知っておきたい!加速させてはいけない顔の4大ジワ【アラフィー世代のシワケア】

低温・低湿で肌体力が低下しやすい冬は、シワが加速しやすい危険な季節。眉間、ほうれい線、目じり、下まぶたは、とくにこれ以上加速させてはいけない顔の“4大ジワ”。3名の解説委員が部位別に解説。
アラフィーのシワ・解説委員
皮膚科医 髙瀬聡子先生

皮膚科医 髙瀬聡子先生

ウォブ クリニック 中目黒 総院長。多くの患者の悩みと向き合い美肌をサポート。ケア製品の開発も手がける。
ポーラ研究所 楊 一幸さん

ポーラ研究所 楊 一幸さん

’09年ポーラ化成工業に入社以来、一貫して肌科学研究に従事。リンクルショットプロジェクト開発リーダー。
ビューティセラピスト 三島宏美さん

ビューティセラピスト 三島宏美さん

リバイタライズサロン・クリーム所属。今回はアイテムのつけ方とシワを予防する、簡単フェイササイズを指導。

これ以上加速させてはいけない4大ジワはここ

これ以上加速させてはいけない4大ジワはここ
ニット¥15,000/ノーク イヤカフ¥14,080/J プロダクツ リング¥16,500/TEN.

①眉間ジワ
あるだけで不機嫌そうに見える、「ないに越したことはないシワ」の代表格。顔をしかめる、眉を寄せるといった表情のクセが蓄積して出現。さらに老眼がすすんで、目を細めて物を見る場面が増えると、一気に深くなりがちだ

②ほうれい線のシワ
真皮の組織が弱まったり、筋肉が衰えることで頰がたるみ、口の方向に下がってシワ状態に。また、最近のマスク生活で油断している間に、加速してきたとの声も多数。“老け見え”に直結するシワNo.1として真っ先にケアを

③目じりのシワ
アンケートでは「笑いジワ=幸せジワだから許せる」という声がある一方で、やはり自分の顔にはあってほしくない、の意見が多数。シンプルな放射状の線であるうちはいいものの、進行し、深いシワになると、“幸せ感”を削ぐ原因に

④下まぶたのたるみジワ
肌のゆるみ、表情、乾燥などさまざまな要素が複合して起きるシワ。そこにくまが加われば、影が強調されて、より目につくし、お疲れ感が漂ってしまう。浅いシワの段階でしっかりケアして、深くならないように心がけたい

attention
ちなみに…今後、注意が必要なのは
⑤口もとのシワ!
「年齢が上がると、口角の下の“マリオネットライン”が深くなる傾向に。ほうれい線のわきに細かいシワが横に走る人や、唇のまわりにシワが入る人も。いずれも加齢感を漂わせるシワなので、自覚のない今から先手のケアを」(髙瀬聡子先生)

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