「ラクちんなつけ心地が最優先!」の“自由党”が掲げる優秀ブラ【大人のブラ事情】

たかがブラジャー、されどブラジャー。アラフィー世代のブラジャー2大党派の本音を直撃! 締めつけ感が苦手な“自由党”は、つけ心地がラクなことが最重要課題。ラクでいてバストラインもきれいに見える、優秀ブラを大公開。

自由党とは…

締めつけ感が苦手だから、ラクちんなつけ心地をなにより優先。素材や肌ざわりにこだわった、ブラキャミやパッドなしブラを愛用。
「ラクちんなつけ心地が最優先!」の“自由党”が掲げる優秀ブラ【大人のブラ事情】_1_1
自由党代表はこの人たち!

ライターO/元コンサバファッション編集者。バリバリ保守党からワイヤーや厚パッド否定派に転身。

ライターT/ラクちんなつけ心地は譲れないものの、服に合わせてブラをつけ替える意識高き自由党。

副編U/根っからの自由人ゆえ、束縛されるブラとは縁遠くなり、今では365日ブラキャミ。

ただラクしてるわけじゃない!「自分らしさ」と「心地よさ」が重要なんです!

T 最近、ちゃんとしたブラをつけると、夕方から頭が痛くなってくるの。

U それわかる! ラクなブラキャミでさえ、家に帰ると一番に脱ぎ捨てる。

O 私も、駅から家に帰る途中、ブラをはずしたくてしかたなくなる!  ところで皆さん、いつから自由党に?

T 若いころは貧乳がコンプレックスでパッド入りのプッシュアップブラをつけていましたが“胸がないほうが服をかっこよく着られる”と開き直り(笑)。花柄やレースが苦手だから、シンプルなインポートブラをつけてみたら、ラクだし疲れないので一気に自由党に。

O 私も元保守党。補整力のあるブラをつけないとたれると洗脳された世代です。でも40歳くらいから肩コリが悪化して。絶対にブラが原因だと思うんです。ちょうど出産とも重なって一気にラクちんブラに走りましたね。

U 私は、30代半ばまではお金に余裕もあったし、恋愛にも一生懸命だったからインポートブラをつけていたけど、出産を経た今では、ニップレスがわりというか、ポツンと出てなければいいやくらいの感覚。昔付き合った彼に、「こんなに胸がない人初めて」といわれたこともあるくらい、だし(笑)。

O 自由党になってから、ずっと愛用しているブラが〈コハン〉と〈ハンロ〉。ストレッチレースが気持ちよくて、肩ひもでバストを支えなくていいって自由~と感激しました。

T 私も〈ハンロ〉好きです。肌が弱いのでレースでかゆみが出ることがあるけれど、ここのは大丈夫。

O 最近は、〈スープレルース〉のブラキャミ一辺倒。色違いで9枚持っていて、毎日ヘビロテしてます。

T ブラキャミなら、〈アロマティックカスカ〉もいいですよね。アンダーにワイヤーが入っていて、ラクなのに軽い補整力があるのもいい。

U でも毎日ブラキャミというのも、どうなの?って最近思ってきて。そんなとき〈ナオランジェリー〉のブラレットに出会って、こういう女っぽいブラが、またつけたくなりました。

T 同感! 胸のない人にとって色気のない下着だと、もうどうしようもない感じ(笑)。私の勝負ブラは〈コサベラ〉。パッドなしでペロンとしていて装飾は控えめ。リラックスしたつけ心地も私好みだし、気分も上がる。

U 自由党の唯一の問題としては、服によってはブラで形をつくらないと、おなかのほうが出て見える場合があるということ。胸も削げて見えるし。

O 確かにボリュームは出ない。でも海外マダムは、シミのあるデコルテを隠すでもなく、ジュエリーをたっぷりつけますよね。あれは下がりぎみの胸だからこそ素敵だと、スタイリストの伊藤美佐季さんがおっしゃっていました。

T それは前向きな考え! 小物や着こなしでカバーできるんですね。

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