人気が再燃中! バレエシューズで大人のかわいげが手に入る、バレエシューズコーデまとめ

2018年7月28日
ほどよいかわいげと、シーンを選ばない使い勝手のよさ。唯一無二の魅力で、今また人気が再燃中のバレエシューズ。自分好みの一足があれば、毎日がうまくいく! コーディネート力の高い黒いバレエシューズと、大人はベーシックな色でシックに装えるシルバー、ブラウン、白の3大人気カラーに注目。殿堂入りの名品から、新鋭の注目株のバレエシューズをもご紹介。

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1.仕事であちこち歩く日は
きれいで活動的なスタイルを
九分丈パンツとも好相性。

靴(1)¥42,000/ルック ブティック事業部(レペット) ジャケット¥39,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 表参道店(ドゥーズィエム クラス) カットソー¥11,000/ヴァリアス ショールーム(エイトン) パンツ¥29,000/essence of ANAYI(ベルウィッチ) メガネ¥42,000/オプティカルテーラー クレイドル青山店(ディータ) ピアス¥7,500/アルアバイル スカーフ¥16,000/メゾン イエナ(マニプリ) バッグ¥210,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)
2.品よくエレガントにまとめて
子供の学校行事に参加
いつもよりコンサバティブな気分のネイビーワンピースにも、黒のバレエシューズがフィットする。黒、エナメル、フラット、という品よくフォーマルに見せる要素を押さえつつ、バレエシューズ特有の甘さがひとさじ加わって。

靴(1)¥42,000/ルック ブティック事業部(レペット) カーディガン¥29,000/アパルトモン 神戸店(アパルトモン) ワンピース¥110,000/マディソンブルー リング¥24,000/ティアラ(ヘレン プライム) バッグ¥164,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)
3.気負わず履くシルバーの靴で
足もとに軽さとモダンさを
クールな輝きのシルバー靴も、バレエシューズなら気軽に楽しめる。グレーのグラデーションになじませ、足もとから軽快に。

靴(0.5)¥30,000/マルティニーク ルコント ルミネ新宿店(ポルセリ) シャツ¥33,000(フィナモレ)・サングラス¥20,000(レイバン)/以上essence of ANAYI パンツ¥36,000/ヴァリアス ショールーム(エイトン) 帽子¥28,000/アパルトモン 神戸店(ジャネッサ レオネ) バングル¥89,000/フレームワーク 自由が丘店(ジジ) バッグ¥53,000/アルアバイル(ドラゴン)
4.鮮度の高いまろやかブラウン。
ちょこっとヒールですっきりと
合わせる小物しだいで印象が変わる、シンプルなシャツワンピースにバレエシューズでフレンチシックな香りづけ。肌なじみよく合わせやすいまろやかなブラウンが、着こなしをぐっと今年らしく、優しいイメージに導く。少しだけヒールがあるのも、大人に似合うポイント。

靴(2)¥37,000/ザ・グランドインク(ロランス) ワンピース¥59,000/ヴァリアス ショールーム(エイトン) ピアス¥4,500/アルアバイル バッグ¥19,000/フラッパーズ(メゾン ヴァンサン)
5.クリーンな白を効かせる発想。
甲深バレエで優しげな女性像に
靴で一点白をさすだけで、足もとに抜け感が出る。目をひくピンクの主役スカートも、白いバレエシューズ、しかも甲深なら柔らかく飾らないムード。

靴(0.5)¥23,000/フラッパーズ(スペルタ) ニット¥28,000/メイデン・カンパニー(アンデルセン-アンデルセン) スカート¥29,000/ラヴァンチュール マルティニーク(ラヴァンチュール マルティニーク) イヤリング¥10,000/フレームワーク 自由が丘店(ニニ) バッグ¥49,000/essence of ANAYI(メゾン ボワネ)
6.足もとにツヤを足すのが夜に映える着こなしのカギ
夜のお出かけに映える、すそレースパンツ。黒のエナメル靴が、パンツの美しさを引き立てつつ、足もとにツヤ感をプラスする。気楽に履けるフラットでありながら、ポインテッドトゥで適度な格上げ力も備えて。


靴¥42,000/ルック ブティック事業部(レペット) ニット¥28,000/エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク(エーピー ストゥディオ) パンツ¥35,000(アイコンズ)・2連ネックレス¥34,000(コンチー)/以上ヴェルメイユ パー イエナ 銀座店 バッグ¥138,000/アパルトモン 神戸店(ザンケッティ)
7.心躍る色とバリエーション。
大人バレエシューズの王道「レペット」
変わらぬフレンチシックのアイコンとして、チャーミングなバレリーナシューズをつくり続けるレペットは、1947年、パリ・オペラ座の近くの小さなアトリエで、ダンスシューズのデザインからスタートした。’56年、ブリジット・バルドーが履き心地のよいバレリーナシューズをレペットにオーダーし、これを映画『素直な悪女』でも着用したというエピソードでも有名。その時代から今も続く「スティッチ&リターン」製法でつくられるシューズは、ほかにはないしなやかな履き心地を実現している。

靴[上から](赤/1)¥43,000・(黒/3)¥37,000・(ネイビー/1)¥34,000・(白/1)¥39,000・(リネンベージュ/1、日本限定)¥31,000・(ゴールド/1、日本限定)¥42,000・(シルバー/1)¥40,000/ルック ブティック事業部(レペット)
8.元バレリーナが手がける
上質レザーのロングセラー「J&M デヴィッドソン」
バッグ以外でも実は隠れた名品バレエシューズ「BARDOT」。デザイナーが元バレリーナであることから、本人も好んで着用するこだわりのアイテム。バッグ同様、上質なレザーはもちろん、履き口のグログランがとても柔らかいので、足なじみがよい。甲浅でスマートな形に加え、絶妙な色展開にも洗練が香る。

靴(黒、ネイビー、ターコイズ、ゴールド/0.5)各¥33,000・(ベージュヘアオンカーフ/0.5)¥53,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)
9.希少な1枚仕立てのなめらかさと
少しのヒールの履きやすさに感動「ロランス」
昨年デビューながら、その履き心地のよさと美フォルムが話題のロランス。1枚仕立てのバレエシューズは、そんなブランドの代表モデル。ライニングなしで1枚仕立てが可能なインポートスエードはとても貴重で、その足当たりの柔らかさは感動レベル! また、通常は8~10㎜の接着ヒールが多いところ、20㎜のヒールを釘打ちすることで、丈夫できちんとした印象に。ややスクエアなトゥも甘くならず大人好み。

靴(2)各¥37,000/ザ・グランドインク(ロランス)
10.伝統的な製法にこだわるミラノの
ファクトリー発ブランド「スペルタ」
ミラノ郊外のファクトリーから生まれたSPELTAは、’80年代前半、グッドイヤー製法のスティッチングを生かしたバレリーナシューズを完成させ、その履き心地のよさから一世を風靡した。伝統的な製法のクラシック感を残しながらも、独自性を備えたデザインは、足を覆うような甲の深い形が特徴的で、現在は写真の2型で展開している。

靴(ブラック、シルバー、ベージュ/0.5)各¥23,000・(ブラウン、ピンク、パープル/0.5)各¥24,000/フラッパーズ(スペルタ)
11.一流の踊り子たちに愛された
ほかにはない柔らかな風合い「ポルセリ」
1919年創業のバレエ用品メーカーであるポルセリの靴は、幅広な足の人でもストレスなく履ける、まるでソックス感覚の柔らかさ。そんな独特の風合いと愛らしいルックスで、今ではファッショニスタのデイリーシューズとして親しまれている。

靴(ゴールド、中左・ライトベージュ、イエロー/0.5)各¥29,000/フレームワーク ルミネ新宿店(ポルセリ) 靴(中右・ベージュ/0.5)¥29,000・(シルバー/0.5)¥30,000/マルティニーク ルコント ルミネ新宿店(ポルセリ)

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