チームJマダム®︎
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東京都在住。野球観戦、旅行、ライブに行くのが趣味です。お洒落も、美味しい物も、体を動かすのも大好き。長年続けた旅行関係の仕事を辞め、現在は会社経営をしています。私らしく発信していきたいと思います。

【界 箱根】最高級スイートで過ごす贅沢な時間

こんにちは、tokoです。

今年の私の誕生日に、昨年の「ソワレ・ドゥ・エクラ」でJマダム部門トップブロガー賞として頂いた宿泊券を利用して、「界 箱根」さんに行ってきました。

遥か昔、東海道を行き交う旅人達の湯治場として栄えた豊かな歴史や文化を取り入れて作られた館内は、現代の私達も癒してくれるとても素敵な場所でした。

黒いワンピースを着た女性が、窓際に置かれたソファの前に立っている。背景には緑豊かな自然が広がり、窓枠は木目調のデザイン。右手に「Drawer」のロゴが入った白いトートバッグを持ち、シルバーの靴を履いている。

ロビーで。ne Quittez pasのお気に入りブラックワンピースに、エクラ10月号付録のDRAWERのトートバッグを合わせてみました。

【お部屋編】箱根ごこちスイート

2025年に全面改装された際に作られた「箱根ごこちスイート」に宿泊させて頂きました。本館の最上階にある2部屋しかないとても贅沢なお部屋です。
チェックインはお部屋で。
箱根伝統工芸品の「寄木細工」で作られた小物が可愛い♡館内のショップでも購入可能でした。

木製のテーブルに、木目調のトレーとキーホルダーが置かれている。トレーには個包装されたお菓子が3つ。キーホルダーは木製で、それぞれに「50」の文字が刻まれている。

ドアを開けて一歩お部屋に入っただけでもう素敵です。クローゼットも広すぎて、私達の荷物が小ぢんまりしすぎてました(笑)

木目調の廊下が奥へと続いており、右壁には木製の引き戸、左壁には凹みのある空間に茶色の布が飾られている。照明が暖色系の光で照らしている。
木目調の収納スペース。上部には収納棚、中央にはハンガーに服が掛かり、下部には引き出しと箱型収納がある。白い壁と床、照明が設置されている。

廊下の両側はベッドルームになっています。ベッドは4つ。
お布団は界ブランドの「ふわくもスリープ」が使われていて、ふかふかで体が包み込まれる感じで熟睡できました。夫は到着後、快適すぎてお昼寝…。

木目調の床に並んだ2つのシングルベッド。白いシーツに黒色の人物のイラストが描かれている。各ベッドには白い枕が置かれている。壁と天井は明るいベージュ色。

ベッドスローには、わらじや提灯が描かれていて雰囲気があります。

木目調の床にツインベッドが並ぶ、シンプルなホテルの一室。ベージュの遮光カーテンと、木目調の壁が温かみのある空間を演出している。ベッドには白のシーツと枕が敷かれ、一部に黒の模様がデザインされている。

同じ写真のようですが、こちら2ベッドルームになっています。

廊下の突き当たりのドアを開けると、思わず「わぁ~素敵!」と歓声を上げてしまいました。
とにかく広い! 110㎡にはさすがにびっくりしました。広すぎて満喫しきれるかな?と心配しちゃうぐらいでしたが、結果、大満足できました。

