ブルーのスカートは、涼やかな美人感で360度好感度! 五選

2017年6月2日
一枚投入するだけで、着こなしが一気に今年らしく、美人度がアップして見違える。そんな「美人色」の中でも一番挑戦しやすいブルー。素材やシルエットで変化をつければもっと印象的におしゃれが決まる。小物まで色のトーンをそろえればさらに素敵!

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1.洗練された印象をつくる涼やかで清冽な色
ブルーをまとうだけで、たたずまいまですっと美しく。合わせるトップスや小物もクリーンな色味が夏らしい。

スカート¥18,000/アングローバルショップ 表参道(アングローバルショップ) ニット¥13,000/ウィム ガゼット 青山店(ウィム ガゼット) バッグ¥106,000/ジミー チュウ
2.今年らしいワントーンはネイビー感覚で使えるブルー
ブルーのもつ清潔感とエレガントさを最大に引き出すには、合わせるトップスもブルーを選んでワントーンコーディネートに仕上げて。小物はグレージュで統一し、スカートとコントラストをつけすぎないのが今年らしい配色バランス。異素材をサイドにあしらった変形ニットが、単調になりがちな夏のコーディネートをぐっとおしゃれに見せてくれる。

スカート¥24,000/インターリブ(サクラ) ニット¥89,000/ザ シークレットクロゼット神宮前(シクラス) バッグ¥385,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥123,000/ジミー チュウ
3.上品なジャカード素材は白シャツとも相性抜群!
きちんと感をアップさせたいシーンでは、リュクスなジャカード素材のロイヤルブルーをセレクト。張りのある素材にタックを入れることで、ほどよいボリュームが生まれ、華やかながら上品な女らしさも演出できる。トップスには肌映えのいいリネンの白シャツを合わせて美人度をアップ。こなれた雰囲気まで手に入る。

スカート¥68,000/ストラスブルゴ(ハイアリン) シャツ¥11,000/フレームワーク ルミネ新宿店(フレームワーク) バッグ¥179,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) 靴¥46,000/ゲストリスト(ルチェンティ)
4.フレアラインが大人のエレガントさを格上げ
布の分量をたっぷりとったフレアスカートは、動くたびにドラマチックに揺れ、抜群の存在感を発揮。なめらかでしっとりとした肌ざわりは、幸せ気分を運んでくれる。シンプルなトップスと。

スカート¥49,000/マディソンブルーヘッドストア(マディソンブルー) トップス¥8,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(ユナイテッドアローズ) カーディガン¥33,000/SANYO SHO
KAI(マッキントッシュ ロンドン) バングル¥17,000/ビームス ハウス 丸の内(フィリップ オーディベール){hlb}バッグ¥56,000・靴¥46,000/アマン(ペリーコ)
5.タイトスカートならスニーカーでも大人っぽさキープ
鮮やかな色を落ち着いたトーンに見せるスエードは、きれい色初心者にこそおすすめ。今夏のタイトスカートはミモレ丈よりもさらに長めを選ぶと今っぽい。

スカート¥190,000/アパルトモン 青山店(プロタゴニスト) ニット¥36,000/マディソンブルーヘッドストア(マディソンブルー) サングラス¥30,000/オリバーピープルズ 東京ギャラリー バッグ¥283,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) スカーフ¥8,800/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(マニプリ) 靴¥20,000

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