上質アウターでつくる冬の「富岡カジュアル」

2017年11月9日
冬スタイルの大部分を占めるアイテムだけに、着る人自身の印象までも決定づけてしまうのがアウター。だからこそ、大人はきちんといいものを選びたいですよね。触れるたびに心満たされる上質な素材感、体をきれいに包むシルエット、日常にドラマをくれるモードで洗練されたデザインなど。今、大人が選ぶべき冬アウターを、富岡さんがナビゲートします。

富岡佳子×KARL DONOGHUE カシミヤタッチラムファージレ完成!

「45 歳を過ぎたころから、数は少なくても自分のために上質でプレシャスなものを選び、 身につけたいと思うようになりました。 今回コラボレーションさせていただいた このムートンジレは、まさにそんな思いから。 例えばいつものデニムスタイルに合わせるだけで、大人にふさわしいクラス感のあるカジュアルにアップデート! もちろん女らしい着こなしやドレスアップにも、 さらに、もっと寒くなったらアウターインにも着られる、出番の多い一着を目ざしました」(富岡さん)
ニット¥29,000/スローン デニム¥24,800/ショールーム セッション(サージ)
特に柔らかいものを厳選しカシミヤのような手ざわりに仕上げたジレ。ファーとスムース両面でポケットの使用可能。スムース面の襟まわりには同色ラムナッパでパイピング。前をとめるフックつき

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