長く愛せるものだけ厳選! 富岡佳子の「ポイントアイテム7」【富岡佳子・プライベートスタイル】

2018年12月3日
アラフィー世代からも絶大な支持を得るモデルの富岡佳子さん。50歳を目前にした彼女が、自分の「好き」が詰まった原点を追及。単なるトレンドではなく、彼女のスタイルを映し出した、長く愛せるアイテムが勢揃い。
シャネル Pコート

1/8

セリーヌ ワイドパンツ

2/8

フェンディ ピーカブー

3/8

ウィムガゼット スカート

4/8

ルームエイト レザーパンツ

5/8

ミッシェルヴィヴィアン パイソンブーツ

6/8

マックスマーラ エコファーコート

7/8

ハム セリーヌ ネックレス

8/8

CHANELのピーコート

「このシャネルのピーコートは、去年の冬に購入しものです。実は、今までこういった私服テーマで、昨シーズン買ったものをメインで登場させることは、まずなかったんです。好きな服は何年着ても心地いいですし、スタイリングしだいでいろんなコーディネートが楽しめるベーシック服が好きなんです」。
コート/本人私物

CÉLINEのワイドパンツ

「センタープレス入りのパンツは、私にとっての定番アイテムですが、ハイウエストのワイドシルエットは、今まで持っていなかったタイプでした。モード感のあるこの一本と出会ってから、ごくベーシックなシンプルニットや白シャツとの合わせを、自分らしく少しエッジを効かせて、楽しめるようになりました」。
パンツ/本人私物

FENDIのスタッズつきピーカブー

「エレガントな名品バッグとエッジを効か せたスタッズのあしらいという、相反する テイストがミックスされたフェンディのピ ーカブーは、まさに私の好みど真ん中! ラ イトグレーのバッグは、どんな服にも合う から、本当に重宝するんです。主役使いも 脇役使いもできるバッグとして、ヘビロテ 使用しています」。
バッグ/本人私物

Whim Gazetteのサテンスカート

「年中パンツ派の私にとって、本当にたまにしかはかないスカート。だからそのぶん、選ぶのが特に慎重になります。あのニットパーカを合わせたいなとか、あのジャケットを合わせたいなとか、このスカートの登場を待っていた手持ちの服が次々と浮かびます。コーディネートの可能性を広げてくれた一着です」。
スカート/本人私物

Room no.8のフェイクレザーパンツ

「数年前に手放して以来、今季まで気に入った一本に出会えなかったのですが、細身のレザーパンツは、トレンドとは関係なくクロゼットに常備する、私のスタンダード服です。レザーのパンツでなくても、自分の"好き" が軸になった最愛アイテムって、誰にでもありますよね」。
パンツ¥28,000/オットデザイン(ルーム エイト)

MICHEL VIVIENのパイソンブーツ

「甘さを感じさせるレオパード柄小物よりも、辛口のパイソン柄小物が昔から好みです。今シーズンはトレンドに乗って、どのブランドからもたくさん出ていますよね。トレンチとのコーディネートだけでなく、実は今回のどのコーディネートにも似合ったブーツです」。
靴¥160,000 /アパルトモン 青山店(ミッシェル ヴィヴィアン)

MaxMaraのエコファー

「"テディベアコート"とネーミングされた、愛嬌たっぷりのビッグシルエットコート。私にとって初めてのマックスマーラのコートが、王道からちょっとはずれたエコファーだったというところも、自分らしいなと思います。素材感はもとより、ラインの美しさは秀逸です。後ろ姿も本当にきれいなんです」。
コート/本人私物

humとCÉLINEのゴールドネックレス

「ゴールドのネックレスは、"ノンシャラン"的に、長さ違いを無造作に重ねづけします。ネックレスのトップが、シャツの中に入っちゃっても気にしないくらい、カジュアルな感覚で」。
ロングネックレス¥80,200・ショートネックレス¥214,000/ハム 神宮前 アトリエ&ショップ(hum) セリーヌのイニシャルネックレス/本人私物

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