プロに教わる、絵を上手に飾るための基本ポイント 五選

2017年4月8日
「絵は家にあるにはあるけど、飾っていない…」という人は、飾り方のポイントが分かっていないかも。アートアドバイザー・奥村くみさんが教える、絵をセンス良く飾るポイントをご紹介。

1.初めてアートを飾るなら、小品でもOKな玄関から

玄関で、西村盛雄の平面と立体を組み合わせた例。このスペースにいずれか一点ではやや物足りないが、二点組み合わせると決まりやすい
初めて家に絵を飾るときは、まず玄関から始めてみましょう。リビングなどに比べれば小さな空間ですので、比較的求めやすい小ぶりな作品でも映えます。玄関は家の顔ですから、人をパッと明るくお迎えできたり、季節を感じられるような作品がおすすめです。また、ニッチやコンソール、下駄箱の上などのスペースがあれば、そこに立体作品や花などをあしらって、絵と組み合わせても。視線が集中し、両方がより引き立ちますよ。

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