皆さま、こんにちは。
トモコです。
季節の変わり目ですね。
体調を崩されませんように。
前回のブログでは大阪でのフェルメール展について書きましたが、実は続きがありまして。
せっかくだから!ということで、連休初日でごった返す大阪から新幹線に飛び乗りお江戸へ移動。
国立新美術館で開催中の「ルーブル美術館展」も観に行ってきました。
「ルネサンス」も、大阪で観たフェルメールやレンブラントの「17世紀オランダ黄金時代」、そして「バルビゾン派」や「印象派」も大好き。
普段から展覧会の情報はチェックしていて、気になるものはできるだけ足を運ぶようにしています。
ルーブル美術館展 ルネサンス
2026年9月9日(水)~ 2026年12月13日(日)
東京・国立新美術館
国立新美術館はいつ訪れても、本当に美しい建物だと思う美術館のひとつ。
迫ってきていた台風の影響で小雨の降る中、お昼過ぎに着き、いざ館内へ。
ルーブル美術館が所蔵するルネサンス期の素晴らしい作品が次から次へと展示されていて、そのひとつひとつをじっくり鑑賞。
私はラファエロやボッティチェリも好きなので、その作品が観られるというのも今回頑張って行った理由の一つ。
絵画や彫刻、タペストリー、貴金属までがずらりと一堂に会する様は圧巻の一言。
写真撮影不可だったのもあってか、会場内がごった返すこともなく、ゆっくりじっくりマイペースに心ゆくまでルーブル美術館の至宝を味わうことが出来ました。
では最後に、自分用に買った戦利品をご紹介。
といっても、展覧会で少しと、その他の多くは大阪に着いたその日に買った紅茶関係くらいなのですが。
まず、展覧会で買ったものから。
フェルメール展ではチョコレートとサクマのドロップを、ルーブル美術館展では、アトリエうかいのクッキー缶。
買えなかったミッフィちゃんのマスコット、オフィシャルで販売していただけたら嬉しいなぁ。
続いては紅茶類。
チェックイン後にそそくさと向かった先は、阪神梅田本店に入っている英国紅茶専門店の「リントンズ」。
カフェイン大好きで、毎日、コーヒーや紅茶を楽しんでいますが、リントンズは店舗がこちらだけなので、大阪行きを決めた時からお買い物する気満々。
紅茶やショートブレッドなどをポンポンと買い物かごに入れ大満足。
ゴールド・3g×50包入り
左:ショートブレッド、右:オーツクランチビスケット
一昨年だったでしょうか。
催事で札幌に来てくれたことがあり、その時に買いそびれたものなども含めてまとめ買い。
その中でも、今回特にお気に入りなのがレジに置いてあった「ティークリップ」。
無くても平気と言えば平気ですが、あれば便利だろうなと。
それに真鍮製なので使うほどに味わいが増すのと、馬車の絵が素敵で一目惚れ。
こうして好きなものや美しいもので周囲が満たされていくのは本当に心地良く、嬉しく楽しいです。
これから寒い季節に向かいますし、家が大好きで籠りがちになる私はその分、おうち時間の充実がマストです。
あとは、今では西日本でしか買えない明治の「カール」を2袋。
西日本に来たならば、どんなに荷物がかさばろうとも、スナック菓子好きとしてこれは欠かせません。
いえ、何ならカールのために荷物を減らしました、本当に。
それくらいの気合で買ったからか、もったいなさ過ぎてまだ食べられずにいます。
それから、ルーブル美術館展でフェイラーをまた買ってしまいました。
今回初来日したレオナルド・ダ・ヴィンチの「女性の肖像」、通称「美しきフェロニエール」。
そのフェロニエールと目が合ってしまって、その目力と魅力にあっさり魅了されてしまったようです。
「もう買わない!」と思っていたつもりが、実際に手に取って見てしまうと思考停止状態。
ふわふわーっとレジに直行していました。
この魔力、なんなんでしょうね
インフルエンザが例年より早く流行し始め、主治医の許可は得ていたものの、周囲の人たちから「本当に行くの?大丈夫?」と何度も心配された今回の旅行。
急な体調不良を考慮し、予定の変更で迷惑をかけないよう、ほとんどの方にご連絡しなかったので、次に行く時は今回の分も沢山の方にお会いできたらなと願っています。
病気で夏の楽しみが全部吹っ飛んでしまった分、千歳から飛び立った時、「あぁ、私の夏休みが今やっと始まった」と感激で胸がいっぱいになりました。
少しずつ、でも着実に治療は進んでいて、体調や状況と折り合いをつけながら過ごす毎日。
実は既に次の旅行も検討中で、今からワクワク。
でもまずはその前に、充実した秋を過ごしましょうね!
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございます。