<実家のデジタル化体験談①>スマホや見守りアイテムを取り入れたらコミュニケーションが活発に!

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、離れて暮らす親とスマートホンやタブレットでコミュニケーションをとる人も増えてきている。今回は、親への説得やアイテムの使い勝手など、実家のデジタル化に成功した家庭の体験談を紹介。あなたもぜひデジタル化の一歩を踏み出してみて。

[体験談]

スマホやタブレットでコミュニケーションを円滑に!

●母にLINEのスタンプをプレゼントすると、『あ~かわいい! 人生が豊かになった感じ!』と大はしゃぎ。こんなことで喜んでくれるのか……と、しみじみしました。ただ、スマホの画面はタッチするだけでいろいろな画面に飛ぶので、最初は四苦八苦。帰省のたびに、ホーム画面の戻り方から何回も教えてあげました。(主婦・50歳)

●父が亡くなり、遠方で高齢の母がひとり暮らしになったのでタブレットを渡し、LINEでやりとりをしています。最初は使い方がわからずとまどっていましたが、少しずつ慣れてきて今は孫たちと写真を送りあって楽しんでくれています。既読になって返信がないときは、電話で安否確認できるのでこちらも安心です。(画家・54歳)

●母の入院時に、家族の写真を送って病院で見てもらおうとタブレットを渡しました。これをきっかけに、私たち夫婦、弟夫婦、父、全員でつながり、母の入院・病状などの共有がスムーズにできたことがよかったです。(会社員・45歳)

実家のデジタル化 成功体験

便利な見守りアイテムを導入

●母の薬の飲み忘れ、飲みすぎ問題を解決したいとお薬ロボを導入。決められた時間に「お薬の時間です」と知らせてくれ、飲んだのを忘れてまた飲もうとすると「お薬の時間ではありません」と教えてくれます。音量も調節でき、大音量に設定することで、耳の遠い母でも、半月たって、ほぼ毎日飲めているという結果が!薬の補充は近くの提携薬局が2週間に1度家に来てしてくれるので安心。これで肩の荷がひとつ下りました。もっと早く導入すればよかった!(自営業・47歳)

●ひとり暮らしの母のために、玄関のインターフォンをカメラつきに。知らない人が来たら玄関を開けないようにしている様子で、安心しています。スマホも使いはじめ、自分でGoogle検索で調べものをしているようで、若々しくなった気がします。(フラワー講師・51歳)

What's New

Feature
Ranking