<夫の“あるある態度”対処法②>将来についてちゃんと話したい【夫と100歳まで平和に暮らす方法】

夫の性格によって、心を動かされるキーワードやウザがられるポイントは異なるもの。夫婦問題カウンセラーの高草木先生が、夫と将来についてちゃんと話すための対処法を「上司」「無関心」「お調子者」のタイプ別にお届け。

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あなたの夫は何タイプ?タイプ別の特徴をご紹介

【CASE2】一緒に楽しい老後を過ごしたいから! 将来についてちゃんと話したい

将来についてちゃんと話したい

タイプ別対策は…

【A.上司タイプ】具体的な数字を示して考えさせる

上司タイプの夫への対策

漠然と「老後のお金が心配……」では伝わらない。貯金がいくらあって今後どの程度の支出が予想されるか、具体的な数字を並べて問題点を可視化しよう。「この支出を減らし、ここは現状維持」など、事業予算を組むように家計の改革に取り組んでくれる。予想以上の財政引き締め策を出してくる可能性がある場合は、数字に多少の余裕をもたせて提示を。

【B.無関心タイプ】このままだと危険であることを見える化

無関心タイプの夫への対策

毎月の収支をデータにまとめ、見える化して「このままだと老後資金がたまらない!」と危機を訴えよう。反応の薄さが気になっても、「ちゃんと聞いてる?」「本当ににわかったの?」といった言葉で問い詰めるのは、ウザがられて逆効果。「介護のお金が必要になったらどうしよう?」など、具体的な状況を設定して夫の考えを確認するとよい。

【C.お調子者タイプ】3択のクイズ形式で誘導せよ!

お調子者タイプの夫への対策

家計の厳しさを理解させるには、「このままだと自分(夫)が使えるお金が減るかも!? 」という不安を感じさせるのが一番。例えば「おこづかいを○○円減らすのと、ビールを発泡酒にするのと、ゴルフを年○回に減らすのとどれがいい?」と3択形式でプレッシャーをかけてみよう。「マジで大変かも?」と真剣になって話を聞いてくれるはず。

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