エクラスタッフの私的エコバッグを拝見!【2個持ち派の「旬エコバッグ」】

レジ袋の有料化で、エコバッグに熱い視線が集中。そこで、エコバッグに偏愛傾向が高いおしゃれエクラスタッフたちの私的アイテムをご紹介! 2個持ちを楽しんでいる実例は、こだわり満載。
ヘア&メイクアップアーティスト・野田智子さんのエコバッグ

パリで手に入れた薄軽バッグはとにかく色にひと目惚れ

野田智子さん(ヘア&メイクアップアーティスト)

「ブルーともパープルともいえる絶妙な色がパリっぽくて好きなんです」と野田さん。4年ほど前にパリの“メルシー”で購入したエコバッグはサイズも大きめ。「たためて軽いので当初は旅のお供に愛用。最近ではエコバッグとして活躍させています」。“スマイソン”の斜めがけバッグと合わせて。ごく薄い素材感は、日本にはありそうでない。

スタイリスト・村山佳世子さんのエコバッグ

ハワイに行くと必ず買うエコバッグを着こなしに合わせて

村山佳世子さん(スタイリスト)

ハワイでいつもエコバッグを購入するのは「現地で気軽に使えるから」と村山さん。「需要があるからか、ハワイではカラフルなものからシックなものまで選び放題。実はかなりの数をストックしています」。“ダウン トゥ アース”のナイロン素材は、ベースカラーが黒の村山さんの装いに無理なくなじむ。財布兼用の“セリーヌ”のミニバッグと組み合わせてタウンユース仕様に。

エディター・宮崎桃代さんのエコバッグ

オーストラリアはマチの広いエコバッグの宝庫

宮崎桃代さん(エディター)

オーストラリアから定期的に帰国する友人に、手みやげとして頼むのはエコバッグ。「値段も1〜数ドルと安くてかさばらないので、おねだりに最適なアイテムだと自画自賛。どこのショップのものでもマチが広く、それが日本製にはない魅力」。オーガニック系マーケットらしい素材と配色の“marco”を愛用。20年前の“アディダス”とスーパーへ。「刺身も片寄らず(笑)」。

エディター・松井陽子さんのエコバッグ

冬だからこそ明るい色。最近のお気に入りはチープシックな“IKEA”

松井陽子さん(エディター)

「チープシックなバッグこそ、いつものチョイスとは別ものとして色や柄を楽しみたい」という松井さんが、“IKEA”のレジ前コーナーでゲットしたのはピンクが効いたチェック。「ペラペラのナイロン素材は携帯に便利。299円でした(笑)」。ハンドルがヨレているのも愛用の証し。数年前に手に入れた“ロンハーマン”のチェーンバッグと合わせ、陽気なカラーを堪能中。

編集SHのエコバッグ

“ポワラーヌ”のリネンバッグを仕事用からマーケット用にスライド

編集SH

パリの老舗ブーランジェリーのエコバッグはイラストの愛らしさとシックな配色で、荷物の多い仕事仲間の間で根強い人気。「資料を入れたりと、仕事用に長年使ってきましたが、今はエコバッグとして頼りにしています。実は長ねぎやセロリなど長い野菜もすっぽり入るので(笑)」。“セリーヌ”のバッグもダークカラーでまとめれば、とてもマーケット帰りには見えないはず。

 編集長Oのエコバッグ

せっかくならウチの子を。溺愛の果てに製作したオリジナル猫バッグ

編集長O

数多(あまた)の猫柄エコバッグを見るうち、「せっかくならウチの子のバッグを持ちたい」と思い立った編集長O。自粛期間中にネット検索し、オリジナルバッグの製作を決行。「アプリで写真を切り抜き、ウェブ上で素材やデザインを選びました」。折りたためて軽い実用性にもこだわり完成。「でもかわいいから汚したくなくて、使っていません(笑)」。しかしこの撮影のあと、モデルの猫ちゃんがじゃれつく結末に! 再製作決定。

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