ゆったり散策しながら桜を楽しめる、目の肥えた50代女性も大満足な全国のお花見スポットをご紹介。混雑具合やちょっとした寄り道など、貴重なお役立ち情報も満載。来年春のカレンダーにチェックを入れておきたい! *ここで紹介する桜はすべて2025年春の状況です。
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【六本木ミッドタウン】桜に導かれて毛利庭園までお散歩
目白のクリニックに行った後は、真っ直ぐ帰るのはもったいないのでお出かけしていますが、今回は六本木に行ってみました。桜も見れそうだし、ミッドタウンでディオールのイベントもやっているから見てみよう!とそちらも予約しておきました。
芝生広場を見るとディオールのイベント会場が目に入りましたが、予約の時間が来るまで桜を撮りながら待っていました。イベント会場のピンクと桜がマッチして、とても素敵でした。
こんなに綺麗に咲いている桜。とにかくたくさん目に焼き付けておきたいと、足も気持ちも桜の方に進んで行きました。ミッドタウンの桜を見ながら進み、まだ目の前に見える桜の方にどんどん進んで行ったら、国立新美術館に着いてしまいました。国立新美術館は素通りで、次の目的地の六本木ヒルズに向かう途中に、出雲大社の分祠が。
次は六本木ヒルズ内にある毛利庭園の桜を見に行きました。六本木は素敵なお花見スポットがありますね。歩きながら見ましたが、テラス席から桜を見る、なんて言うのもとても良さそうでした。
【千鳥ヶ淵】九段下からスタート。おいしいカレー販売も!
週末(3/30)、『千代田のさくらまつり』へ。九段下側の入口から、桜散歩スタート。
千鳥ヶ淵緑道は全長約700m、ソメイヨシノやオオシマザクラなど約230本の桜が咲き誇ります。菜の花越しに見る桜も美しくて。
ラスト、千鳥ヶ淵公園のあたりで、ボンディのキッチンカー発見‼️ チキンカレー最高♪
【市ヶ谷周辺】外濠と線路沿いに続く静かな散歩道
春になると決まって訪れたくなる場所がある。外濠(そとぼり)沿いの桜並木。JR飯田橋駅から市ヶ谷駅までのこの道は、オフィス街のすぐそばにありながら、静けさを湛えている。
オレンジ色の電車はJR中央線。この日は平日だったせいか、散歩する人はあまり見かけなかった。途中、桜並木の合間に見える水面には、カモの親子の波紋が広がっていたり、都心の中にあるとは思えないほどゆったりとした空気が流れていた。
外濠沿いの桜並木を抜け、市ヶ谷駅で脇道にそれると、亀岡八幡宮の階段がひっそりと、でも堂々と姿を現す。大通りの喧騒の空気がわずかに変わる。派手さはないが、丁寧に守られてきたことが伝わる佇まい。
【代々木公園】明るい賑わいに心躍る!
今年は満開の時期と友人達と会う約束とが重なり、代々木公園で一緒に満開の桜を楽しむことができました。
春休み中らしき学生さんや国内外からの旅行者らしき人々。わんちゃんと一緒に楽しんでいる人達(羨ましい🐶)などなど国際色豊かな人々で賑わっていました。皆さん楽しそう♪
満開の桜も良いですが葉桜も好きです。春から夏へ、季節の移り変わりを感じます。
桜の他にも印象に残る風景と出会えました。代々木公園を南北に分けている都道413号の植栽の新葉に太陽の光が差し、燃えるような赤色に染まっていました。
【金王八幡宮】知る人ぞ知る!渋谷駅すぐの名所
金王八幡宮へ行ってきました。こちら、知る人ぞ知る桜の名所なんです。
金王八幡宮は渋谷駅から5分ほどのところにあります。(渋谷警察署の近くです) 1092年に創建された神社で、交通安全、出世、子授けなどのご利益があるそうです。
境内に咲いている金王桜は渋谷区の指定天然記念物です。立派な桜で綺麗でした。この金王桜は一重と八重の桜が混ざって咲く長州緋桜という珍しい品種だそうです。
御朱印もいただきました。社務所は桜の奥にあり、丁寧に書き入れて下さいます。桜の柄も可愛いです。
【東京都庭園美術館】旧宮邸の広い庭園を堪能
中学生の次女と一緒に東京都庭園美術館へ行ってきました! 庭園も宮廷時代の面影を残していて芝生で開放感のあるお庭や日本庭園など色々あり、桜や紅葉など四季折々の変化を楽しめます! チケット購入後、道なりに進んでいくと美しい本館が見えてきます!
