温かみのある秋色ベーシックでリュクスなムードへ 五選

2017年10月15日
ショコラのようにこっくりとした深みのあるブラウンがトレンドカラーの筆頭に躍り出た今季。秋らしさを演出するマスタードイエローとの組み合わせなど、濃密なビター配色でまとめてエレガントな装いにシフトして。

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1.シックにもカジュアルにも。
その振り幅が大人のブラウン
動く姿が美しい前後差のあるフィッシュテールスカート。濃密色ならさらにドラマティックなムード。赤みの入ったブリックブラウンは、白いコーデュロイブルゾンでカジュアルダウンして。

スカート¥23,000/ヴェルメイユ パー イエナ 東京ミッドタウン店(ヴェルメイユ パー イエナ) ブルゾン¥78,000/マディソンブルー(マディソンブルー) ニット¥40,000/スローン(スローン) バッグ¥325,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥70,000/ジミー チュウ
2.温かみのある品のよい質感が、
ブラウンの新しい表情を引き出す
ビッグシルエットのウールコートは、今季も引き続き高い人気。ベーシックでありながら旬度が高いブラウンは、デニムとも相性がよく、黒やグレーよりも品のよさがきわだつスタイルに。全体的に丸みのあるフォルムや、上質でなめらかなウールの質感で優しげなムードも演出。

コート¥85,000/FUN Inc.(フォンデル) ニット¥30,000/スローン(スローン) デニム¥19,000/ゲストリスト(レッドカード) バッグ¥154,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥105,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ)
3.マスタードを軸に色を広げる。
今季らしい濃密色の取り入れ方
コントラストを強くきかせすぎないことが、マスタードを今季らしく着こなすコツ。キャメルやブラウン、カーキといったマスタードとなじみのいい色を中心にコーディネートを組み立ててエレガントに。

ニット¥23,000/スリードッツ青山店(スリードッツ) コート¥68,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 表参道店(ドゥーズィエム クラス) スカート¥79,000/アマン(アンスクリア) ピアス¥9,600/プラージュ 代官山店(フィリップオーディベール) バッグ¥460,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ)
4.色と素材のコンビネーションが
おしゃれに奥行きを生み出す
ニット素材の柔らかさと、アシンメトリーで個性的なデザインが一体化したスカートは、ウエストゴムではき心地抜群。光沢のあるブルゾンをプラスして、洗練されたモード感のある着こなしに。

スカート¥18,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ギャルリー・ヴィー)ブルゾン¥96,000・ニット¥39,000/ザ シークレットクロゼット神宮前(シクラス) バッグ¥59,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー) 靴¥54,000/ヴェルメイユ パー イエナ 東京ミッドタウン店(デミリー)
5.ホワイト系グラデーションが
濃密色を柔らかな印象に
カジュアルになりがちなマスタードも、ダークトーンを選べばシックで大人っぽい印象。ドレスライクなブラウスを合わせてエレガントに仕上げて。

パンツ¥57,000/ショールーム セッション(SAYAKA DAVIS) ブラウス¥43,000/ドレステリア 銀座店(アーロン) イヤリング¥8,600(ドミニクデネブ)・靴¥45,000(バルダン)/以上プラージュ 代官山店 ストール¥62,000/リーミルズ エージェンシー(ジョンストンズ) バッグ¥45,000(参考価格)/CPRトウキョウ(フリン)

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