シャネル「J12」からレディスサイズ初の自動巻きモデルがデビュー

この秋、シャネルのアイコンウォッチ「J12」に、33mmでは初となるオートマティックムーブメントを搭載したスペシャルモデルが登場!
「J12 キャリバー 12.2 エディション1」
リストウォッチに高耐性セラミックを取り入れた革新性とミニマルかつモダンなデザインで、シャネルを代表するタイムピースとして人気の「J12」。2000年のデビューの際には、シャネル初の「本格的機械式時計」であったことも大きな注目を集めました。

今回ご紹介する新作は、33㎜のレディスサイズでは初となるオートマティックムーブメントを搭載した「J12 キャリバー 12.2 エディション1」。このムーブメントは38mmモデル用に開発されたシャネル専用の「キャリバー12.1」を大きくブラッシュアップして、サイズダウンしたもの。単純なスケールダウンではなく、部品形状やレイアウトも見直しながら、高度な技術によってコンパクト化されています。パワーリザーブが約50時間という実用性の高さも嬉しい限り。
「J12 キャリバー 12.2 エディション1」ホワイト
「J12 キャリバー 12.2 エディション1」ブラック
ケース径33mm、高耐性セラミック&SSケースとブレスレット、自動巻きムーブメント(ケニッシ製「キャリバー 12.2」、約50時間パワーリザーブ、COSC認定)、シースルーケースバック、50m防水、各¥1,364,000、各555本世界限定、2021年9月中旬発売予定
カラーバリエーションは、スペシャル仕様のオールホワイトとオールブラックの2色。ベゼルにはバゲット調のパターンを配したサファイアクリスタルがセットされ、ジュエリーライクなツヤと輝きを生んでいます。リュウズにあしらわれたダイヤモンドが、きりりとデザインを引き締めていて魅力的。ケース裏のシースルーバックからのぞくローターには、"完全な円"を象徴するオープンワークが。シャネル クリエーション スタジオの、徹底したデザインへのこだわりを感じます。

各色ともに生産数は世界限定555本と、レア感も話題性も抜群。ストイックでありながらラグジュアリーなスタイルは大人の女性とも好相性で、ふだんの着こなしをさらに格上げしてくれそう。発売は、9月中旬の予定です。

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