美術館内にあるガラス張りの開放的なカフェからは、美しいお庭がみえます!
あいにく、この日は寒い雨の日。美術館の後は庭園を傘をさしながら散策しました! 西洋庭園には桜が満開。目黒駅から徒歩数分で着く美術館なので、また近いうちに遊びに行きたいと思います! 晴れたらお庭を散歩するだけでも相当気持ち良いと思います。
【目黒川】夜のライトアップが幻想的!
中目黒の駅から目黒川沿いは桜並木が続き、夜にはライトアップされています。
歩いて行くと、スターバックスリザーブロースタリーが♪ ピンクのライトアップが建物に反射し、とっても綺麗です。
中目黒駅からゆっくり歩いて10分位。駅周辺も人が多いですが、この辺りも混雑しています。平日の夜、お散歩しながらお花見。春を感じた夜になりました♪
【飛鳥山公園】江戸時代から続く桜の名所
東京都北区にある飛鳥山公園というと、近年は、一万円札の肖像であり、大河ドラマの主人公にもなった渋沢栄一の邸宅があったことで、脚光を浴びましたが、元は、江戸の8代将軍吉宗が庶民のために、桜の名所として整備した公園です。
桜のシーズンに高い場所から撮影すると、桜の周りに緑の樹木が覆い。その周りを線路が囲み、都電が走る道路の周りをビルや住宅街が並ぶという独特の景観となっています。
王子駅周辺の遊歩道です。よく見ると柵にライトアップ用にランプがついています。
ライトアップされた夜桜が暗闇に浮かび上がります。ため息です・・・
東京に来て5年。毎年、飛鳥山公園の桜を見ていますが、今年が、一番、天気に恵まれた日に行くことができました。
【横浜みなとみらい】女子会ランチのあとにのんびりと
横浜みなとみらいにランチとお花見に行ってきました。みなとみらいの絶景を楽しみながらランチが楽しめるのは、桜木町駅そばCollete Mareの6階にある「GARDEN HOUSE MINATOMIRAI」さん。コスパも量もちょうど良く女子会ランチにもぴったりです。
ランチもお喋りも楽しんだことだし、階下に見える桜を見に行きますか~、と、お花見に出発!
エアキャビンと桜並木もみなとみらいならではの光景ですね(*^^*)
シートを敷いてお酒を飲みながらのお花見も楽しそうですが、アラフィフ女子3人組のお花見は、お散歩しながら写真を撮りまくるというラフな感じ。満開の桜の下で笑顔の写真をたくさん撮りました。このくらいでちょうど良いかな、といった感じのお花見でした。
3人ではしゃいだ写真も( *´艸) 近くにいた若いイケメンのお兄さんが撮ってくれました。満開の桜に埋もれて幸せな私。
【横浜クルーズ】港の景色と川沿いの桜を船に乗って
昨年の桜クルーズに参加した友人から聞いて、行ってみたいと思っていたシーバスでのクルーズ。近年の桜の開花の日程の読みにくさに、とにかく頭を悩ませました。
横浜駅の乗り場は東口のベイクオーターにあります。私たちが乗り込むシーバスがやってきました。お天気はというと薄曇りです。朝方まで雨がひどかったので良しとしましょう。この回のクルーズでは朝までの雨によるものからか、デッキに出ることはできませんでした。ガイドさんのお話もあって、1時間の楽しいクルーズの始まりです。皆さん食べ物を用意されていましたよ。
みなとみらいから大岡川へ。こちらは横浜の桜スポットの一つで、日ノ出町や弘明寺の川沿いでは桜祭りを開催しています。私たちが乗っている船からもその様子が見ることができます。
途中ほかのクルーズ船とすれ違う場面も。ルグランブルーという、インターコンチネンタルホテルから出ているクルーズ船でした。こちらもランチ付きプランがあったりして気になりました。
【北浅羽桜堤公園】ひと足早いカンザクラの並木道
3/23(日)PM。神奈川県の自宅から埼玉県坂戸市へ、ソメイヨシノより早く開花する安行寒桜を愛でにドライブでやって来ました。越辺川沿いにある、北浅羽桜堤公園のさくら並木は総延長1.2km。ここには約200本の安行寒桜が。
レジャーシートのほかに、桜あんどら焼やシャボン玉セットなどを持って来ている(主人の)マメさ。
