皆さま、こんにちは。
トモコです。
皆さんには死ぬまでに叶えたいこと、バケットリストはありますか?
私のバケットリストの1つは、フェルメールの絵を全部観ること。
この夏、フェルメールの絵2点が大阪に来ているので、そのミッションのため札幌からひとっ飛び。
ずっと会いたかったJマダムのメンバーお二人と一緒に観に行ってきました!
お昼過ぎに関空へ到着。
エスカレーターに乗って右側に立った時、「ああ、西に来たな。」と実感しました。
でも、この右側に立つのは大阪だけなんだそうですね?
ずっと会いたかったお二人。
Jマダムの先輩たかこさん(真ん中)と、同期のetsukoさん(右)。
etsukoさんはフェルメールの青と黄色をイメージしたコーディネートをされていて、その気配りやセンスがとても素敵でした。
関西には大勢のメンバーがいらして、皆さんに会いたかったのですが、今はまだ大勢とお会いすることが難しい体調なので泣く泣く断念。
大阪攻めの第二弾、第三弾を計画しているので、関西メンバーの皆さま、その時は是非会ってやってください。笑
腹が減っては戦はできぬということで、早速ランチ。
etsukoさんはポーク、たかこさんはグラタン、私はビーフをいただきました。
このツヤ感が食欲をそそりますよね。
見た目どおりで本当に美味しかった!
見ているこちらまで嬉しくなるような、何やらとっても楽しそうなお二人。
この日は終始こんな感じで、3人でずっと笑いっぱなしでいられた、そんな一日でした。
お腹を満たした後は、いざ美術館へ。
この看板を見て、俄然、スイッチが入りました。
会場入り口に設置された立て看板の前で記念撮影。
振り向けば、入り口にVermeerの文字がライトアップされていて、もうすぐ本物を観られるという期待と高揚感がマックスに。
会場では、今は記念グッズもたっぷり補充されているとか。
ミッフィちゃんのマスコット、買いたかったな。
買いたいな、買えないかな。
「真珠の耳飾りの少女」は写真撮影可能なのですが、一応私たちが撮った写真はここまで。
この他にフェルメールではもう1点、「ディアナとニンフたち」も展示されています。
実物はとても美しく、躍動感あふれるディアナとニンフたちや、真珠の耳飾りの少女の、あの絵独特の静謐感は、やはり実際に見て感じられる良さだなと思います。
これで、35〜37点と言われているフェルメールの絵全ての3分の2に迫るところまで来ました。
これからもフェルメールを追い求めて飛び回ります!
展覧会の会期はもうすぐ終わりますが、これから行かれる方は是非楽しんできてくださいね。
フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展
2026年8月21日(金)~ 2026年9月27日(日)
大阪中之島美術館
トップス、パンツ/ザラ
靴/GU
バッグ/ボールアンドチェーン
トートバッグ/ドゥロワー
最後に、この日の私。
最高気温30℃だった大阪。
24〜5℃の札幌から行った私には真夏の気温。
しかも、事前の天気予報では大阪で雨予報もあり、汚れや服のシワを気にしないで済む服装をと思って選びました。
ちなみに、サブバッグはエクラの最新号(10月)の付録でドゥロワー。
Jマダムのメンバーがバッグに「マチ」を作っていたのを参考にして、私も作ってみました。
駆け抜けた大阪滞在でしたが、刺激になるお話をたくさん聞けて、これから頑張ってみよう!なんだかワクワクする!と思えるような、そんな本当に充実した幸せなひとときを過ごせました。
このようなご縁に恵まれたことを本当に幸せだなぁと思います。
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございます。