まだまだある!女性書店員が選ぶイチ押しの1冊 五選

2018年9月1日
書店員のかたがたにご協力をお願いして"エクラ世代が今読んでおくべき本、読んでほしい本"をセレクト。今のあなたにぴったりの本を探して、新たな世界を知る喜びを味わって。
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1.『ウィステリアと三人の女たち』
「複雑で時に恐ろしく時に美しい、女性同士をめぐる短編集。日本の文学界に川上未映子がいてよかったと心底思える傑作」(代官山 蔦屋書店 間室道子さん)

川上未映子 新潮社 ¥1,400
2.『わたし、定時で帰ります。』
「働き方改革が叫ばれているけれど、定時で帰れる会社員はどれくらい? 毎日何かと闘っている仕事人たちへこの小説を贈りたい」(紀伊國屋書店梅田本店 小泉真規子さん)

朱野帰子 新潮社 ¥1,400
3.『湖畔荘』(上・下)
「イギリスの田舎町や家族の秘密といった世界観が好きなかたに。謎の答えが知りたいのと同時に読み終わるのがもったいなかった!」(有隣堂アトレ恵比寿店 酒井ふゆきさん)

ケイト・モートン 青木純子/訳 東京創元社 各¥1,900
4.『立ち直る力』
「シングルファザーの著者が息子に向けたメッセージ集。ちょっと疲れたとき、開くと元気をもらえる。手元に置いておきたい一冊」(ブックファースト阪急西宮ガーデンズ店 佐藤みどりさん)

辻 仁成 光文社 ¥920
5.『出会い系サイトで70人と実際に会って
その人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』
「小説なのか、自己啓発本なのか、本の紹介なのか?細かいことは考えずに、とにかく読んでほしい」(有隣堂横浜駅西口店 高橋由美さん)

花田菜々子 河出書房新社 ¥1,300

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