華組 朝生育代ブログ
華組 朝生育代

朝生育代

主婦

子供のころから舞台鑑賞が大好き。宝塚歌劇やミュージカル、歌舞伎、演劇やバレエ、オペラ、映画と幅広く足を運んでいます。
美味しいものを作るのも、見つけるのも、食べに行くのも大好き♡
いろんなことに興味を持って、毎日を楽しく幸せに過ごしていきたいです♪
どうぞよろしくお願いいたします♡
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長屋流お直しを体験!

2017年3月28日
発売中のエクラ4月号でお洋服の劇的リフォームを体験させていただきました。
子供の幼稚園への毎日の通園の為に、かなり以前に購入していた、アスペジのコート。 中にジャケットを着ることが多かったので、大きめでも気にならなかったのですが、子供たちが小学校に上がると、ほとんど出番がなくなりました。
このコートは裏にかなり厚めのライナーが付いていて、取り外し可能で真冬も着れるので、処分せずに取っておいたのですが、今回長屋さんにリフォームをしていただき、見違えるように蘇りました。

詳細は是非、エクラ誌上をご覧いただきたいのですが、サイズがぴったり合うと、着心地もよく姿勢も良くなることがわかり、やはり洋服はサイズ感が大事だということを思い知りました。
ぴったりサイズを着ると姿勢も良くなります☆
長屋さんがおっしゃるには、既製の服をぴったり合わせるようなフィッティングがとても大事だと言うことで、私もご指導頂きましたが、確かに着方である程度の服をぴったりと着ることが出来るんです!
これについても、エクラ誌面に詳しく解説されていますよ(^^)

サイズ直しは最後の手段、と言うのにもとても納得させられました。
個人的にお直しをお願いしたドリスヴァンノッテンパンツ。長屋さんに直していただいて、履いてみると、ヒップラインがピンと上がってスタイルアップしています。
個人的に少しウエストサイズが大きかったパンツもお願いしましたが、写真のようにヒップラインがピンと上がって、スタイルアップが実現しました\(^o^)/
歌舞伎座で実際に使われていた着物をリフォームされて展示されていました。
形の古くなった毛皮のコートも素敵なショールに☆
長屋さんがお話しくださった中で、1番印象に残ったのは、断捨離が流行っているけれど、良い物はそう簡単には捨てられないから、形を変えて大切に着るのは、大事なことだと思う。とおっしゃっていたことです。

もう着なくなった着物や毛皮のリフォームもお手の物だそうで、私もこれから長屋さんに色々とご相談して、手持ちのもので、箪笥の肥やしになっている、捨てられない大事なものをリフォームして、また大切に着ていきたいと思っています。
長屋さんと撮っていただいた記念の1枚(^^)

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