木目調の天井と壁、明るいベージュ色のソファが配置されたリビング。大きな窓からは緑豊かな景色が見える。抽象画が飾られ、落ち着いた空間を演出している。

とっても広いリビングルーム

壁面には、当時の旅人達が宿で広げる旅道具の三度笠や引き廻し合羽がアートとして飾られています。

黒いレースのワンピースを着た女性が、グレーのソファに座っている。背景には白と黒の抽象画が飾られ、右には円形の模様がある。

この日は生憎の雨でしたが、大きな窓から見える緑の景色がとても綺麗でした。

黒いレースのワンピースを着た女性が、大きな窓辺に立って微笑んでいる。窓の外には緑豊かな木々が見える。室内は明るく、畳の床が広がっている。

リビング横の石造りの廊下を進むと、室内露天風呂に向かうのですが、途中、湯上がりのお休み処もありました。

木製のドアと黒い壁が続く廊下。床はグレーのタイルと、その上に白い砂利が敷き詰められたデザイン。左には木製の収納家具、右には庭の様子が見える。

翌朝、お風呂上がりにこちらでゆっくりコーヒーを頂きながら過ごす時間、最高に贅沢でした。

木製の椅子とテーブルが置かれた室内。大きな窓からは緑豊かな木々が見える。床と壁は暗いグレーで、天井は木目調。窓には横長のブラインドが設置されている。

ドライヤーはもちろんReFaですね! 界ブランドのサロン仕様、和漢植物を取り入れた肌に優しい基礎化粧品も並べられていて、これは嬉しかったです。夜と朝、たっぷり使わせて頂きました。

白い洗面台に、ドライヤー、ティッシュボックス、アメニティセットが並んでいる。アメニティは、ボディソープ、ローション、ヘアマスク、洗顔料など、茶色や緑色のボトルが並んでいる。背景には鏡とドアが見える。

アメニティはとても可愛い風呂敷に包まれていました。こちらも当時の旅人の旅道具を入れる風呂敷をイメージしたのかな。(持ち帰り可)

青地に黄色の模様が施された布が2枚、白い台の上に置かれている。それぞれが白いタグで紐で包まれ、タグには「糸井」のロゴとネックレスのイラストが描かれている。

そして、一番楽しみにしていた室内露天風呂。想像以上に大きくてびっくり! 下を流れる須雲川を見下ろしながら、チェックイン後すぐに入りました。温度もちょうど良くて気持ち良かったです。泉質は言うまでもないですね!

屋内にある長方形の露天風呂。茶色の水面は穏やかで、ガラス窓の外には緑豊かな木々が見える。縁は石積りで、モダンな空間。

室内露天風呂付きのお部屋、癖になりそう。

緑豊かな景色を望む露天風呂。木製の桶がそばに置かれ、タイル張りの浴槽には水が満たされている。右側には格子戸の障子がある。
緑豊かな木々が生い茂る中、白い水流が流れ落ちる滝が見える。木々の葉は濃い緑色で、滝の周りは苔むしている。
窓の外に緑豊かな木々が広がる景色を眺める人物の後ろ姿。人物は浴槽に浸かり、窓枠に寄りかかっている。雨が降っている様子。

最高に贅沢な時間をありがとうございます。

夕食前に入った大浴場も素晴らしかったです。湯坂山を見ながらゆったり入れて、木のぬくもりを感じる湯船にずっと浸かっていられる感じでした。私、滞在中、何回お風呂に入ったんだろ…。
大浴場に行く途中に描かれた、江戸時代~現代までの今昔参勤交代の絵柄も箱根らしくて可愛かったです。

壁に沿って、黒いシルエットの人物像が連なり、行列を作っているアート作品。壁は黄色がかったベージュ色で、上部に照明がある。床はグレーのタイル張り。

【お楽しみ編】ご当地楽

お風呂上がりは早速館内散策へ。

東海道きっての難所だった箱根路を行く人達のお休み処として、当時たくさんあったというお茶屋さんを再現した「さわ茶屋」さんに行ってみました。
冷たいお茶とみたらし団子が湯上がりの体に染み渡って美味しかったです。

雨に濡れた緑豊かな庭の中に佇む、日本の伝統的な茶室。木造の建物で、茶室の入り口には大きな茶色の幕が垂れ下がり、中央に金色の家紋が描かれている。内部には、畳敷きの床と障子が見える。
黒い漆塗りの長方形のトレイに、白地の小皿に蜜柑の甘露煮、透明なグラスに入った緑色の飲み物、緑色の葉が配置されている。
黒いワンピースを着た女性が、黄色のベンチに座っている。右手に白い袋を持ち、微笑んでいる。背景はベージュ色の壁。

お茶を頂いた後は、界の湯守りの方による「温泉文化いろは」です。
当時の旅人の想いや、箱根温泉の歴史的興味深いお話しが伺えます。

木目調の床に立つ女性が、黒と黄色の着物と灰色のズボンを着用。背景には窓から緑豊かな景色と建物が見える。右には白地に黒文字の提灯、手前には風景画が飾られている。

江戸時代に栄えた、箱根の豊かな木々を使って作った寄木細工の、ずく引き体験もしました。
寄木を薄く切るのがこれまた難しい。フォトフレームにしましょうか?と言って頂きましたが、私の作品があまりにも悲惨で諦めました(笑)

