<ディオール>最新クルーズコレクションはおしゃれ好きの注目の的!【身体の一部のハイブランド服】

2019年3月9日
ハイブランドの服をまとう楽しみや心地よさも知っているアラフィー女性たちに、“着るだけで気持ちがアガる!”最愛ブランドを取材。スタイリストの伊藤さんは、ディオール初の女性ディレクターによる最新クルーズ・コレクションに夢中!
スタイリスト・伊藤美佐季さん推薦!
『エクラ』をはじめとする雑誌や広告で活躍。大人の女性に向けたジュエリー使いを提案する待望の書籍を4月上旬に上梓予定。

Dior(ディオール)

ブランド初となる女性アーティスティックディレクター、マリア・グラツィア・キウリによる最新クルーズ コレクションはおしゃれ好きの注目の的。
<ディオール>最新クルーズコレクションはおしゃれ好きの注目の的!【身体の一部のハイブランド服】_1_1
ジャケット+ネクタイのタイドアップスタイルは、時代ごとに変わるアーティスティック デザイナーにより解釈を変えながら進化を続けるディオールの代表的スタイル。美しいシルエットの「バー」ジャケットとフレアスカートに、刺繡入りキャンバスのメッセンジャーバッグ“DiorCamp”を斜めがけ。マスキュリンな中にも女性らしさが香る。
ジャケット¥370,000・シャツ¥140,000・スカート¥220,000・ネクタイ¥28,000・バッグ¥290,000・靴¥209,000/クリスチャン ディオール(ディオール)

“長く受け継がれているブランドの魅力が宿る小物を日常使いに”

展示会や撮影で手にすると、アイコンの「バー」ジャケットやトレンチコートはやっぱり素敵!と思いますが、私の「ディオール」との付き合い方は、旬の靴やバッグをシンプルな着こなしに合わせるスタイル。昨年パリで出会った黒のバッグストラップは、ノーブルな美しさに金のロゴを刻んだ遊び心に惹かれて連れ帰りました。 

もともとラフ・シモンズのクリーンでモダンなルックが好きでしたが、現在のマリア・グラツィア・キウリが表現する強さと女らしさや、足し算的な着こなしも好き。先日、大学時代に愛用していたスカーフを発見。持っていることすら忘れていましたが“茶色の総ロゴだから今度使ってみよう。そういえばピンクのブラウスも持っていたはず。白髪になったら着たいな”と、しばしノスタルジックな妄想タイム(笑)。時を超えて蘇るブランド力を実感しました。
今欲しいのはこれ!
・根っからのケープ好きなので、春先にさっとはおれる「ケープ」が欲しい
・「ロングジレ」も

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