そうだったのか!「顔たるみ」 たるみを進行させる5つの悪習慣を解説【50代の悩み】

2018年4月19日
たるみの要因は大きく分けて3つ。その火種は何げない日常生活の中に。eclat5月号ではその生活の中でも特に問題になる5つの悪習慣を説明。うっかり日焼け・太りすぎ・スマホの見すぎ・湯船につからない・睡眠不足に心当たりは?

「ナナメ45°のたるみ」を進行させる5つの悪習慣

たるみ要因は、大きく分けて3つ。ひとつ目は、肌の真皮の弾力線維の劣化やコラーゲンの変性、2つ目は、皮下脂肪からのダメージ因子分泌による肌質の悪化。そして、3つ目が表情筋力の低下によるもの。そんなたるみの要因を引き起こす火種は、何げない日常生活の中に!

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うっかり日焼け

紫外線ダメージによる真皮コラーゲンの変性などで、たるみは進行。洗濯干しやゴミ出しなど、365日UVカットはぬかりなく。
太りすぎ

皮下脂肪が増加して太ると、ハリや弾力を損なうダメージ因子の分泌が過剰に。食べすぎや脂肪のとりすぎ、運動不足は、要注意!
湯ぶねにつからない

入浴はリラクセーション効果が高く、筋肉の緊張をやわらげるため、表情筋のリラックスにも。また、睡眠を深くする効果も!
スマホの見すぎ

SNSの普及によって、コミュニケーションが不足して、表情筋の動きが乏しくなりがちに。相手の目を見て、表情豊かに話す生活を!
睡眠不足

睡眠が不足すると、ターンオーバーの低下、ホルモン分泌や血流の滞りなど、さまざまなたるみ要因が発生。睡眠の質を上げる努力を。

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