これさえあれば温泉でも写真映え抜群! 大人旅必須のビューティアイテム①<2泊3日国内旅行>

GWももう間近! 今年は10連休ということもあって、旅行の計画を立てているという人も多いのではないでしょうか。今月はそんな大人のための「旅ビューティ必携アイテム&テクニック」をご紹介。1回目は「2泊3日の国内旅行」編。エクラ世代に大人気の「温泉旅」に使える情報です!

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小分けの「酵素パウダー」で、温泉効果を高める

「温泉に行くとき、ゆっくりしたいからとパックやマッサージものを持っていきがちですが、2泊3日は案外短く、結局使わずじまいということも。効率的なのは実は洗顔。肌の余分な汚れや角質を落とすことで、肌の透明感がアップするだけでなく、温泉の美肌効果が格段に高まります。必ず使うものでしかも小さい使い切りタイプなので、荷物にも手間にもなりません。角質除去効果の高い酵素タイプの洗顔料で、普段できないスペシャルなクレンジングを!」(野毛)

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「毛穴の黒ずみや角栓詰まり解消に効果が高いと言われる酵素パウダーですが、これはさらにピュアビタミンCも配合されているところが魅力。ザラつきを取りのぞきながら、なめらかな透明感あふれる肌に洗い上げます」(野毛)。オバジC 酵素洗顔パウダー0.4g×30個 ¥1,800/ロート製薬

必須アイテム2

眉だけは死守したい人のための”落ちない”アイブロー

「私もそうなのですが、眉が少なかったり、薄くて、『ノーメイクだと別人』になってしまう人の救世主が『落ちない』アイブロー。家族など気にならないメンバーと一緒の時はよいのですが、友人や仕事つながりの方との旅行の際、大変役立ちます!」(野毛)。

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「ペンシルとリキッドの”Wエンド”でしっかり描けるアイブロウ。もちろんクレンジング剤を使えばきちんと落ちますが、温泉に2〜3回入ったくらいの汗ではまったく落ちません。眉尻を”リキッド”でフォローするのがポイント」(野毛) ブロウラッシュEX ウォーターストロング Wアイブロウ ロイヤルブラウン¥1,296/BCL

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    「石けんで落ちる」クレンジング不要のメイクアイテム

    「温泉旅行では、旅館に着いてまずお風呂、その後夕食でまたお風呂、というパターンも多いと思います。ここでの悩みどころは夕食時のメイク。すっぴんというわけにもいかないし、かと言ってまたフルメイクするのも面倒…。そんなときに使いたいのが、次の入浴時に石けんや洗顔料で簡単に落とせるメイクアイテム。フルラインあるので、いつもどおりのメイクも可能です!」(北林)

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    「チーク&リップやアイバームは”練り”タイプで、通常のメイクとなんら変わらない仕上がり。ファンデーションは、ブラシでつけると湯上り時は自然かもしれません。他に石けんで落とせるアイブロウもあります」(北林)。(右上から時計回りに)ミネラルクリアリップ&チーク プラムレッド¥3,500・ミネラルアイバーム モカブラウン¥2,500・タイムレスフォギーミネラルファンデーション03N¥4,600(セット価格)/エトヴォス

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    美しい「写真映え」に一役! お湯で落ちるアイライナー&マスカラ

    「旅行時は写真を撮る機会満載。大人の場合、そこで油断すると、『これ、誰?』という感じの地味な姿がうっかり残ってしまうことになります。入浴後でリラックスしているときはつい避けがちですが、アイライナーやマスカラこそ、「写真映え」必須アイテム。『しっかりしたメイク効果』と『お湯で落とせる簡単さ』を重視し、旅行中も安定したキレイをキープ!」(北林)。

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    (右)「リキッドタイプの使いやすいアイライナー。ラインも細めから太めまで調整可能です」(北林)ケイト スーパーシャープライナーEX BK-1¥1,100(編集部調べ)/カネボウ化粧品

    (左)「お湯で簡単に落ちるのに、しっかりしたボリューム感で、目もとを寂しくさせません」(北林)ラッシュ クイーン フェリン エレガンス5,300円/ヘレナ ルビンスタイン

    美容愛好家 野毛まゆり
    外資系化粧品会社の販売・教育を担当したのち、広報PRに。その後退職し、大手化粧品会社の新ブランドの立ち上げなどに携わる。化粧品業界で培った豊富な知識と経験を生かし、女性誌を中心に、美容愛好家として活躍中。

    美容ライター 北林道子
    大学時代よりライターを始め、エクラ世代が経験してきた美容トレンド&悩みをひととおり知り尽くすひとり。美容誌やエクラをはじめとする女性誌、webなどで、美容テーマを長年にわたり担当。

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