この季節だからこそ楽しみたい。亜希、「夏のある日のワントーン」 五選

2018年6月20日
シンプルな着こなしでも印象的な雰囲気や奥行きたっぷりのニュアンスが演出できるワントーンは、どんどん薄着になるこれからの季節に、最も頼りにしたいコーディネートのひとつ。センスがきわだつシンプルコーデを得意とする亜希さんのセルフスタイリングでお届け!

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1.『ベージュ』色と素材のムードを借りて、
大人だからこそ楽しめる夏らしいワントーンに
「昔は"無理"って思っていたショートパンツスタイルも、エクラ世代になった今、むしろ積極的にトライしたい気分になってきました。ムード満点のベージュのワントーンと麻素材のリッチ感を借りれば、大人っぽい雰囲気で楽しめるはず。オーバーサイズシャツの余裕たっぷりの表情も味方につけて、夏ならではの着こなしに」。

シャツ¥15,000・パンツ¥13,000/エフアイティー(オーギュスト プレゼンテーション パジャマルック) ブレスレット(太)¥28,000・(細)各¥25,000/ロンハーマン(ルスクリア) バッグ¥44,000/ビン(ザ ナーディーズ)
2.『ブルー』甘いブラウスを主役に、
今の気分を映す、デニムスタイルを堪能
「ブラウス、カーディガン、デニム、ネックレス、スカーフと、5つもブルーを重ねちゃいました! 着るだけで気分が上がる、まさに夏らしいワントーンです。最近よく手にするフリルネックのブラウスは、ハイウエストのデニムにインすれば私らしく着こなせます」。

カーディガン¥36,000/ヴァリアス ショールーム(エイトン) ブラウス¥24,000/サザビーリーグ(ユニオンランチ) デニム¥13,000/ゲストリスト(ヘルシーデニム) メガネ¥34,000/アルファ PR(パイン) ネックレス¥39,000/イディアリズムサウンド スカーフ¥7,800/アマン(アルテア) バッグ¥9,400/ハウス オブ ロータス青山店(ハウス オブ ロータス)
3.『ブロンズ』例えば避暑地のホテルで過ごす
夏の一日は、リッチなワントーンを味方に
「ブラウンのワンピース、マスタードのスカート、ゴールドのヒールサンダルと、光沢感のあるブロンズ系のアイテムを重ねたワントーンに。まるで海外マダムの日焼けした肌のようなリッチ感で、気分ごとラグジュアリーに格上げしてくれます。個人的にはめったに選ばないシルク素材ですが、この色のトーンなら自分らしさの延長で楽しめます」。

ワンピース¥38,000・スカート¥36,000/ウィム ガゼット 青山店(マドモアゼル) 靴¥51,000/アングローバルショップ 表参道(チエ ミハラ)
4.『グリーン』着るだけでパワーの出る
最旬ビタミンカラーを、太陽の下で元気いっぱいに!
「水着の上から着るのにもぴったりなリネン素材のワンピースは、太陽に負けない強いトーンのグリーンをチョイス。大好きなカラーを素肌にさらりとまとえるのは、夏ならではの贅沢です」。

ワンピース¥23,000/ナゴンスタンス デニム¥19,000/ゲストリスト(レッドカード) 帽子¥12,000/アングローバルショップ 表参道(エクア アンディーノ) サングラス¥37,000/オリバーピープルズ 代官山(オリバーピープルズ) ブレスレット¥41,000/イディアリズムサウンド バッグ¥15,000/RHC ロンハーマン(ブジバジャ)
5.『ブラック』最近とても気になる黒は、
寂しく見えないように、大胆なデザインをチョイス
「40代の前半までは、あまり着なかった黒が、最近とても気になります。ただ、寂しく見えがちなのも現実。詰まった首もと、ボリュームのある袖、大きなリボンをあしらったバックスタイルと、ドラマチックな要素がつまったワンピースなら、むしろ華やかなはず。夏の夕暮れにぴったりのムードで着こなしたい」。

ワンピース¥180,000/ブラミンク リング¥14,000・バングル¥34,000/イディアリズムサウンド 靴¥19,000/アングローバルショップ 表参道(マウロ ディ バリ)

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