こんにちは。
加奈子です!
先日ご紹介したコーデの小物について書いていきたいと思います。
私は、柄物の巻物を身につけるときに、
ひとつだけ意識していることがあります。
それは、指輪以外のアクセサリーの色を、
巻物の中にある色とリンクさせること!
というのも、首元は顔に近く、遠目からでも意外と目に入る場所。
その色味をベースに小物を選ぶと、自然と全体に統一感が生まれます。
白のニットと、パールを合わせると同系色ですが光の反射が異なるので違った質感が出て好きな組み合わせ。ブローチも黒が入っていますが、全体的にダークトーンも入っているので浮いていないと思います。
バッグ、ブレス、ブローチをカシシルの上に置いてみました。見事に違和感がないと思います。ぼかした時に馴染む印象の小物で統一するようにしています。
見るだけでも心が弾む可愛さ!!私はジュエリーを購入した際についてくる箱は、いくつかを除いて処分しますが、こちらは今後も絶対に捨てることがないと思います。
今回、白のニットに合わせたのは、手作りのミツバチのブローチ。
金沢ミチヨさんという作家さんの作品です。
ひとつ添えるだけで、いつものニットがちょっと違う表情に変わるので、
ブローチはついつい集めてしまいます。
特に冬はニットやコートなど、
ブローチが活躍する場面も多いのでお迎えする時の理由が見つけやすく、
どんどん増えていく不思議(笑)。
小物を数点カシシルと合わせてみると、
色のトーンが自然と繋がっているのがわかります。
ヴァンクリーフ&アーペルのカルセドニーのブレスは、
”クリーミーなブルー?”
”それともグレー?”
と、どちらとも言い切れない絶妙なニュアンスカラー。
これが意外なほど、何にでも合わせやすくて助かっています!
そして首元には、パールを。
こちらは、マリーエレーヌ ドゥ タイヤックとTASAKIのコラボレーション。
TASAKIの端正で美しいパールに、
マリーエレーヌらしい、少しラフでシャビーな空気感。
この組み合わせが、たまらなく好きです。
きちんとしているのに、どこか自由。
そんな唯一無二の存在感!!
そして、箱まで可愛い!!!
ピアスは左右で違うデザイン。オーダーで作りました。大きい方のパールは息子の誕生石サファイヤをいくつか入れてもらっています。
このリングは無限の可能性を秘めていると勝手に推しています。シンプルでありながら、どのデザインと合わせても調和する無限の底力がすごい!
さて、手元はというと。
こちらは色々なリングを自由に重ね付け。
巻物と違って、指輪はあまり色を揃えすぎず、
その日の気分で楽しんでいます。
その中でも、
特におすすめしたいのが、ショーメの「ビー ドゥ ショーメ」のリング。
(私の右手薬指に重ね付けしています。)
蜂の巣をモチーフにした、六角形のシンプルなデザイン。
単体でも美しいのですが、重ね付けすると、その魅力がぐっと増すんです。
光を受けるたびに、キラキラ。
決して大げさではないのに、手元にさりげない華やかさを添えてくれます。
しかも、20万円以下!!
底力を感じます。
そして、ここから少し余談を。
これがハニカム構造です。
蜂の巣に見られる正六角形の構造は、「ハニカム構造」と呼ばれています。
少ない材料で効率よく空間を埋められ、
強度にも優れていることから、建築や工業製品など、
さまざまな場所に応用されているそうです。
自然が生み出した、理にかなった美しい形。
そう思ってこのリングを眺めると、また違った魅力を感じませんか!?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
Kanako.Y