伊藤美佐季さん流のシルバージュエリー選び 五選

2017年7月14日
各ブランドとも、この夏のジュエリーは、シルバーが大充実。でも、若いころの印象のまま手にしてしまうと、なんだかしっくりこない・・・・・・。そんなエクラ世代は必見! 巻頭連載をはじめ、『エクラ』誌上で素敵なジュエリーコーディネートを見せてくれるスタイリストの伊藤美佐季さんに、大人向きのシルバージュエリーを選ぶ視点を教えてもらった。

「ボリューム感」と「モダンさ」が決め手

「シルバージュエリーは、華奢なものやシンプルすぎるデザインを選ぶと、大人の肌にのせたときに、どうしても輝きや存在感にもの足りなさを感じてしまうもの。だから、まずはボリューム感のあるものを選ぶように心がけて。そして、どこかモダンさを感じさせるようなグラフィカルなデザインや、ちょっと攻めの要素が入ったデザインのものを選んでみるのもおすすめ。重ね着ができないシンプルな夏の装いに涼しげな個性をプラスしてくれます」(伊藤さん)。

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1.このうえなくシンプル&モダンな存在感を耳もとに
ルメールのショーでジュエリーを担当して話題になったソフィー ブハイ。ピュアなシルバーを職人技でなめらかに仕上げたロングピアスは、クリーンで洗練されたたたずまい。

ピアス¥196,000/ロンハーマン(ソフィー ブハイ) ニット¥29,000/アノア(リビアナ・コンティ)
2.クールなレースモチーフが大人の横顔を美しく
京都のアトリエでひとつひとつ職人の手づくりで生み出されるピアス。レースモチーフでありながらも、直線的でエッジーなデザインが今の気分。

ピアス¥23,000/KAORU 伊勢丹新宿本店(KAORU)
3.鎖骨とチョーカーが生み出すクールな陰影を楽しんで
シルバーの静謐な輝きを堪能できるチョーカー。装いのポイントになる、ソリッドでボリューム感のあるものが大人向き。

チョーカー¥60,000/ロンハーマン ニット¥29,000/アノア(リビアナ・コンティ)
4.シルバーが描き出す美しき真円モチーフ
コンテンポラリーなデザインに定評があるマリア ブラック。軽やかかつ主張のあるネックレスは、夏のデコルテにすがすがしく映える。

ネックレス¥17,000/ショールーム セッション(マリア ブラック)
5.不思議なリズム感がいとおしいハンドメイドリング
ダブルフィンガーリングのようなトレンドを取り入れやすいのは断然シルバー。構築的なデザインのリングとクールに重ねて。

中指リング・ダブルフィンガーリング 各¥25,000(セバスチャン ジョフリー モンフォール)・シャツ¥31,000(バルバ)/以上ストラスブルゴ

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