木目調の床と壁面収納が特徴的な展示空間。壁面には木材のサンプルが並び、中央には立方体の展示台が配置されている。照明は天井埋め込み型と吊り下げ型で、温かみのある光が全体を照らしている。

木のとっても良い香りがする室内

木製のテーブルに座る人物が、ラタン製の編み込みパーツを加工する機械を操作している。テーブルの上には、編み込みパーツ、黒い布、模様の入った紙が置かれている。

当たり前ですが、先生はとても上手に引いて行きます。

木製のブロックが机の上に並べられた様子。左には「Jump」と書かれた銀色の機械、奥には柄入りの箱と黒い布が置かれている。ブロックは白と茶色の縞模様が特徴。

私のは悲惨(笑)下は見本です。

併設されていたギフトショップでは、寄木細工作家の露木清勝氏、清高氏親子の洗練されたお洒落で素敵な作品もあり、見ているだけでも楽しかったです。

木目調の店内には、白と茶色のカウンターに、漆器の小物や雑貨が整然と並んでいる。奥には木製の棚に商品が並び、天井からは和風のペンダントライトが吊り下げられている。

翌日の朝食前には、わらじを履いて体験する「わらじ体操」にも参加しました。

藁で編まれた、素朴なデザインのサンダル。茶色の木製テーブルの上に置かれ、紐がほどけている。
茶色のソファの前に、藁でできた日本の下駄が並んでいる。窓からは緑の木々が見える。照明器具が左右に設置されている。
木製の床に置かれた、藁で編まれたロープで足首とつま先が縛られた足のアップ。ロープは茶色で、足は白っぽい肌色。

わらじ!初めて履きました。

外国人観光客の方も楽しそうに参加されていて、朝から皆でわらじストレッチですっきりしました。

広い部屋に、木製の棚と窓、そして2人の人がいる。左の人は赤い着物姿で、右の人はストライプの服を着て座っている。窓の外には緑豊かな木々が見える。

【お食事編】夕食は明治の牛鍋会席

お食事は本館のお食事処で。全て個室なのでゆっくり楽しめました。
楽しみにしていたお食事のご紹介を! 9月1日から秋メニューに変わったばかりとのこと。

木製の弁当箱と、その上に置かれたお守り、赤い漆塗りのスプーン、木製の箸が置かれている様子。白いテーブルクロスの上に配置されている。

飛脚が持っていた挟箱をイメージした入れ物の上にはお箸と箸置きが、蓋を開けるとお料理が入っていました。夕食前にもお風呂に入っていたので、冷たいビールに合う先八寸、嬉しいです。

木製の長方形のトレイに盛り付けられた、日本料理のコース料理。葉の形をした白い皿に、様々な食材が彩り豊かに並び、小さな器には海藻と魚卵の和え物が。背景には飲み物と、木製の小箱に入ったお菓子が見える。

甘酒のヴィシソワーズ
鶏と柚子の松風
鮭と木ノ子味噌焼き
宝珠玉子
丸十おかき揚げ
塩銀杏
青梗菜と湯葉のお浸し
  

黒い陶器の器に入った、薄い茶色のスープ。スープの中央には、白身魚のムネのようなものが乗っており、ネギとキノコが添えられている。器の横には、茶色と緑色の蓋が付いた容器がある。

煮物椀は生姜の効いた海老真丈
お出汁がとっても美味しくて、夫と2人で美味しいね、と言いながら頂きました。

木製のテーブルに置かれた、模様入りの陶器皿に盛り付けられた刺身。赤身、白身、炙りなど数種類の魚介が並び、薬味や花、ハーブが添えられている。隣には醤油が注がれた小皿。

