華組 大岩三智子ブログ

大岩三智子

大岩三智子

医師

関西在住。主人と、まだまだ無邪気な息子たちと共に「おもろい」毎日を過ごしています。エクラが提案する素敵な50代に憧れる一人として、その成長の過程に「クスッ」と笑えるエッセンスを添えて、読者の皆さまにお届けできればと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

Instagram:bikatu_dr.micchan

【10年ぶりに白衣を新調。纏うことで背筋が伸びる一着に出会いました】

無意識に袖を通すものだけど、実はそれが“気持ちを整えるスイッチ”になっているのかもしれない。 私にとってのそれは、白衣。 そして、今回10年ぶりに新調したことで、その存在の大きさにあらためて気づかされました。
毎日着ているものって、案外、深く考えずにルーティンで選びがち。
白衣も、ずっとそんな存在でした。

バタバタと準備して、さっと羽織る白衣。
それでも、ふとした瞬間に鏡に映る自分を見て、「あれ?私、10年前から何も変わってないかも…」と感じることがあって思い切って新調しました!
新調したClassicoさんの白衣
今回いざ探してみると、その選択肢の多さにびっくり!

「白衣って、こんなにおしゃれになっていたの…?」
というのが、素直な驚きでした。
私が10年愛用していた白衣はClassicoさんのもの。
白衣なのにテーラーメードのスーツを着ているような上質かつ上品さが得意なブランドさんです。

今回、選んだのはそんなClassicoさんとモデルの鈴木えみさんが手がけたシリーズで、
“纏う人の輪郭を深く惹き出す”というコンセプトに惹かれて購入した一着です。
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袖口はほんのりフレア、ウエストはベルトで自然に引き締めてくれるシルエット。
控えめな光沢のクルミボタンがとても上品で、
届いて初めて袖を通したとき、思わず背筋が伸びるような感覚!!

たまに制服を新調するのって大切ですね
【10年ぶりに白衣を新調。纏うことで背筋が伸びる一着に出会いました】_1_4
今は、デザイン・素材・シルエット…本当にさまざまな選択肢があります。

そして、最近はおしゃれな女医さんも本当に増えたなぁと感じます。

昔は“医師たるもの、見た目より中身”という風潮も強くて、
外見に気を遣うことがどこか後ろめたく感じられた時代もありました。

今は「おしゃれ=自分を整えている人」
  「清潔感や親しみやすさ=信頼につながるもの」
という価値観に、社会全体が少しずつ変わってきているように思います。
【10年ぶりに白衣を新調。纏うことで背筋が伸びる一着に出会いました】_1_5
誰にでもある“仕事服”という存在。
スーツ、制服、エプロン…それぞれの「日常に馴染んだ服」に、
ほんの少しのときめきや、美意識を加えるだけで、
心がすっと整うような感覚があります。

選べることって、自由になること。
そして、その自由の中で“自分を大切にする選択”ができることは、
これからの時代を生きる私たちにとって、とても大事なことなのかもしれません。
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