そこはまるでパリのアトリエ! シャネルの「マドモアゼル プリヴェ展」がついに東京にやって来た!

シャネルの創造の源を、クリエイティビティを間近で体感できる「マドモアゼル プリヴェ展」。ロンドン、ソウル、香港、上海につぎ、ついに東京へ上陸! 10月19日(土)から12月1日(日)まで、なんと入場無料なのです。
場所は東京・天王洲アイルにあるB & Cホール。ハーバーの一角に突如現れる素敵なこのアートが目印です。
世界から注目を集めるCHANELの展覧会のエントランスにはこんなアートが
会場の中に入ると、そこは、マドモアゼル シャネルのアパルトマンを訪ねたかのような空間。まず始めに階段を上っていくとドアのディスプレイがあるのですが、これがなんとすべて刺繍!

カンボン通りのシャネルのアトリエに掲げられてきた言葉だそう
ドアノブ、カギの部分までよ~くご覧ください! "サヴォアフェール”の世界にいきなり吸い込まれてしまいました!
CHANELの職人ワザをこんな間近で見られるなんて!
「ミラーホワイト」「ベージュ」「ブラック」「レッド」「バロックゴールド」という5つのエリアを、音声ガイドとともにゆっくり堪能していくのですが、私が特に心をわしづかみされたのは「ベージュ」に展示されていた2016年春夏 オートクチュール コレクション。

カールラガーフェルドが手がけたオートクチュールドレス
シャネルにてカールラガーフェルドが手がけたオートクチュールドレス
ベージュのロングドレスのラインのエレガンス、繊細にして圧倒的な美しさに感動。あの人は誰?と声をかけたくなるくらい、存在感を放っていました。
シャネルにてカールラガーフェルドが手がけたオートクチュールドレス
シャネルにてカールラガーフェルドが手がけたオートクチュールドレス
子供の頃夢見ていたようなロマンティックなドレスも。非常に緻密に計算された装飾に、うっとり。。。。
CHANELの職人技ともいえる装飾の数々がずらり。
パリの職人によるワークショップも開催されるのですが、残念ながらすでに予約がいっぱいだそう。残念!! それでも、アトリエを再現した空間で、先ほど見たドレスにも施されていたであろう装飾の数々を見るだけでも五感を刺激されます。
本物の花のような、シャネルのオートクチュールの装飾たち
シャネルの展覧会でいただいたプレゼント。入り口と同じアートが描かれています
ソフィア・コッポラ制作のムービーも、絶対見てほしい! アイコニックな女性たちがたくさん登場し、つい2度も見てしまいました。出口ではオリジナルポーチのプレゼントが。反対側には写真1枚目と同じアートが描かれています。そして中にはこの展示のミニブックも入ってました。とにかく大満足!大充実のイベントです。LINE公式アカウントにて予約ができるので、みなさまもぜひ足を運んでみてください。(副編K藤)


●マドモアゼル プリヴェ展 ガブリエル シャネルの世界へ
日程:2019年10月19日(土)~12月1日(日)
会場:B & Cホール
住所:東京都品川区東品川2-1-3
時間:11:00-20:00 (最終入場19:30) 
入場無料
※ただしLINE公式アカウントより予約が必要です

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