公園内にはベンチも点在しているので、ゆっくり休めます。
【造幣局本局】大阪で有名な“桜の通り抜け”
関西にも桜の名所はたくさんありますが・・・。久しぶりの関西で、行きたかったのは「造幣局の桜の通り抜け」。この桜の通り抜けは、1883年(明治16年)から始まっていて、今年で142年を迎える歴史ある季節の風物詩です。
こちらは、創業当時の姿を残す旧正門とレトロな詰所です。
今年は4月5日から11日の7日間の設定。インターネットによる事前申込(先着順)が必要です❕❕ 造幣局の桜は、周辺の桜より少し遅れて満開の時期を迎えるので(※ソメイヨシノよりも開花が遅いヤエザクラが中心のため)、開花&お天気予報をチェックして※夫の予定も(笑)、お出かけしてきました。
桜の通り抜けは、北門が入り口(スタート)。予約した2次元コードの提示と手荷物チェックがあります。造幣局の敷地内の桜は珍しい品種も多く、色や咲き方などが少しずつ違います。142本340種の桜を愛でながら、約560メートルを歩きます。
夜はライトアップもされ、ガス燈は桜の通り抜けの時期だけ特別に点灯するそうです。
通り抜け会場では、飲食できませんがすぐそばを大川(旧淀川)が流れていて、その川沿いにも桜並木が続いています。そちらには、屋台がたくさん出ています。大阪の桜の名所大川や、大阪城のお堀をゆったりと水辺から贅沢にお花見できるチャータークルーズもあるようなので、こちらも興味津々です。
【平安神宮】京都らしい雅な風景にうっとり
カフェに行く前に、平安神宮に立ち寄りました。しだれ桜と池に映る桜、そして平安神宮。昨日は土曜日でしたので、桜を鑑賞しにたくさんの人で賑わっておりました。京都らしい景観と美しいしだれ桜に、感動です。
平安神宮の桜は紅しだれ桜で、谷崎潤一郎さんの小説「細雪」にも登場する美しい紅しだれ桜です。
琵琶湖水の川面から、桜を鑑賞しながら回廊する舟が来ました。古都京都の春を満喫することができます。近づいて来た舟に乗っている皆さんが笑顔で、こちらに手を振っております。美しい桜と春の京都に、しあわせな笑顔。とても素敵なひとときです。
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【伏見】川面に映る桜並木が絵画のよう!
京都・伏見へ、満開の桜を見に行ってきました。この日は親友とその赤ちゃんと一緒に、のんびりお散歩。春の日差しの中で、伏見の街が桜色に染まっている様子は、本当にうつくしくて、どこか懐かしいような優しさに包まれていました。
川沿いの遊歩道は、ベビーカーを押しながらでも歩きやすくて、春風に吹かれながらのお散歩は本当に心地よいものでした。途中にある「であい橋」からの眺めも素晴らしく、橋の上からは川と桜、そして遠くにのびる酒蔵の屋根が一望できます。
今回とくに心を奪われたのは、川沿いに咲き誇る桜の風景でした。宇治川派流沿いには桜並木がずらりと続き、川面にはその桜が映り込み、まるで絵画の中を歩いているかのような美しさ。ときおり、屋形船が通り抜けていく風景は、思わず息をのむほどで、インスタグラムでも人気のスポットになっているのも納得です。
伏見といえば、酒どころとしても有名です。風情ある酒蔵が並び、日本酒好きにはたまらないエリア。有名な「黄桜」の本社もあり、敷地内の「黄桜記念館」や「カッパカントリー」では、黄桜の歴史や日本酒文化にふれることもできます。
「鳥せい本店」に立ち寄る予定で向かっていたのですが、その前に、ふと見つけた和菓子屋さんへ。お店の中でいただいた桜餅は、春の香りがぎゅっと詰まったようなひとしなでした。ふんわりとした餅と、上品な甘さのあんこ。そして、塩漬けの桜の葉のしょっぱさが、なんとも絶妙なバランスで、思わず「おいしい…」と声がもれてしまうほど。
春の伏見。桜も、日本酒も、和菓子も、人とのつながりも、全部があたたかくて、やさしい気持ちになれる場所です。
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【吉野】念願の千本桜をバスツアーで!
