秋ファッションにまずは取り入れたい、“こっくり濃密色”コーデ

2018年9月11日
秋注目の、こっくりとした濃密色をワンアイテムプラスするだけで、見慣れたいつもの着こなしが、ぐっと新鮮に、そしてシックに見える。まずは手持ちのアイテムに、フォレストグリーン、テラコッタブラウン、ラズベリーピンクアイテムを加えて秋コーデを新鮮に!

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【Forest green(フォレストグリーン)】

❶ボタンをとめてVネックトップスのように素肌に着ると、前後に立体感が生まれ今どきフォルムに。カーディガン¥22,000/ゲストリスト(ハウント/ハウント代官山) ❷モダールカシミヤの柔らかな肌ざわりと陰影のある美しいフォレストグリーンは一年を通して活躍。ストール¥32,000/マルティニーク名古屋(ファリエロ サルティ) ❸揺れる縦ラインが、さりげなくも上品な存在感を発揮。ピアス¥34,000/エストネーション(ガラ イズ ラブ) ❹定番アネッリはガラスレザーとスエードのコンビで小粋に。靴¥48,000/アマン(ペリーコ) ❺黒よりきつく見えないグリーン系サングラスは大人カジュアルにぴったり。サングラス¥47,000/アイヴァ7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ❻上質素材と色のコンビネーションがのあるラグジュアリーさを演出。バッグ¥522,000/モワナ メゾン GINZA SIX(モワナ)
【Terracotta brown(テラコッタブラウン)】

❶コンパクトなフォルムとテラコッブラウンで、どんなボトムと合わせても今っぽく仕上がる細リブニット。ニット¥26,000/アナイ ❷赤みのあるテラコッタは、首もとに巻けば顔映りよく。バッグのハンドルに巻いてアクセントにしても。スカーフ¥16,000/フラッパーズ(マニプリ) ❸耳もとはやや大きめが旬。スクエアモチーフは秋のクラシカルな気分にぴったり。ピアス¥9,500/マルティニーク名古屋(ドミニク ドゥネーヴ) ❹あめ色レザーとマットなゴールドの組み合わせで着こなしに抜け感をプラス。バングル¥40,000/カオス表参道(crescioni) ❺細身フォルムのシンプルなスリッポンは、秋らしいスエード素材をチョイス。靴¥21,000/ファビオ ルスコーニ 六本木店(ファビオ ルスコーニ) ❻ビジューとスエードの組み合わせが新鮮。クルーネックのトップスと好相性。ネックレス¥18,000/トーカティブ

【Raspberry pink(ラズベリーピンク)】

❶シボ感のあるこなれたレザーを使用。落ち着いたトーンのピンクなら心おきなくかわいげカラーを楽しめる。バッグ¥73,000/アマン(ザネラート) ❷難易度が高そうに見えて、実は顔なじみがよいピンク系フレーム。表情を優しく見せてくれるのも、エクラ世代にうれしいポイント。サングラス¥29,000/オリバーピープルズ 東京ギャラリー ❸しなやかで上質感のあるシルク素材。トライバル柄だからフェミニンになりすぎない。スカーフ¥32,000/アングローバル(マーガレット・ハウエル) ❹透明感のあるストーンが3つ連なってアイキャッチ効果抜群。光が当たるとより美しく。イヤリング¥50,000/ドゥロワー 青山店(グーセンス)❺女らしさを格上げしてくれる深みのあるピンクはベロア素材。ベージュやグレーのソックスとも相性がよく、秋の着こなしに取り入れやすい。靴¥43,000/フラッパーズ(ネブローニ)
とろみブラウス×【Color item】腰高ワイドパンツ

クラス感のある濃密ピンクが余裕のある大人な装いにぴったり

ボリュームがありながら、ストンと落ちてきれいな縦ラインが強調されるワイドパンツは、エクラ世代に欠かせない定番。今年はラズベリーピンクを選んで、これまでとは違うパンツスタイルに挑戦したい。ネイビーなどのベーシックカラーを合わせることで、大胆な色も落ち着いた印象に見せてくれる。

パンツ¥32,000・ブラウス¥29,000/ebure (左耳)ダイヤ1石ピアス¥32,000・(右耳)ダイヤ2石ピアス¥42,000/シハラ ラボ(シハラ)
バッグ¥59,000/八木通商(ダニエル&ボブ) 靴¥76,000/ジミー チュウ
【Color item】ベルトつきトップス×チノ風パンツ

