お仕事スタイルをランクアップ!夏をのりきる味方アイテム  五選

2017年7月31日
毎年私たちを悩ませる、暑い夏のお仕事スタイル。どうせなら、涼しげに、しかもおしゃれにのりきりたいもの。仕事の効率までアップする、とびきりの新情報をお届け!

1/5

2/5

3/5

4/5

5/5

1.なんとスマホとほぼ同じ軽さ!
しわにならずに携帯できるジャケット
出張や旅行にもおすすめなのが、ニューヨーカーの「サマータイムジャケット」。持ち運びやすさを追求したというだけあって、手にとるとまずはその軽さに驚く。さらに、折りたたんでもしわになりにくく、表面をさっと手でなでるだけで、もとのきれいな状態に戻るという優れもの。バッグの中に携帯できる夏のお役立ちアイテム。

たたむと長財布くらいの大きさになるので、荷物にならない。しかも、洗濯機で洗えるので汗をかく季節に重宝! ジャケット 各¥23,000/ニューヨーカー(ニューヨーカー)
2.大人のビジネスシーンにふさわしい、
ラグジュアリーなトートバッグを発見!
エグゼクティブ女性に似合う上質レザーのトートバッグは、イタリアのレザーブランド、フォンタナ ミラノのもの。卓越した技術と選びぬかれた素材を惜しみなく注いだバッグは海外セレブにも人気。見た目より軽いので、書類をたくさん入れてもOK! シックでありながら、そこはかとなく漂うクラス感は、まさにデキる大人向き。

中は朱赤のレザーになっていて、付属のポーチは取りはずし可能。バッグ¥220,000/バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター(フォンタナ ミラノ 1915)
3."奇跡のかけ心地"と称される
軽メガネで汗ばむ季節も涼しげ顔
軽くて顔にフィットするかけ心地が評判の「ラインアート シャルマン」シリーズ。ふんわりエアリーな軽さの秘密は8年以上の歳月をかけて開発された、エクセレンスチタンという特別素材にあり。締めつけ感がないのにずれない、鼻パッドのあともつきにくいので、夏に汗でメガネがずり落ちるというストレスから解放されるはず!

特別素材を用いたテンプル部分は、かけ心地も見た目も軽やか。メガネ(右)¥45,000・(左)¥37,000/シャルマン カスタマーサービス(ラインアート シャルマン)
4.汗をかいても、ワインをこぼしても平気!
真っ白でもコワくない、耐久撥水加工のブラウス
あったらいいのに、というお客さまの声から誕生したという「カリテ」の耐久撥水加工素材のブラウス。水をはじき、液体汚れがつきにくいので、汗はもちろん、ジュースやワインをこぼしても大丈夫! また、薄手で繊細な素材を2重にすることで、軽さは残しつつ、透けを軽減。手洗いもできるので、会食にも積極的に着られる一枚。

きれいな透け感がありながら、インナーが透けにくく、ジャケットのインにも合わせやすいデザイン。ブラウス¥12,000/カリテ スケープ コレド日本橋店(カリテ)
5.はいていることを忘れるストッキングで
盛夏だって、つま先から美脚をキープ!
真夏のストッキングが苦手、という人に朗報! 新開発の8デニール糸を使用したピエールマントゥーの「ベルーティン0」は、世界一薄いといわれる5デニールと同じ透明感と、柔らかなベールのようなはき心地が自慢。また、つま先の縫い目が指の裏側にくるように工夫されているので、サンダルやオープントゥでも足先を美しく見せてくれる。

自然な透明感が美しい、ベージュ系が3色そろう。写真のように縫い目は裏側に。ストッキング¥3,600/ステッラ ピエールマントゥー事業部(ピエールマントゥー)

What's New新着記事

  • 夏のおもてなしにも使える!噂のカレーレシピ 五選

    「○○さんのカレーが絶品!」。そんな噂がたつほどおいしいカレーをリサーチ。松田美智子さんのささっと作れるのにうま味抜群のカレー、久保田加奈子さんの野菜が主役の気分が上がる夏カレー、「大岩食堂」シェフ・大岩俊介さんの最小限のスパイスで再現した南インド風カレー……。長年の試行錯誤の末にたどりついた、永久保存版のレシピを紹介します。

    eclat五選

    2018年7月16日

  • 名品バレエシューズクローズアップ 五選

    唯一無二の魅力で、今また人気が再燃中のバレエシューズ。もはや殿堂入りの名品から、新進気鋭の注目株まで。バレエシューズの「今」を知る、5つのブランドにフィーチャー。

    eclat五選

    2018年7月15日

  • 見た目マイナス3℃を目ざす、「黒」の上手な取り入れ方 五選

    ルーズになりがちな夏のコーディネートに加えればきちんと感がアップするブラック。重くならず、涼しげに見せてくれる取り入れ方を伝授!

    eclat五選

    2018年7月14日

  • キーワードは鱧、鮎、氷!「夏の京都」最新美味案内 五選

    注目を集める新しい和食店が多く誕生している京都。予約困難になる前に、夏の風物詩を味わうべく駆けつけたい。暑い時期だけ登場するかき氷も、秋を待たずに「今」京都に行くべき大きな理由!

    eclat五選

    2018年7月13日

  • 亜希、夏着物でお出かけ。緑陰に惹かれて、大人の街・目白へ 五選

    しゃりっとした綿や麻、透け感が美しい絹の縮。清涼感のある素材をまとい、街へ出かけよう。お屋敷の風情が残る、大人の街を散策した亜希さん、軽やかな夏の装いに、きものへの憧れがいっそう募った。目白は徳川家、細川家ゆかりの土地柄。落ち着きのある住宅街に溶け込むように、店主の個性が光る小さなお店が点在する。そんな古きよき街には、和の装いがなじむ。明石縮、小千谷縮、伊勢型浴衣……、涼感たっぷりなきものと帯でお散歩へ。

    eclat五選

    2018年7月12日

FEATURE
ランキング