コロナ禍で変わったファッション観。家では気分を落とさない服装に!【富岡佳子、私のおしゃれの現在地】

コロナによって生活様式が変わった今、ファッションはどう変わったのでしょうか?モデル・富岡佳子さんが心がけているファッションのポイントについて聞いてみた。

家時間は気分が落ちないように。

今はアウトドアブランドがしっくりきています。

コロナ禍にあって、気分を上げてくれるシーンや機会が激変しました。せめて、気分を“落とさない”ように生活したい。特におうちで過ごす時間のファッションは、それを意識するようになりました。アウトドアブランドのウエアは、今の気分にぴったりと寄り添ってくれる服。気持ちがアクティブになりますし、そのままウォーキングにだって行けちゃう。冬用の暖かいアイテムも豊富なので、今の時期にもおすすめです。

家時間は気分が落ちないように。 今はアウトドアブランドが しっくりきています。

「夫婦で、ノースフェイスのフリースを10年以上、愛用しています。耐久性が高いという点も、アウトドアブランドの服が好きな理由のひとつです。先日、冬用のパンツをショップに買いにいったのですが、前のめりすぎたのか、まだ入荷前でした(笑)」。原宿に4軒並ぶノースフェイスのお店の中で、向かって左から2軒目と4軒目を頻繁にチェックするそう。

JACKET:THE NORTH FACE

T-SHIRT:THE NORTH FACE

PANTS:THE NORTH FACE

GLASSES:EYEVAN 7285

EARRINGS:SOPHIE BUHAI

SOCKS:icebreaker

What's New

Feature
Ranking