一点投入で着こなしを刷新、おしゃれプロの「これから来る服」 五選

2017年12月30日
まもなく新しい年を迎えるこの時期は、クロゼットに眠ったままの服や思い込みを見直すいいタイミング。おしゃれに定評のある女性たちが実践する"迎える"きっかけやこだわりを通し、「これからのおしゃれ」を再考してみたい。

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1.初のカラーコートでコーデも気分もアップ
(スタイリスト徳原文子さん)
「世界中から厳選した素材を生かしたものづくりの姿勢に感銘。コートはいつもグレーばかりを選びがちでしたが、このブルーに惹かれてチャレンジ気分でオーダーしました。ネイビーのハイゲージニットワンピースは、大人に似合うデザイン。足もとはスニーカーで、ジャケットをはおってラフなイメージで着こなすつもりです」。

コート¥92,000・ワンピース¥38,000/オーラリー(オーラリー)
2.すそをベルトで絞る美脚シルエット
(エディター・ライター大野智子さん)
「大人の女性の体型変化に寄り添うパターンと、テーラリング技術が冴える信頼ブランドの新作で、すそにベルトがついた遊び心のあるデザインに惹かれました。軽く絞ってショートブーツと合わせたいですね。大のピンストライプ好きで、センタープレス入りのワイドパンツも愛用しています」。

¥38,000/ラトリエ・エム(リュンヌ)
3.カジュアルにくるくる巻きたいラメ入りストール
(エディター・ライター松井陽子さん)
「ダイヤモンド柄にキラキラとラメが輝くモヘア混のストールは、見た瞬間、トレーナーやパーカなどのカジュアルなアイテムに合わせた着こなしのイメージがふっと浮かびました。ストールに不慣れな私でも、グルッと巻けば様になるサイズ感もお気に入りです」。

¥35,000/ブルーバード ブルバード
4.ジャケット以上コート未満のファーロングジレ
(ストラスブルゴ ウィメンズ エグゼクティブスーパーバイザー植原ほのさん)
「一流メゾンの毛皮を扱うファクトリーブランドのオリジナルとあって、前はカシミヤファー、後ろはラパンファーで、裏地は暖かなニットという贅沢なつくり。とても軽く、ローゲージニットの上にはおればコートいらずの暖かさ。車派のかたにもおすすめします」。

¥180,000/ストラスブルゴ(マンツォーニ)
5.コンサバとモードのさじかげんがちょうどいい
(エストネーション PR棚田蘭子さん)
「ダブルフェイスの1枚仕立てのコートは、私にとっていい女を象徴する憧れのアイテムです。かなりインパクトのあるファースリーブと、ドロップショルダーのゆったりとしたフォルムなので、ガウンをはおるようにさらっと着られるところが気に入りました」。

¥150,000/エストネーション(アルマローザ ファー)

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