スタイリッシュなブラック&淡色デニムが今の気分! 五選

2017年10月15日
デニムからきれいめまで、今、大人のおしゃれにはパンツが絶対に必要! 実際エクラ読者の7割はパンツ派というデータも。「私たちを素敵に見せるパンツスタイル」から、スタイリッシュなブラックデニム&淡色デニムの着こなしを提案。

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1.何げないのに差がつく。
ディテールで新しさをひとさじ
膝下からすそがややフレアになるシルエットと、カットオフしたすそは、今季のトレンド。エクラ世代にはちょっと懐かしいシルエットが新鮮! スタイルがよく見えると評判のブランドからチョイスすれば、流行を無理なく取り入れた、すらりとしたデニム姿が手に入る。ジャケットとのシンプルな装いでも、ほんのり今どきの香りになるのがいい。

デニム¥33,000/サザビーリーグ(マザー)ムートンのジャケット¥230,000/アストラット 青山店(アストラット) ニット¥29,000/ジャンポールノット 青山店(ジャンポールノット) バッグ¥75,000/トリー バーチ ジャパン(トリー バーチ)靴¥29,000/ファビオ ルスコーニ 六本木店(ファビオ ルスコーニ)
2.重ね着したニットワンピースから
デニムをチラ見せして
それぞれがシンプルなアイテムを、組み合わせるバランスによって新鮮に見せるのも東京っぽいワザ。両サイドに深いスリットの入ったワンピースをジレのようにオン。

デニム¥19,000/ゲストリスト(レッドカード) ニットワンピース(11月入荷予定)¥38,000/アングローバルショップ 表参道(ロベルト コリーナ) シャツ¥26,000/サザビーリーグ(デミリー) サングラス¥41,000/ミス シープ アイヴァン(ギャレット レイト) バッグ¥120,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) 靴¥69,000/ヒラオインク(ロベール クレジュリー)
3.スリムが再燃。ビッグフォルムの
アイテムと好バランス
ボーイズやワイドなど、ゆとりのあるシルエットの人気が一段落。ビッグトップスやロングアウターなど、ゆとりのあるアイテムと合わせても小気味よいのがいい。柔らかく心地がいいと人気の高いスキニーが、今季はフィット感をソフトにして登場。黒すぎないヴィンテージブラックが、今のこなれ感にぴったり。

デニム¥27,500(アクネ ストゥディオズ ブロ コンスト)・ニット¥36,000(アクネ ストゥディオズ)/以上アクネ ストゥディオズ アオヤマ ピアス¥9,600/プラージュ 代官山店(フィリップオーディベール) バッグ¥49,000/ヴェルメイユ パー イエナ 東京ミッドタウン店(バルダン) 靴¥57,000/ブリティッシュメイド 銀座店(ジョセフ チーニー)
4.カジュアルなデニムこそ、
きちんと感あるアウターを
デニムはカジュアルピース。だからアウターはカジュアル感を払拭するのが大人のルール。シルエットの美しいダブルのロングコートで、シックな雰囲気を盛り上げて。ヴィンテージのリーバイス501を今のシルエットにカスタムしたデニムは、今シーズン、おしゃれプロも注目。

デニム¥39,000/ロンハーマン(リダン) コート¥180,000/マディソンブルー(マディソンブルー) ニット¥25,000/スローン(スローン) バッグ¥125,000/ジミー チュウ 靴¥105,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)
5.ジャケットスタイルも自分らしく
なじむのがデニムのいいところ
「リーバイス以外はほぼはかない」という、ライターの松井陽子さん。着こなしでスタイルを更新。「今季はジャケットに合わせたい。足もとはメンズっぽいローファーで」。

デニム¥12,000/リーバイ・ストラウス ジャパン(リーバイス®)ジャケット¥61,000/アングローバル(マーガレット・ハウエル) シャツ¥32,000/アストラット 青山店(アストラット) バッグ¥132,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) スカーフ¥30,000(参考価格)/アマン(アルテア) 靴¥141,000(オーダー価格)/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)

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