前回のブログでご紹介した、レオパード柄スカートコーデ。
そのときにご紹介しきれなかったジュエリーについて書きたいと思います。
私は落ち着いた色をよく着ますが、
全体のトーンが暗くなった日は、ジュエリーで少し色味を足すようにしています。
特に「効くな!」と思うのが、顔まわり。
この日は、カーネリアンの赤の力を借りました。
深みのある赤が顔まわりに入るだけで、
一気にコーディネートに色が生まれます。
ラリアットネックレスは、チャームを上下させることで、チェーンの長さを変えられます。印象が変わるのでとても便利です。
ピアスの赤と、手首の赤が遠目でも意外と目視でき、花を添えてくれています。
そして、顔まわりに赤を入れたら、手元にも同じ色味を。
色をつなげると全体に統一感が出るのでおすすめです!
顔まわりに赤。
そして手元にも赤。
小さな色を離れた場所に置くことで、全体が自然につながります。
そして、黒いニットは少し重たく見えてしまうので、
胸元には光を集めてくれるロングネックレスを。
この日はピアジェ「ポセション」のラリアットネックレスを合わせました。
縦に落ちるラインが黒の上で映えて、動くたびに光を拾ってくれます。
色味と光が入るだけで、
明るく印象が和らぐのではと思っています。
お洋服は面積が大きいので、
華やかな色を持ってくるのが苦手な方は(私も苦手です)、
アクセサリーで色を足すのもコツかもしれません!
今日のスターティングメンバーはこちら
⬇︎
リング:Van Cleef & Arpels
ピアス:BVLGARI
ブレスレット:Chopard/CARTIER
ネックレス:Piaget
最後までお読みいただきありがとうございます。
Kanako,Y