こんな身軽さが、Jマダムにちょうどいい。こなれ上手の「ミニショルダーとスニーカー」 五選

ミラノやパリのスナップでも、街でおしゃれな人が実践しているコーディネート。ミニショルダーとスニーカーなら、街スタイルがぐっと小粋にしゃれて見える。品よくかっこよく着こなすために選ぶべきは、見るからにパワーのあるブランド系。カジュアルに格をプラスしつつ、こなれて見えるから、初心者だって大丈夫!
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1.ダブルGやウェブ ストライプ。
アイコンをさりげなく
ブランドの威力を強調するなら、わかりやすいアイコンを選ぶのも賢いテク。モチーフやグリーンとレッドのウェブ ストライプで。

(右から)3匹の子豚の刺繡で愛嬌たっぷり。スニーカー「エース」¥94,000・コンパクトながら3層式で収納上手。黒バッグ「GGマーモント」(縦10×横19×マチ8㎝)¥150,000・ラウンド型はそれだけで遊び心満点。白バッグ「GGマーモント」(縦18.5×横18.5×マチ6.5㎝)¥143,000/グッチ ジャパン(グッチ)
2.バッグは小さく、足もとは大きく。
ギャップがあるほどおもしろい!
休日に父親が履いているようなサイズ感の"DAD"スニーカー。大人がこなすなら、もはやパイオニアの風格さえ漂うものを。グレーとライラックにオレンジを少量効かせた配色が絶妙。バッグはとても小さなサイズがとにかく愛らしい。ステンシルペイントのロゴがきわだつデザインを、ストラップで斜めがけして。

バッグ「ヴィル トップ ハンドル XXS」(縦15×横19×マチ6㎝)¥185,000・スニーカー「トラック」¥105,000(予定価格)/バレンシアガ ジャパン(バレンシアガ)
3.人気再燃。装いをスマートに
引き締めるクールな雰囲気
華奢なチェーンストラップにフラップ式のミニサイズ。ドレスアップの場面に似合うバッグも、今なら断然カジュアルに合わせるのがいい。スニーカーはホワイトレザーで控えめにするか、ゴールド&シルバーのコンビネーションで攻めるか、お好みしだい。どちらも人気モデルの新作ゆえ、使いやすさはお墨付き。

バッグ「GO LOGO ESCAPE」(縦12×横16×マチ5㎝)¥123,000・スニーカー(左)「BOUNCE」¥101,000・(右)「NET」¥81,000/ヴァレンティノ インフォメーションデスク(ヴァレンティノ ガラヴァーニ)
4.フェミニンとスポーティ。
ミスマッチな使い方が小粋の証し
長いチェーンで斜めがけに、二重にしてショルダーにも。カサンドラロゴがきらめくバッグ「ケイト」シリーズは素材を替えて毎シーズン登場。今季はロゴが椰子の木に! スニーカーはあえてヴィンテージ加工を施したミドルカット。"ちょっと懐かしくてかっこいい"感じを意識すると、コーディネートがうまくいく。

バッグ「MONOGRAMME SAINT LAURENT KATE」(縦12.5×横20×マチ5㎝)¥229,000・スニーカー「LENNY MID TOP SNEAKER」¥92,000/イヴ・サンローラン(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)
5.ストラップがアクセサリーがわり。
そんな発想で遊びたい
「FF」ロゴのキャンバスとレザー、2種類のストラップつき、しかもハンドルでトートとしても持てるフレキシブルなバッグ。ボディを斜めに横切るストラップが着こなしのアクセントに有効。スニーカーはメッシュ素材のコンビ。ちょっとレトロな味わいある配色が、今どき。

バッグ「フェンディ フリップ」(縦15.5×横20×マチ11㎝、レザーストラップつき)¥202,000・スニーカー「フリーダム」¥95,000/フェンディ ジャパン(フェンディ)

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