32年ぶり!ガブリエル・シャネル展

年に3回開催される展覧会、次回は何かを楽しみに訪れる美術館。 ガブリエル・シャネルの回顧展が三菱一号館美術館へ!
えつのひとコマトーク
えつのひとコマトーク
こんにちは、Etsuです。

寒暖差はありつつもそろそろ冷房も恋しくなる季節になって参りました。「身体を冷やすのは良くない」と生まれた頃から言われていたようなそのお言葉が代々続く連鎖、今私が娘に伝える出番な訳なんです。今時期でしたら、寝る前の冷えピタくんやアイスノンが強い味方。熱くて寝苦しくては睡眠妨害になり朝の挨拶も2トーンは低めになっていまう残念。果たして何処を冷やせば効果的なのか⁈

皆さまご存知かと思いますが、太い血管が通っている箇所を冷やすと良いらしいのです。人間の体の3箇所!首すじ・わきの下・太ももの付け根、手で触りドクドクと脈を感じる場所をポイントに冷やすのが最適とのこと。

ちょっぴり間違えて冷やしていた場所を移動して、更なる安眠効果を期待するしだいでございます。
美術館
美術館
開館前の静けさ感じる中くるりと一周、小鳥のさえずりが聞こえていたのかのようなそんな気分にさせて下さるは東京丸の内、記憶が曖昧になるほどの空中庭園、梅雨のしっとり澄んだ空気に赤煉瓦の西洋漂う空間、ほんの数分でしたがなんとも贅沢で優雅な気分にさせてくれる場所。
中庭
中庭
三菱一号館の歴史を少々。今から130年ほど前、1894年(明治27)に英国人の建築家ジョサイア・コンドル氏により設計された建築物。老朽化の為、1968年(昭和43)に解体、それから40年余りの時をかけて復元、当時の建築を忠実に再現!

そして2010.04三菱一号館美術館開館
美術館内部
美術館内部
階段の手すりは当時保存されていた石材を一部再利用されて建築されており、内に宿る遺構が伝わる静寂感
モノクローム
モノクローム
入り口にモノクロームのパネル、これからが始まりなのにここに全てが集約されているかのよう。

生前、マドモアゼル・シャネルさんがおっしゃられていた「31番地は私の領域」、1階にブティック・2階はフィッティングルームやコレクション等行われるスペース・3階には隠れ家的なシャネルさんのアパルトマン・4階に光差し込む明るいアトリエ・ちょうど2階から3階に上がる鏡張りの螺旋階段なのか…想像力が掻き立てらる。CHANELの活動のすべてがこの建物に集約されていたと言うのですから、「フランスはパリ・カルボン通り31番地」いつかは外周してみたい。

展示されていた洋服は全てに羽根がついているかのように軽やかで清楚、それとは相反するようなジュエリーの華々しさに足し算引き算の面白さを自己解釈する。
館内からの景色
館内からの景色
より自分らしく快活に!鑑賞後のイメージは「シンプル」、爽やかな気持ちになりました。
ファッションコーディネート
ファッションコーディネート
身体のラインを拾わないテロンとした黒のロングワンピース、両サイドに程良いスリットとポケット!きちんと感・リラックス感も両刀使いしやすいマルチなワンピース「Theory luxe(セオリーリュクス)」

アウターにはパートナーからサプライズプレゼントだったのか?誕生日プレゼントしていただいたお品物⁈だったのか失礼ながら曖昧な記憶、思い出はしっかりと記憶されております。他ブランドさまの紙袋に入れられて中を拝見すれば黒と白のざっくりと、しかし精密に編み込まれた羽織り物、七部袖なので節にグッとなタイミング!「CHANEL(シャネル)」

足元にもエピソード、先日友人と歌舞伎鑑賞に洋装で伺った際に履いたヒールがどうした事が帰り際には靴擦れを起こしてしまい銀座三越さまの2階へ。目の前に救世主登場、木型の合うお馴染みのシューズ「Sergio Rossi(セルジオロッシ)」

後は小物でアクセントを!
N°5の中から…
N°5の中から…
香水の展示もなされていたので、そちらにも触れてみたい
シャネルの香水の魅力は香りも去ることながらボトルにも魅了されている。美しい曲線美と申しますか、見事なカッティングラインのガラスボトル。

もとのN°5も好きですが中でもこちらのN°5ロー、イランイラン・ジャスミン・ローズドゥメ(5月のバラ)等掛け合わされており、深みの中からほのかに香るライトな使用感が好み。そして、配合されている1種類を選び効能を。イランイランには、女性ホルモンを整え更年期障害など女性特有の症状を緩和する作用があるので香水を入眠前に仕込ませるのも良いですね!
COCO
COCO
こちらのCOCOオードゥパルファムは高校生の頃から使用させていただいている商品、おませさんですね!きっと生涯のお供となるであろうマイ定番。

目には見えないアクセサリー「香水」
ジュエリー
ジュエリー
ジュエリーもシャネルさんを象徴するお品物!こちらのジュエリーは長さもありますからタラーンと首に掛けて緩やかに動きを出したり、クルクルと2連に巻いて首周りを華やか(目線を上部)にしても落ち着いている印象を与えるので、洋服やシュチュエーションに合わせて身に付けるのも楽しい。
大切に大切に
大切に大切に
最後に、ミニバックを持った際のお財布事情!

普段はキャッシュレスとは言わずに長財布派なわたくし、しかーし可愛らしいお鞄には小さいお財布を。
写真左側、当時カードケースとして購入した商品でしたが、カード数枚・紙幣・ジッパー付きなので硬貨も入るコンパクトな優れ物。
写真右側、収納力抜群の二つ折り財布
三菱一号館美術館外観
三菱一号館美術館外観
最後のコレクションとなる1971年春夏コレクションでは、自ら課した規則を再解釈し、現代化、完成に導くことを止めなかったらしい。その全てが今も尚、普遍性となっている「証」の国際巡回展でした。
Etsu

Etsu

東京都在住。射手座、好きには熱く永久持続型(A型)。おしゃれ+食、旅+ゴルフetc.の関係(プラスα)を希望。日々、ワクワク学習中です!

Instagram:coco_etsuco

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