こんにちは
YUKAです
美しいドレスやジュエリーを眺めながら、ちょっとだけ18世紀のフランスへタイムスリップ。
横浜美術館で開催中の
『マリー・アントワネット・スタイル』Marie Antoinette Styleを観に行ってきました。
約200点の作品から感じる、マリー・アントワネットの世界
会場には、ドレスやジュエリー、家具調度品、絵画や版画など、約200点が展示されています。
華やかなドレスや、真珠やダイヤモンドのネックレスなど、目を奪われるものばかり。
そして、実際に展示を見ていて驚いたのが、1770年代に実際に使われていたものが、今もこうして残っていること。
何百年も前のものを、今、自分の目で見ていると思うと、それだけでちょっと感慨深くなります。
「こんなに小さかったの?」と、思わずサイズチェック
ドレスやジュエリーを見ていると、もうひとつ気になったことが。
「マリー・アントワネットって、こんなに身体が小さかったんだ……!」
実際に使われていたものを目の前にすると、当時の人の体格まで想像が広がります。
食器や家具に残る「M」のマーク
興味深かったのが、食器や椅子などに残されている「M」のマーク。
華やかなジュエリーやドレスだけではなく、こうした日用品からも、当時の暮らしを少し感じることができます。
「こんなものまで残っているんだ」と思うと、展示を見る目も少し変わってきます。
華やかさの裏側にある、激動の歴史
もちろん、マリー・アントワネットといえば、華やかな宮廷文化だけではありません。
フランス革命、そしてその後の悲劇。
きらびやかな装飾品を見たあとに、その背景にある歴史を知ると、同じものでもまた違って見えてきます。
「美しいものを見る展覧会」というだけではなく、
ひとりの女性が生きた時代そのものに触れられる展覧会だと感じました。
ドレスやジュエリーはもちろん、家具や食器、装飾品まで見ることができるので、ファッションだけでなくインテリアや美術が好きな方にも楽しめる内容。
私はこういう、「美しいものを見ながら、その背景にある物語も知る」という時間が好きです。
何百年も前に誰かが身につけ、使っていたものを、今こうして眺めている。
華やかさに目を奪われながらも、その奥にある歴史までじっくり楽しめる、見応えのある展覧会でした🤍
📍横浜美術館
『マリー・アントワネット・スタイル』
Marie Antoinette Style
会期:11月23日まで
みなとみらい駅から歩いて行きました。
いつもご覧いただきありがとうございます。