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千葉在住の会社員。夫と2人の子どもと暮らしています。 忙しない日常の中でも、衣・食・住と旅で心を満たす時間を大切にしながら楽しむ日々を、綴っていけたらと思います。

ハイアット箱根の朝。そして、ポーラ美術館へ

ハイアット・リージェンシー箱根でフレンチディナーと温泉を楽しんでゆっくり休んで迎えた朝。

前編はこちら

ロビーラウンジの「Living Room」も清々しい朝の雰囲気です。

大型の銅製暖炉が吊り下げられ、その下にはピンクと白の幾何学模様のソファが並ぶ。大きな窓の外には緑豊かな木々と建物が見える。

昨晩フレンチディナーを頂いた「Dining Room」での朝ごはん。

木々が生い茂る景色を望む、テーブル席の様子。木製テーブルには、紙ナプキンに盛り付けられたカトラリー、メニュー、コーヒーカップ、小さな器に入った料理などが置かれている。窓際にはブラインド、右にはフロアランプが置かれている。
ガラス製のサーバー4台が並び、それぞれ透明、赤、茶色、オレンジ色の液体が入っている。背景にはレンガの壁があり、照明器具が設置されている。
ホテルのビュッフェカウンター。様々な野菜(コーン、サラダ、トマト、赤玉ねぎ、人参、レタス)が透明な容器に入り、ステンレス製のトングと共に並んでいる。背景には調理器具が置かれたキッチンが見える。
ハム、スモークサーモン、チーズが並んだビュッフェの様子。ステンレス製の容器に入り、まな板の上には切り分け用の包丁やサーバーが置かれている。アレルギー表示のラベルも見える。
白い食器にフルーツやプリン、抹茶プリンが並び、下段には様々なナッツや種子がガラス容器に詰められているビュッフェの様子。日本語の食品アレルギー表示が添えられている。

メインは迷わず「エックベネディクト」をオーダーしました。

白磁の皿に盛り付けられた、エッグベネディクト。イングリッシュマフィンの上に、スモークサーモンとレタス、そしてとろけた卵が乗っている。背景にはオレンジジュースと他の料理が見える。
木製のテーブルに置かれた、2つの白いお皿と飲み物の写真。片方の皿には、プロシュート、チーズ、野菜の盛り合わせ。もう片方の皿には、エッグベネディクト。グラスには、赤紫色のジュースとオレンジ色のジュース。

食後もDrawing roomでゆっくり過ごしました。

壁に「drawing room」と書かれたシンプルなサイン。左には複数の絵画が飾られ、背景には廊下が続いている。
Othello(オセロ)のゲーム盤に、黒と白の石が配置されている様子。少年が石を置こうとしており、背景には飲み物のカップと白い石が見える。

下の子とオセロ。でも負けそうになって機嫌が悪くなり途中終了…

チェックアウトは12:00でしたが、帰りの渋滞も考慮して10:30頃にはチェックアウト。

12年前と同じ場所で写真を撮ってもらいました。

以下に、画像のAltテキストを提案します。

**Altテキスト:**

家族写真。上段左は女性、右は男性。中央にはベビーカー。下段左は少女、右は少年と女性。背景は木目調の壁。

上が12年前、

下が今回ですが、こうして並べると家族の時間の経過をしみじみ感じます。

チェックアウトしてから、車で10分弱ほどのポーラ美術館を目指します。

ポーラ美術館の建物の外観。グレーの石積みの壁とガラス張りの部分があり、黒い手すりが設置されている。緑の木々が背景に見える。
モネ美術館の入り口。ガラス張りの建物で、緑豊かな山を背景に「MONET」のロゴがはっきりと見える。歩道から建物へ続く通路があり、女性が歩いている。

現在開催されているのは

モネ没後100年・開館25周年記念 

あたらしい目 ― モネと21世紀のアート

展です。

モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート
白壁に黒文字で「MONET」と大きく書かれた看板。

モネの作品だけでなく、モネの作品や人生にインスピレーションを受けたアーティスト達の作品も一緒に展示されているのが特徴です。

クロード・モネの絵画「睡蓮と柳の橋」。柳の木々が茂る水辺に、日本風の橋が架かり、睡蓮が浮かんでいる。全体的に緑と水色を基調とした印象的な作品。金色の豪華な額縁で飾られている。

こちらはモネといえばの「睡蓮と橋」

中でも私が一番印象に残ったのが、

モネ《セーヌ河の日没、冬》
×
フェリックス・ゴンザレス=トレス

です。

「セーヌ河の日没、冬」は、厳冬のヴェトゥイユで解氷するセーヌ河を描いた作品です。

クロード・モネ作の風景画。水面が氷で覆われ、夕焼けのオレンジ色とピンク色が映り込んでいる。右側に木のシルエットが描かれ、金色の装飾的な額縁に入っている。

最愛の妻カミーユを失い深い悲しみに沈んでいたモネが描く、夕陽の冬の風景…


そしてこちらはフェリックス・ゴンザレス=トレスの作品。

広々としたギャラリー空間に、鮮やかな青色の粒状素材が敷き詰められたインスタレーション。奥には薄い水色のカーテンと窓があり、緑豊かな風景が見える。天井には電球のストリングライトが飾られている。

青いキャンディを、セーヌ河を流れる氷塊に、電球を用いた作品を沈む夕陽に見立ているそうです。

床一面に、青い個包装のキャンディが敷き詰められた様子。キャンディは密集し、波打つように配置されている。

作者のフェリックス・ゴンザレス=トレスは愛する人の命や身体を、キャンディや電球といった日常的な素材を用いて表しているとのこと。


無数のキャンディの総重量は、亡くなった恋人や家族、身近な人々の体重などに等しく、鑑賞者はそれを持ち帰ることが可能というのに驚きが…

手のひらでつまんだ、青色の個包装されたチョコレート。背景には、濃い青色のラグがぼやけて写っている。

他にもポーラ美術館のモネ・コレクションを鑑賞出来ました。

印象派の画家モネの「ロンドンの風景」の絵画。テムズ川に Notre Dame大聖堂のような建物が映る、霧がかった風景。全体は青と紫、ピンクの色調で描かれている。金色の装飾的な額縁に入っている。

国会議事堂、バラ色のシンフォニー

印象派の画家クロード・モネの絵画「睡蓮」。水面にピンク色の睡蓮が浮かび、緑と水色の色彩が広がる。金色の装飾的な額縁で飾られている。

睡蓮

大磯から始まった2泊3日の家族旅行の締め括りをゆったりと過ごすことが出来ました。

木製の床と天井を持つ明るい室内。大きなガラス窓の向こうには、石畳の通路と緑豊かな庭園が広がる。中央には、白い柱状の展示台が置かれている。
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