしました。
『マイ・ストーリー』に関する熱いトーク
バックスクリーンにミシェルのパワーフレーズが映し出されるなか、登壇した4人はこの日が初対面。『マイ・ストーリー』へのあふれる想いで意気投合し、初めて会ったとは思えない、息のあった熱いトークが繰りひろげられました。「住んでいる国や置かれた立場が違っても、ミシェルさんとはすごくわかりあえる感じがする」(篠田さん)などそれぞれの共感ポイントの言及からスタート。「自分がどう見られているかを研究し、ファッションをうまく取り入れたミシェルさんの考えかたは、我々働く女性にとって非常に参考になります」と長内編集長。さらに「読めば読むほどミシェルさんあってのオバマ大統領ですよね。大統領になったからよかったけど、そうじゃなかったら彼は単なる夢追い人ですよ!」という小島さんの言葉に、会場がどっと沸く場面も。ミシェルの今後については「彼女自身は野心がない人だけれど、娘のマリアとサーシャはいずれ政治家になるのでは」(山本さん)という予想も飛び出しました。参加者から「うなずきすぎて、首が痛くなりました!」という声があがるほどの熱気に包まれながら、充実の約1時間半があっという間に終了。
『マイ・ストーリー』トークセッション
『マイ・ストーリー』販売コーナー
会場には、発売ほやほやの『マイ・ストーリー』販売コーナーも。すでにパイロット本で読んできている参加者がほとんどでしたが、記念にとお買い求めになる方も。
第二部の懇親会がスタート
カラフルな一口サイズのオードブル
南アフリカ初の黒人女性醸造家ヌツィキ・ビエラさんのワイン
休憩をはさんで、カラフルな一口サイズのオードブルとともに、第二部の懇親会がスタート。来日中の南アフリカ初の黒人女性醸造家ヌツィキ・ビエラさんが特別ゲストとして参加、自らつくった「”ASLINA”(アスリナ)」のソーヴィニヨンブランを提供してくださいました。ワインの爽やかで深みのある味わいは、まだ蒸し暑い夏の終わりにぴったり。そして、和やかな雰囲気のなか、ワインへの愛と情熱、そして『マイ・ストーリー』の感想を力強く語り、会場にいた全員が、そのスピーチに聞き入っていました。
南アフリカ初の黒人女性醸造家ヌツィキ・ビエラさんのスピーチ
和やかな雰囲気の懇親会
参加者と交流するヌツィキ・ビエラさん
『マイ・ストーリー』という一冊の本が、この日会場に集まった皆さんの「自分らしく生きたい」という想いをつないだ夜となりました。次回のスペシャルイベント「翻訳家が語るミシェル・オバマ自伝『マイ・ストーリー』」は10月31日に開催されます。どうぞお楽しみに!詳細は『マイ・ストーリー』特設サイトでご確認ください。

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