お造りも美味しく頂きました。

赤と白の模様の器に入った、ネギとひき肉のスープ。中央には黒く丸いお餅が浮かび、赤いスプーンと箸が添えられている。

蓋物は、宝蓮根餅 そぼろ餡掛け 分葱
モチモチの蓮根餅に葱の餡がとても良いアクセントになっていました。

台の物は、明治の牛鍋です。
目の前で焼いてくれる柔らかいお肉に、牛肉に合うように味付けを調整した桜味噌(赤味噌)のたれが絡まって、とっても美味しかったです。
ご飯も進みました。

テーブルを囲んで食事をする男女。男性は顔を隠しており、女性は笑顔。テーブルには鍋料理と小皿が並び、金色のペンダントライトが照らしている。
鉄製の鍋に入った牛肉とキノコの煮込み料理。濃い茶色のソースで照りがあり、ハーブが添えられている。鍋は卓上コンロの上に置かれ、テーブルには陶器のカップが置かれている。

グツグツ煮込まれていきます

男性が箸を使って、卵の上に肉とキノコが乗った小鉢の料理を取ろうとしている。背景にはご飯とお茶碗、湯呑みが見える。

半熟卵と絡めて美味しく頂きました。

デザートは、界 箱根特製黒豆ティラミス。
ここで、ちょっとしたサプライズが…

茶碗に入ったお茶と、金色の箱に入ったお菓子、それに柄入りの棒が置かれた様子。箱の中には茶色の粉末状のものが詰まっている。

夫よ、ありがとう♡
私、55歳になりました。

木製の漆塗りの箱に入った、白いお菓子。箱には「HAPPY BIRTHDAY TO 〇〇KO!」と手書きのメッセージと、Kaiのロゴマークが入った茶色の紙が添えられている。

2人で写真も撮ってくれて、それをすぐにフォトフレームに入れてくれました。嬉しいサービスですね。
私達の担当をして頂いたスタッフの方との会話も楽しく、大満足の夕食でした。

笑顔の男女が、木製のテーブルに置かれたお菓子と飲み物を囲んで写っている。男性は顔の一部が黄色いイラストで隠れており、黒いシャツを着ている。女性は黒いワンピースを着て微笑んでいる。テーブルの上には、赤いトレイにお菓子が入った箱と白いカップが並んでいる。
左:木製のテーブルに置かれた、茶色のシンプルな表紙のメニュー。

右:開いたメニュー。内部には、庭園の写真と、テーブルを囲む女性のポートレートが印刷されている。背景には緑豊かな木々が見える。

食後はまたお部屋の露天風呂に入って、冷蔵庫のフリードリンクを頂いてからおやすみなさい…。

朝食は和食と洋食を両方チョイス

おはようございます!
朝ごはんはやっぱり両方気になって、私は洋食、夫は和食を選びました。

木製のテーブルに並べられた、豪華な和朝食の様子。ご飯、味噌汁、焼き魚、だし巻き卵、漬物、お菓子など、様々な料理が盛り付けられている。温かいお吸い物と飲み物もセットになっている。

洋食のポトフや、和食の蒸籠蒸し、優しい味で美味しかったです。

木製の四角い箱に入った料理。白身魚、カボチャ、大根、キノコ、葉野菜が盛り付けられている。黒いトレイが箱の下に置かれている。
茶色の陶器鉢に盛り付けられた、半熟卵、肉、野菜の煮物。ポテト、ブロッコリー、キャベツ、人参など、様々な食材が彩り豊かに並んでいる。
笑顔の女性が、食卓の料理を前に両手を広げている写真。テーブルには、スープ、サラダ、パン、メイン料理などが盛り付けられている。背景には、縦の木製ブラインドが見える。

食後はチェックアウト時間ぎりぎりまでお部屋でのんびりさせて頂きました。

夫も界ブランドがとっても気に入った様子で、全国のいろんな界シリーズに行ってみたいね、なんて話していました。

男性と女性が並んで立っている写真。男性は青色のポロシャツ、女性は黒いワンピースを着ている。背景には石灯籠と日本庭園があり、「KAI 箱根」の看板が立っている。

星野リゾートさんが全国に展開する温泉旅館ブランド「界」、是非皆様にも足を運んで頂きこの満足感を味わって頂きたいです。

「界 箱根」のHPはこちらから

最後に、今回大変お世話になりました界 箱根様、エクラ編集部には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

長編ブログとなりましたが、最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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