肌の透明感を育てる「食事」と「睡眠」の美習慣<松本千登世流・透明感のある肌の育て方>

美容エディター・松本千登世さんが無理せず、心地よく、内なる透明感を育てるために日々意識して行っていることとは? 今回は「食事」と「睡眠」に関する松本さん流の美習慣をたっぷりお届け。
美容エディター 松本千登世さん

美容エディター 松本千登世さん

航空会社の客室乗務員、広告代理店勤務、出版社の雑誌編集を経てフリーのエディターとして活躍。蓄積された美容の知識や、さまざまな経験をモチーフに、優しい視点で美の本質を語るエッセーが人気を集めている。

バナナと旬のフルーツ、食べることでデトックスする

バナナと旬のフルーツ、食べることでデトックスする

「朝食は、基本フルーツ。バナナは定番で、それに合わせて旬の果物をその時々に組み合わせています。量は結構たっぷりと。もう、これはすごく長い習慣なのですが、バナナに豊富に含まれるカリウムのおかげか、フルーツを食べるようになってからむくみにくくなったという実感があります。要は、食べることでよけいなものをデトックスするという感じです。朝6時から、遅くても7時半までの習慣。体の内からすっきりしますよ」

夕食は5時〜6時を目安に。すべては質のいい睡眠のため

夕食は5時〜6時を目安に。すべては質のいい睡眠のため

「夕食は、土日だったら夕方5時からスタート。平日でも6時になるとそわそわ(笑)。以前は遅くに食べてそのまま眠るということが多かったのですが、一日眠いし、一日だるい。夕食時間を早めることで、睡眠の質がすごくよくなり、それが解消されたんです。やっぱり質のいい睡眠は大事。実は入浴も睡眠のためというところがあり、シャワーですませるより、睡眠時間を削っても湯ぶねにつかったほうが充実感が増す。一日ニコニコでいられます」

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