今年、ちょうど桜の季節がやってきた頃に、『一目千本!吉野千本桜』というバス旅の案内を見つけ、友人のCHISATOちゃんを誘って参加することに!
初めて訪れた吉野山の千本桜はちょうど三分咲き。ふんわり優しい春のピンクのグラデーションに、自然と笑顔になります。私たちが歩いた下千本のエリアは七分咲き。中千本、上千本と順に見頃を迎えていくので、これから1か月は楽しめるようです。
世界遺産・吉野山を象徴する金峯山寺の蔵王堂では、春の特別ご開帳が行われていて大賑わい。拝観券や御朱印を求める人の行列ができていました。金峯山寺蔵王堂の中に入ると目に飛び込んできたのは、青い体をした3体の蔵王権現像。
高さ約7メートルのその姿は圧巻で、過去・現在・未来を優しく見守ってくださるような、その表情に心が静かに満たされました。『美しい桜並木が当たり前にある風景ではなくなるかもしれない』。そんなメッセージとして受け取り、私も募金という形で少しでも未来に繋がれば…と託しました。
【長谷寺】長い階段を歩みながら桜の変化を楽しむ
奈良・桜井市にある長谷寺へ、桜を見に行ってきました。長谷寺は私の好きなお寺のひとつ。これまでにも紫陽花の季節に訪れたことがあり、そのときも花の美しさに心を打たれましたが、春の桜もまた格別でした。
山の中腹に立つ長谷寺は、登廊(のぼりろう)と呼ばれる屋根付きの長い階段が特徴的で、歩みを進めるたびに桜が少しずつ姿を変えて見せてくれるような、そんな楽しみ方ができます。
桜はまさに満開で、境内のあちこちで淡いピンクの花が風に揺れ、陽の光に照らされてキラキラと輝いていました。木々の間から見える五重塔も美しく、春のやわらかな空気と調和して、心がすーっとほどけていくようなひとときでした。
参拝のあとは、参道でやきもちをいただきました。あんこがたっぷり詰まった焼きたてのやきもちは、香ばしい皮とやさしい甘さが絶妙で、ほっと心が和みました。昔ながらの味にふれると、なんだか旅の疲れも吹き飛びますね。
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【廣田神社】桜とツツジ、濃淡ピンクのコラボが絶景!
お友達と一緒に西宮の廣田神社へ行ってきました。ちょうど、桜とコバノミツバツツジが見頃の時期を迎えていました。廣田神社は、パワースポットとしても有名な神社で、とても古くからあり、「日本書紀」にも記されている由緒ある神社です。
神社の境内の一部には、兵庫県の天然記念物「コバノミツバツツジ」が2万株ほど植えられています。暖かい日が続いたこの日は、桜と一緒に、いっせいに花が咲いていました。
いつも見るツツジと違って、一本、一本の木が大きくて、そこにいっぱいの花が。花のトンネルみたいなところもありました。色々なピンク色があって、綺麗です。廣田神社は、パワースポットというだけあって、とても心地よい空間で、お花にも癒された1日になりました。
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【鹿ノ井出水】鯉が泳ぐ水路沿いにひっそりと
地元でお花見をしてきました。高松市内の住宅街にある名所、鹿ノ井出水です。水路の脇に桜が並び、鯉が泳いでいます。
グリークヨーグルトのカフェで、ベリーのメニューを選びました。
そして、大好きなお蕎麦屋さんで、人生初の花巻蕎麦というものを頂きました。海苔とネギが付いてきて、お蕎麦の中に入れて食べます。他の具材が無いので、蕎麦本来のお味がしっかりと感じられました。
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