[PR]日本橋三越本店で、パーソナル・ショッピングを体験!

2018年3月8日
最近、似合うものが分からなくなった・・。今度のあのハレの日、何を着て行ったらいいの? 仕事が変わって、もっとランクアップして見えるエグゼクティブ服が欲しい! などなど。服選びの悩みは実にさまざま。そんな個別の悩みに答えてくれる、とても便利なサービスを体験してきました。
訪れたのは、日本橋三越本店 本館3Fの”ウェルカムゲート”と呼ばれるコーナー。ここにはブランドの垣根を超えて、装いについてアドバイスしてくれるプロたちがいるのです。

その流れはというと――事前に電話予約ののち、専任のスタイリストがパーソナルカラー診断やコンサルティング。
そして実際にいくつかのショップを一緒に廻ってくれて、候補となる服をピックアップ。ポイントは、最終的にひとつの試着室で、すべてを一気に試着できる!ということ。そんなぜいたくな内容で、だいたい2時間。しかもそのサービス自体は無料です。
(「2時間で足りるのかな?」と思いきや、事前に電話予約のときに、サイズ、身長、年代や職業から、今回の服の用途やシーンなどをヒアリングしておいて、あらかじめ情報を準備しておいてくれるのだそう!)

先日、”似合う色“の特集を担当した私、編集Uがやはり興味津々だったのは、パーソナルカラー診断。誌面で予想をつけていた通り、私は青み系の色が似合うタイプのようで、「ソフィスティケイトカラータイプ」(エクラでは、夏マダムという名称でした)とのこと。パステル調の色でもグレーがかった中間色が似合うそう。ほかにも3つのカテゴリーがあり(エクラでは、春、秋、冬というネーミングとマッチ)、全部で4つのカラータイプが。
自分のカラーパレットがわかるカードも渡してもらえます。

先日のその特集の影響もあり、「今季は是非、今までよりもっときれい色にトライしてみたいな」と思っていたところなので、おすすめのきれい色アイテムを、スタイリストさんにピックアップして頂くことにしました。
また、普段は何もなければカジュアルが基本の私なのですが、今回はちょっとだけ”きれいめ”スタイルにシフトした服も持っていてみたい・・ということを主眼に探してみました。
  • パターンオーダーができるワンピース5型とジャケット2型
  • この一枚は、お値段36,000円(税抜き)。生地を変えても同じ値段だったけれども、選んだ生地によっては数千円〜1万5千円程度アップすることも。
ところで今、(本当に、今です! 3月7日(水)~13日(火)までの期間限定)目玉のイベントが、そのウェルカムゲートのすぐそばに位置するコーナー「ミグジュアリー」での<ル・コリエ・デ・ペルール>の“3Dシミュレーションオーダー”。5型のワンピースと2型のジャケットから型を選び、さらに好きな色や素材の生地を選んで、体型や好みに合わせて丈をちょっと長くしたり詰めたり・・ということが可能なのです! 
というわけで、まずはこの場所に立ち寄りました。
私の代わりにコンピュータ上のアバターがくるくる回ります
こんどのパーティーで着られそうな、ちょっと華のあるワンピースが欲しいと思っていた私は、背中のラッフルが印象的なワンピースが気になりました。とはいえ、このサンプルの色は、私にジャストな色ではない? と気付き、早速ブルーグレーの生地でシミュレーションすることに。丈もひざを隠したいし・・という要望を伝えると、コンピュータ上のアバターが私の替わりに試着!(でももちろん、ラストで実物も試着するのですが)

それから、既製服のショップに移動。

「きれいな色が着たい」さらには、「いつもカジュアルだけど、ときにはエグゼクティブみたいな恰好もしてみたい」という私の要望(欲望?)に応えて、スタイリストさんが連れて行ってくれたのは、5つのショップ。その中のいくつかをご紹介すると・・

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「スウィンスウィング・マーレンダム」というブランドのミントグリーンのブラウス。シルク、コットン入りでフワフワの生地が気持ちいい! これはカジュアルの範疇?と思いきや、「エグゼクティブの休日スタイルとしておすすめしています」。ちょっとランクアップできる感じ!?
「ジョコンダロイヤル」というブランドから、新しく働く女性向けに出たラインのジャケット、ブラウス、スカート。中の黄色いブラウスは、私のカラーパレットに入っている色だそう! ジャケットと同素材のスカートもあるけれども、「お客様は紺が似合いそうだし、これならきれいめだけれどもドレスダウンにも」ということで、少しコーディネートをアレンジしてもらいました。
ほかにもいくつかのブランドでいくつかのアイテムをピックアップし、さきほどのウエルカムゲートに戻ってきて、そこに設置されている試着室へ。ひとつのラックに、私が今日トライする服がすべて掛かっています。これをひとつずつ、試していくのですね。試着室は、天井も高く広くてゆったり。絨毯や壁の装飾も感じが良く、なんだか”大事にされてる~“感が高まります。

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