顔映え抜群なコクありピンクで上半身に華やぎを

カットソーよりもふっくらとした、秋に向けて活躍する適度に厚みのあるトップスは、ラズベリーピンクで大人のかわいげを表現。ウエストを共布ベルトでマークすることで、カジュアルなチノ風パンツとの組み合わせもきれいめムードに。体につかず離れずの立体感のあるシルエットで、一枚で着映えするのも大人にうれしいポイント。

ブラウス(共布ベルトつき)¥24,000/ebure パンツ¥26,000/マスターピースショールーム(サイベーシックス) ピアス¥35,000・ブレスレット¥30,000/ステディ スタディ(トムウッド) バッグ¥508,000/モワナ メゾン GINZA SIX(モワナ)


【Color item】ギャザーブラウス×インディゴデニム

ドラマチックなディテールと旬カラーで、カジュアルを格上げ

まだ暑さの残る8月、まずは肌なじみのよいテラコッタブラウンを、涼しげなVネックブラウスで取り入れるのがおすすめ。袖にたっぷりギャザーを寄せたロングカフスのデザインは、一枚で抜群の華やかさを演出。カジュアル過多になりかねないデニムコーディネートをお出かけ仕様にしてくれる。
ブラウス¥22,000/カオス表参道(カオス) デニムパンツ¥24,000/アングローバル(イレーヴ) ピアス¥20,000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) バッグ¥134,000/ジミー チュウ 靴¥40,000/ザ・グランドインク(ロランス)
ダブルジャケット×【Color item】シャツワンピース

華やかブラウンとジャケットが互いの魅力を引き立て合って

リラックス感のある開襟シャツワンピースは、ウエストのゴムがほどよくメリハリのあるシルエットをつくり、ラクちんながらちょうどいい女らしさを演出。ブラウンの中でも華やかさがあるテラコッタには、こんな渋みのあるマニッシュなジャケットが好相性。秋のトラッドスタイルが新鮮な印象に。

ワンピース(共布ベルトつき)¥23,000/ルージュ・ヴィフ ラ クレ ルミネ新宿(ルージュ・ヴィフ) ジャケット¥75,000/アパルトモン 青山店(カルメイヤー) バッグ¥283,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ)
コットンシャツ×【Color item】テーパードパンツ

取り入れやすいカラーボトムでこなれ上手な大人の味わいに

濃密色初心者には顔から離れたボトムが正解。ベーシックなシャツと合わせれば、テラコッタブラウンのもつ強さが引き算され、無理なく流行を取り入れられる。
パンツ¥18,000/マルティニーク名古屋(マルティニーク) シャツ¥29,000/ロンハーマン(フランク&アイリーン フォー ロンハーマン) ピアス¥113,000・バングル¥141,000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー) バッグ¥295,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥95,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)
半袖リブニット×【Color item】レースロングスカート

意思のある女性を演出する濃密グリーンという新しい選択

白やネイビーが定番のレーススカートをフォレストグリーンに替えるだけで一気に秋モードに変身。すそから脚が透けて見えるデザインは、暑さが残る時期も暑苦しく見えず端境期に活躍。首もとの詰まったミニマルなニットですっきりまとめて。
スカート¥26,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(サクラ) ニット¥18,000/ebure イヤリング¥12,000/エリオポール代官山(ドミニク ドゥネーヴ) バングル¥52,000/ショールーム セッション(ヒロタカ) バッグ¥168,000/エドストローム オフィス(ジェイ ダブリュー アンダーソン) 靴¥43,000/フラッパーズ(ネブローニ)
【Color item】ボウタイブラウス×セミワイドパンツ

マニッシュな色と素材で、一歩先いくコンサバ感

本来コンサバなアイテムであるボウタイブラウスが、フォレストグリーンの深みと温かみのある変化球素材で新鮮なイメージに。手持ちのマニッシュな雰囲気のセミワイドパンツと合わせてハンサムにシフトすれば、きれいめながらこなれ感が手に入る。襟もとは第2ボタンまであけ、さらにボウタイをゆったりと結ぶことで、ほどよいラフさも演出。
ブラウス¥55,000/マディソンブルー パンツ¥32,000/ebure バッグ¥172,000/ジミー チュウ

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